
のっけから丸2年前のお話で恐縮なんですけど、ご記憶でしょうか?ソルトレーク五輪は男子ショートトラック、1000mの決勝レース。最終コーナーの競り合いがあまりにデッドヒートすぎて接触、4人もの選手が一度に転倒、一人大きく遅れて追走していた最後尾の選手がその脇をスイーっと通り過ぎて、みごと金メダル…というレース。ちなみにその選手の名はスティーブン・ブラッドバリー。冬季五輪ではオーストラリア初の金メダルだったというオマケまでついてしまいましたとさ。
…で、それがなんだと言われると勿論なにも関係はないのですが、久保選手のあのシュート(というか目の前にボールぽろり)を見ていたら、その金メダルを思い出してしまったのでした。
ところでジーコ監督、試合の翌日もうブラジルに帰っちゃったんですねぇ。早!