
厳密にはスポーツじゃないのでしょうが、おなじみテレビ番組のテニス塾の第3弾がはじまっているのでした。
今回もですが、毎日の課題をクリアできなかった生徒に対して塾長・松岡修造が「よくがんばったね」と言わず、(たとえ演技とはいえ)あからさまに待遇を冷たくするシーンが必ず出てきます。そこに本気が見えるのがいいのです。
将来必ず直面する「実はこの世に、報われない努力なんていくらでもある」という事実を知っていながら教えてくれず、「ベストを尽くしたならそれでいいよ」で済ます大人はとっても多いけれど、数少ない例外がこの松岡塾長。いい先生だ!