イチオシ!

橋田壽賀子ドラマ特集(2018年7月)

日曜劇場「愛」
日曜劇場「愛」

『渡る世間は鬼ばかり』など数々の秀逸なドラマを世に送り出し、TBSドラマの歴史を作ったとも言える、脚本家・橋田壽賀子の番組を特集!
7月は、『日曜劇場「愛」』をCS初放送!円地文子の小説「松風ばかり」を石井ふく子がプロデュースを担当してドラマ化。池内淳子主演で、姉妹と姉の夫をめぐる三角関係を描いた1969年の作品。
このほか、日曜劇場から『母の童話』(1967年)、『女たち』(1978年)などのヒューマンドラマや、忠臣蔵の物語にまつわる女たちの愛と別れを超豪華キャストと壮大なスケールで描いた感動巨編『女たちの忠臣蔵「いのち燃ゆる時」』(1979年)などもお送りします。
人間関係における心の機微を細やかに表現する橋田壽賀子の感動的な作品の世界を、存分に味わってください。

TBS1 TBS2