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3カ月連続 倉本聰脚本ドラマ特集(2017年10月)

日曜劇場『平戸にて』
日曜劇場『平戸にて』

数々のヒットドラマを生み、今なお現役で脚本を執筆し続けている脚本家・倉本聰を大特集!10月は、家族や夫婦、恋人間で起こる人間関係の事件を描いた5作品を一挙放送!
CS初放送の『平戸にて』は、八千草薫と緒形拳が初共演を果たしたドラマ。夫婦の思い出の地・長崎県平戸市を舞台に、妻は浮気した夫を許せるのかというテーマと、人を許すとはどういうことなのかを問いかける味わい深い作品(1972年制作)。
同じくCS初放送の『父ちゃん』(1972年)は、ラジオ放送局の演出家だった倉本聰が、身近な人物にヒントを得て書き上げたドラマ。失職とひとり娘の婚約が重なったラジオドラマの効果マンが、人生の夕暮れをしみじみと味わう姿を描く。伴淳三郎、沢田雅美、松山英太郎など豪華キャストが出演。

このほか、『田園交響楽』『スパイスの秋』『りんりんと』を放送。
倉本ならではの台詞で、描かれていく情緒…。じっくりと味わってください。

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