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オンエア情報

ミズノクラシック
11月6日(土)午後2時放送
11月7日(日)午後3時放送
日本で唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦として開催されてきたこの大会は、今年で38回目を迎える。現在、米ツアーを主戦場とする宮里藍・宮里美香らが出場。中でも注目は今季米ツアーで5勝を成し遂げ、今季ロレックス(ワールド)ランキング1位にもなった宮里藍。今季6勝目をホーム日本で狙うとともに、初の米ツアー賞金女王獲得へ向け大事な一戦となる。
その他米ツアーからは、現在賞金ランキングトップ(10/20現在)の申ジエ、
実力者カリー・ウェブら賞金ランキング上位43名が出場する。
また日本ツアーからは、横峯さくらら賞金ランキング上位35名が参戦。
会場は、伊勢志摩国立公園の美しい海のほとりにある賢島CC。距離がたっぷりとある雄大なコースを舞台に、熱く美しい戦いが繰り広げられる。

2010三井住友VISA太平洋マスターズ 
11月13日(土)午後2時放送
11月14日(日)午後3時放送
第38回大会を迎える三井住友VISA太平洋マスターズ。2010年シーズンも残り4戦となり、賞金王レースでは、日本アマ2連覇などの戦績を誇る金康泰(キム・キョンテ)が、今年プロ初優勝を含む3勝を挙げトップを走っているが、2年連続の賞金王を目指す石川遼が獲得賞金約4000万円差の2位で追走。さらには不惑を迎えてからブレイクした藤田寛之、石川遼と昨年賞金王争いを繰り広げた池田勇太らが続き、勝負の秋を迎えようとしている。
常に世間の注目を集め、結果を出してきた石川遼だが、今季は「中日クラウンズ」で最終日にギネス公認記録となる世界主要ツアーでの最少スコア「58」をマークして大逆転優勝。「フジサンケイクラシック」では自身初となる大会連覇を達成するなど、快進撃は止まらない。海外メジャーでも、「全米オープン」「全英オープン」で見事予選を突破。世界と戦う手応えをつかんだ一年となった。3年連続で獲得賞金は1億円を突破し、世界ランクでも日本人選手最高位となる45位に食い込んでおり、夢のマスターズ3度目の挑戦権(今年度最終世界ランク50位以内)も見えているだけに、この御殿場も大事な一戦となる。アマチュア時代の2007年には初出場ながら見事予選突破(最終結果は38位タイ)を果たし、一昨年大会では5位タイ、昨年大会は4位タイフィニッシュと相性のいい大会で、もはや狙うは「優勝」の二文字のみ。今年はどんなドラマを見せてくれるのか。
そして米ツアーを主戦場に活躍する今田竜二の3年連続参戦も決定。14歳で単身アメリカに渡り、下部ツアーを経て来季は7年連続のシードが決定しているが、世界最高レベルの米ツアーでシード権を手にするのはそれだけでも至難の業。PGAツアーで磨き抜かれたその技を見られるだけでも、日本のファンにとっては楽しみではあるが、これまで3度の挑戦(2006年大会で24位タイ、2008年大会では7位タイ、昨年大会は10位タイ)でコースを熟知した今田が、今年はその経験を活かして最も高き頂を狙う!
さらに石川遼の高校の先輩・薗田峻輔など成長著しい若手や、谷口徹、丸山茂樹、片山晋呉といった実力者たちが虎視眈々と優勝を狙うビッグトーナメント。富士のすそ野で繰り広げられる男達の熱き戦い「三井住友VISA太平洋マスターズ」。激闘を制するのは!?

(順位、勝利数は全て11月4日現在)

2010ダンロップフェニックストーナメント
11月20日(土)午後2時放送
11月21日(日)午後3時放送
米・欧ツアーの主力選手をむかえ、世界基準のコースセッティングを施し、毎年ハイレベルな戦いを繰り広げてきたダンロップフェニックストーナメントは、今年で37回目の開催となる。
今回の大会には、あのトム・ワトソンが1999年以来12年ぶりに出場。昨年の全英オープンでプレーオフに進出するなど、61歳になった今でもその輝きは衰えない。19回目の出場、知り尽くしたフェニックスCCで本大会3勝目を狙う。また昨年のフェニックスで優勝後ブレーク、ワールドランキングを駆け上がり、現在世界ランク15位(10/20現在)のエドアルド・モリナリの成長ぶりが楽しみだ。
そして、熾烈を極める国内賞金王争いにも注目が集まる。2年連続の賞金王を狙う19歳の石川遼、また大逆転でのキングを目指す24歳の池田勇太、さらにベテラン藤田寛之ら、国内最高の優勝賞金4000万円が、今シーズンの賞金王争いを大きく左右するに違いない。

カシオワールドオープン
11月27日(土)午後2時放送
11月28日(日)午後3時30分放送
今年30回の記念大会を迎えたカシオワールドオープンは「三井住友VISA太平洋マスターズ」、「ダンロップフェニックス」とともに、その高額賞金と海外の強豪選手達が参戦してきたことでインターナショナルツアーと呼ばれており、その3連戦の最終戦となるこの大会の勝負の行方が、これまでもジャパンゴルフツアーの賞金王レースを大きく左右してきた。
今年の賞金王争いは金庚泰が10月に2勝をあげ、2位以下に4000万円近くの差をつけ、一気に賞金王の座に駆け上がるかと思われた。しかし三井住友VISA太平洋マスターズで昨年の賞金王石川遼が、さらには先週のダンロップフェニックスで昨年賞金ランク2位の池田勇太がそれぞれ優勝し、日韓エースの三つ巴の展開となっている。
実力者同士の賞金王争いはいよいよ最終章。トップの金庚泰が2位石川に約3200万差、3位池田に約4100万差と優位なのは間違いないが、優勝賞金4000万円のこのカシオワールドオープンの結果次第ではまだまだ分からない。
特に今大会開催コースKochi黒潮CCは石川遼本人も相性が良いと言っており、賞金王レースは最後の最後までもつれることは間違いない。

そして昨年、一昨年と大会初の連覇を果たした小田孔明もここへ来て調子をあげており、大会PR用ポスターで坂本龍馬に扮するなど同一大会3連覇を目指し、鼻息も荒い。

また今年は30回記念大会ということで過去優勝者の青木功、尾崎直道も久しぶりにこの大会に帰ってくる。特にこの大会を2度制した青木功は、第9回大会(89年)で日本人として初めてこの大会を制した選手でもある。このカシオワールドオープンは11年ぶりの出場だが、いまだに衰えぬショートゲームの巧さと明るいキャラクターでギャラリーを大いに沸かせてくれるだろう。

さらに先日アジアアマチュア選手権で優勝し来年のマスターズ出場を決めた地元高知・明徳義塾高出身の松山秀樹選手(東北福祉大1年)や三井住友VISA太平洋マスターズで史上2位の年少記録(15歳3ヶ月)でTop10入りした伊藤誠道選手(藤沢市立湘洋中3年)、ぽっちゃり王子こと古田幸希選手(青森山田高3年)など将来有望なアマチュア選手もこのトーナメントに出場し並居るトッププロに挑戦する。

そしてカシオワールドオープンといえば、シード権争い。 ツアー最終戦の「日本シリーズ」は賞金ランク上位25名及び、トーナメント優勝者のみの出場となる為、シード権獲得の当落線上にいるほとんどの選手にとってこの大会は最終戦となる。 華やかにみえるプロゴルフの世界だが、シード権を獲得するのとしないのでは天国と地獄。 そのプロゴルファー生命をもかけた男達の戦いも必見!


[ 2014マスターズ ]
順位選手名本日トータル1日目2日目3日目最終日
1 バッバ・ワトソン -3 -8 69 68 74 69
T2 ヨナス・ブリクスト -1 -5 70 71 71 71
T2 ジョーダン・スピース E -5 71 70 70 72
4 ミゲル・アンヘル・ヒメネス -1 -4 71 76 66 71
T5 リッキー・ファウラー +1 -2 71 75 67 73
T5 マット・クーチャー +2 -2 73 71 68 74
7 リー・ウェストウッド +1 -1 73 71 70 73
T8 ベルンハルト・ランガー -3 E 72 74 73 69
T8 ロリー・マキロイ -3 E 71 77 71 69
T8 ジミー・ウォーカー -2 E 70 72 76 70
T8 ジョン・センデン +1 E 72 68 75 73
T8 ケビン・スタドラー +1 E 70 73 72 73
T8 トーマス・ビヨン +2 E 73 68 73 74
T14 スチュアート・シンク -4 +1 73 72 76 68
T14 ジェイミー・ドナルドソン -2 +1 73 70 76 70
T14 ヘンリク・ステンソン -2 +1 73 72 74 70
T14 クリス・カーク E +1 75 72 70 72
T14 アダム・スコット E +1 69 72 76 72
T14 ジャスティン・ローズ +2 +1 76 70 69 74
T14 ジム・フューリック +3 +1 74 68 72 75
最終更新:2014年4月14日12時43分

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