TBS 『キリンチャレンジカップ2016 | U-23日本×U-23南アフリカ』

6月29日(水)よる7時生中継

  • 画像 試合ハイライト
  • 画像 手倉森誠監督 試合後インタビュー
  • 画像 浅野拓磨選手 試合後インタビュー

みどころ

48年ぶりのメダル獲得へ_
リオ オリンピック前、国内最後の強化マッチ!

今年1月、劇的な逆転勝利で韓国を破り、アジア1位でリオへの切符を手にした日本。
48年ぶりのメダル獲得を目指す本大会では、ナイジェリア、コロンビア、スウェーデンと強豪揃いのグループに入った。
だが、手倉森誠監督は「ここを突破できれば“てっぺん”まで登っていけそうな可能性を感じる」と強気の姿勢を見せた。

オリンピック本大会に向け、指揮官はチームの更なる強化に向け3名のオーバーエイジ(OA)を選出。
オリンピックの登録メンバーは18名で、OA3選手を除くと残された枠はあと15となる。
これを今回招集された21名に加え海外でプレーする選手達で争う事になる。
チームの強化と選手選考のサバイバルレース、リオ五輪に向け非常に重要な一戦となる。

注目は、A代表に招集経験のある3選手。
サンフレッチェ広島の浅野拓磨はキリンカップ、ブルガリア戦でA代表初ゴール。
続くボスニア・ヘルツェゴニナ戦では、終了間際の決定機にパスを出してしまい、敗戦後に悔し涙を流すなど天国と地獄を味わった。
この経験を糧に五輪代表では一回り成長した姿を見せてくれるだろう。
そして抜群のサッカーセンスで試合を組み立てる大島僚太。
高さ、強さ、速さを兼ね備えるDFリーダーの植田直通など、未来のスター候補が顔を揃える手倉森JAPAN。
48年ぶりのメダル獲得を目指し、国内最後の戦いに臨む!

対するは、同じくリオ五輪に出場する強豪、南アフリカ。
本大会初戦で対戦する仮想ナイジェリアとの一戦になる。
リオ・オリンピック初戦まで残すは37日。
国内最終強化マッチで手倉森JAPANはどのような戦いを見せてくれるだろうか!?

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