数々のドラマ・バラエティ番組に出演しているが、司会業は「スーパーサッカー」が初めて。そのおかげ(?)で現在は情報番組にも多数出演している。
小学校から高校までサッカー部に所属し、中学時代はキャプテンを務め「北海道選抜」にも選ばれている。サッカー同様スキーも得意で運動神経は抜群だが、小学生時代、サッカー部の監督から「海で泳いだら筋肉がゆるむ」と言われ、信じていたため今でも泳ぎはあまり得意ではないらしい。
家庭をもったことで、一時「狂犬加藤」ぶりも若干衰えたかと言われたが、歴代アシスタント女性への毒舌ぶりは絶妙である。
四日市中央工高校で不動のエースとしてプレー。その後鳴り物入りでJリーグデビュー。翌年活躍の場を海外に移しチーム得点王、日本代表にも選抜され「レフティーモンスター」の異名を欲しいままにするも、後半はケガと手術の苦難の道のり。
'06年2月14年間のプロ生活にピリオドを打つが、サッカーを愛する気持ちは止められず、人懐っこい笑顔と明るいキャラクターを武器に'06年3月から「スーパーサッカー」で加藤浩次とタッグを組む。
約8年間に渡ってスーパーサッカーのキャスターを勤められていた白石美帆さんの後を引き継がせていただきます、加藤未央です。
私自身サッカー暦はゼロに等しいですが、サッカーマニアの父と妹、スタッフ、そして皆様から指南を受ながら一生懸命頑張っていきたいと思っています!
どうぞよろしくお願いします!!
少年団の監督だった父親の影響でボールを蹴り始め、ポジションはFWとMF。サッカー歴10年間での自慢(?)は、日本代表GK川口能活選手からゴールを奪ったことと、佐藤由紀彦選手と同期であること。
入社当時は「東洋一無口なアナウンサー」と言われたが、今では日本一文字数が多いと言われる番組の原稿をかなりの速度で読み上げることが出来る。
原稿が追い込むシーズン中は顔に大量の汗をかくことでも有名だが、これは編集作業をしている6階からスタジオのある4階までの猛ダッシュの賜物。