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久高寛之写真
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久高寛之(さかたたけふみ)

プロフィール
1985年4月2日 生まれ(23歳)
大阪府出身
WBA世界フライ級3位
プロ通算戦績:23戦16勝(5KO)6敗1分
タイプ:ストレート主体の右ボクサーファイター
所属:仲里・ATSUMIジム

略歴
久高寛之 2002年、17歳でプロデビュー。しかしデビュー戦、2戦目と連敗スタートとなったが、3戦目から連勝を重ねる。
2004年、西日本フライ級新人王&MVPを獲得。
続いて全日本新人王となり、技能賞も受賞。
2005年、現日本王者の清水智信と対戦。0-3の判定で敗れるも、その後、フィリピン人世界ランカーを右一撃で倒し、世界ランカーに。
2006年、日本ランカーと東洋ランカーを立て続けに撃破。
2007年、内藤大助の日本王座返上に伴う王座決定戦で吉田健司(笹崎)と対戦。圧倒的有利の前評判だったが、吉田の猛進ファイトに自分のペースをつかめずに判定負け。この敗戦以降、試合間隔を詰めて、タイ、フィリピンで試合を行うが連敗を喫する。
2007年12月24日、ポンサクレックと接戦の経験を持つ世界ランカー、フセイン・フセインと対戦。序盤からペースを握ると、ダウンこそ奪えなかったものの大差の判定勝ち。この試合後に世界ランカーに復帰する。
2008年5月1日付けでグリーン・ツダボクシングジムから大阪の新興ジム・仲里ATSUMIジムに移籍。
2008年7月30日、WBAフライ級王者坂田健史に挑むも判定負け。初挑戦での世界タイトル獲得はならなかった。

ボクシングスタイル
ワンツー主体の攻撃からから右カウンター一撃で相手を仕留める。以前は消極的な一面も見られたが、日本タイトルマッチでの敗戦以降、積極的なボクシングを見せ始めている。

ハードマッチメイク
デビュー戦から2連敗、現在までの6敗と決して順調なプロキャリアを歩んできたわけではないが、強豪と言われる選手に果敢に挑んできた。日本ランキング10位の時に世界5位のフィリピン人、バート・バタワンにKO勝利、20歳にして世界ランカーに。さらに2006年には1階級上の日本ランカー姫野崇史(ワタナベ)からダウンを奪い判定勝ち。着実にランキングをアップさせる。しかし、圧倒的有利と言われた日本タイトル王座決定戦ではラフ・ファイター吉田健司(笹崎)の前に自分のボクシングができずに敗退。その後は、調整試合も挟まずにタイへ出向き、現WBCフライ級1位のパノムロンレック(タイ)の持つWBCユースタイトルに挑戦し、惜しくも判定負け。続いて、敵国でフィリピン王者に1-2で判定負けとなり3連敗を喫する。そして、直近試合となる2007年12月に世界4位のフセイン・フセインに勝利し、現在の世界上位ランキングを手にした。
アマチュアエリート出身ボクサーやホープといわれるボクサー達が“安全”なマッチメイクで守られるケースが多い中、このように厳しいマッチメイクを続けている。



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