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世界フライ級ダブルタイトルマッチ

7/30wedTBS独占放送!国立代々木第一体育館


フライ級戦線の主役が勢揃い!同一階級・日本人同士のダブル世界戦が実現!!

内内藤藤大助(宮田)坂田健史(協栄)。両王者の防衛線が7月30日(水)に代々木第一体育館で行われる。
同一階級で日本人同士のダブル世界戦は史上初。両王者が互いを意識し合う激しい好ファイトになることは間違いない!

 WBCフライ級王者内藤の3度目となる防衛戦の相手は現日本王者の清水智信(金子)。WBC世界フライ級13位WBA同4位の清水はプロボクシング界屈指の端正なマスクのイケメンぶりもさることながら、アマチュアボクシング出身らしく、スタイリッシュなボクシングとスピードが身上の技巧派だ。今回が2007年4月以来2度目の世界戦。
迎え撃つ内藤はメディアへの露出が増え、世間での知名度も急上昇だが、33歳という年齢では考えられないハードなトレーニングは相変わらず。『ボクサーとしてはまだ成長している』という内藤が、今回の防衛戦でどのようなボクシングを魅せてくれるのか。

 内藤の対抗王者となるWBAフライ級王者坂田は4度目の防衛戦。強敵相手に防衛戦を続けてきた坂田が迎える挑戦者は久高寛之(仲里・ATSUMI)WBA世界フライ級3位、WBC同13位の久高は、大人しそうな風貌には似合わない豪快な右カウンターを武器にしており、その威力は一撃で相手をリングに沈める力を持つ。ジムを移籍しての初戦が、自身初の世界戦。

坂田対する坂田は持ち前のスタミナと勝負根性が持ち味。ここ2試合は序盤にダウンを喫するも、そこからポイントを挽回してきた。今回の試合は”スロースターター”と言われる自身の課題を克服し、キャリアの差を見せ付けたいところ。”決め手”を発揮して、知名度の面でも内藤に追い付くきっかけとなる試合が期待される。




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