TBS「バレーボール ネーションズリーグ」

2019/5/21(水)〜7/14(日)

みどころ

来年に迫った東京五輪に向け、バレーボール男女日本代表にとって重要な2019年。
5月下旬に開幕する「バレーボールネーションズリーグ」は世界のトップ16チームが集結する大会、まさに東京五輪への試金石となる舞台となる。

写真

2010年の世界バレーで32年ぶりのメダル獲得、
2012年のロンドン五輪で28年ぶりのメダル獲得の歓喜に沸いた女子日本代表。
2017年からはロサンゼルス五輪で日本を銅メダルに導いた名セッター、中田久美が監督に就任。
「東京オリンピックで金メダル獲得」という大きな目標を掲げ、
4年計画でのチーム強化を目指すこととなった。

写真

「バレー界への最後の恩返し」という熱き想いを抱いて臨んだ就任1年目は、
強豪ブラジルに2度勝利、アジア選手権で中国を破り10年ぶりに女王の座に返り咲くなど確かな結果を残した。
2年目となった昨年は、この年の集大成となる「世界バレー」で金メダルを獲得したセルビアを2次ラウンドで撃破するなどニッポン旋風を巻き起こし、
結果は6位に終わったものの、20歳・黒後愛、22歳・古賀紗理那の若きダブルエースが誕生するなど、
未来へ繋がる年となった。

中田ジャパン3年目となる今年、黒後と古賀への期待がさらに高まる。
「世界バレー」という大舞台を経験した2人が、強豪ひしめく「ネーションズリーグ」の舞台で
一回りも二回りも大きく成長した姿を見せてくれるのか。
東京五輪へ向け結果が求められる2019年、チームの中心となる彼女たちのプレーから目が離せない!

写真

また、男子日本代表には昨年の「ネーションズリーグ」でニューヒーローが誕生した。
チーム最年少、当時18歳の西田有志。代表1年目ながら世界の強豪を相手に強気のプレーで得点を量産。
187cmとアウトサイドヒッターとしては小柄だが、持ち前のジャンプ力で
高き壁をものともせずスパイクを叩き込み、得点ランキング4位に入る大活躍をみせた。
強豪国の監督やエースをも驚愕させた若武者が、今年もニッポンを勝利に導くスパイクを決めまくり、
世界中に「NISHIDA」の名を轟かすことはできるのか!?

写真

海を渡った若き2人のエースも、ニッポン躍進のカギを握る。
一昨年にプロ転向しドイツに渡り、今シーズンはポーランドで奮闘している26歳・柳田将洋と、
イタリア・セリエAで活躍を続ける23歳・石川祐希
世界のトップ選手に揉まれ続けながらパワーとテクニックを磨き上げている2人が、
2年目となる「ネーションズリーグ」でどんな進化をみせてくれるのか!?

東京五輪出場を目指す選手にとって、アピールの場にもなるネーションズリーグ。
ベテランの奮起、ケガから必死の復帰を目指す選手、そして新たな才能が花開く瞬間にも注目だ!!

PAGE TOP