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選手情報


佐藤洋太

1984年4月1日 生まれ
岩手県出身
身長:171cm 
プロ通算戦績:26戦23勝(12KO)2敗1分
タイプ:右ボクサーファイター
所属:協栄ジム

2004年2月、プロデビュー戦で町一輝(白井・具志堅)に判定負け。
2005年9月、東日本新人王予選では準決勝に進出するも、杉田純一郎(ヨネクラ)に僅差の判定負け。
2008年3月、東洋太平洋ランカー・ペットクローンパイ(タイ)を右ボディ一発で倒す見事なKO勝ち。
同年7月、日本ランカー・原口清一(草加有沢)に2ラウンドKO勝ちして念願の日本ランク入り。
2009年7月、日本王者にチャレンジする権利が獲得できる『最強後楽園』準決勝でジェロッピ瑞山(千里馬神戸)と対戦、試合は判定へもつれ込み1-1のドローだったが、優勢点の差で決勝に駒を進めた。
同年10月、最強後楽園決勝で杉田純一郎(ヨネクラ)と再度対戦。中盤に杉田が左まぶたを切ると試合は佐藤ペースで進み、出血が激しくなった7Rに右ストレートがヒットしレフリーストップで7RTKO勝利。日本タイトルへの挑戦権を獲得した。
2010年5月、王者・中広大悟の負傷により設置された日本スーパーフライ級暫定王座決定戦。
同級11位の翁長吾央(大橋)と対戦し、4R翁長が急激にペースダウンした所を見逃さず右ストレートを顔面に叩き込み、一気にペースを掴む。6Rにはボディブローをヒットさせダウン寸前まで攻め立て、7R翁長の左目が完全に腫れ上がりドクターストップ、7RTKO勝利で暫定王座獲得。
同年9月、正規王者・中広大悟(広島三栄)との日本S.フライ級王座統一戦。
2度のダウンを奪った佐藤が圧倒的な大差で判定勝利。王座統一と共に初防衛に成功した。
同年12月、日本S.フライ級タイトルマッチ福本雄基(三谷大和)と対戦。
序盤からスピードで福本を翻弄しカウンターやジャブでペースをつかむと、7Rに連打で福本の動きを止めレフリーストップで7RTKO勝利、2度目の防衛に成功。

ボクシング

豆知識

チャンピオン

名前 王座名 防衛回数
高山 勝成(仲里) WBO世界ミニマム級 0
八重樫 東成(大橋) IBF世界ライトフライ級 1
田口 良一(ワタナベ) WBA世界ライトフライ級 4
井岡 一翔(井岡) WBA世界フライ級 3
井上 尚弥(大橋) WBO世界スーパーフライ級 3
山中 慎介(帝拳) WBC世界バンタム級 11
長谷川 穂積(真正) WBC世界スーパーバンタム級 0
★※は現役王者
★1998年に「ジュニア○○○級」という呼称の形式を採用していたが、1998年にWBAとWBCとでルールが統合され、両団体で異なっていた呼称も「スーパー○○○級」に一本化されたため
ジュニアミドル級→スーパーウェルター級
ジュニアウェルター級→スーパーライト級
ジュニアライト級→スーパーフェザー級
ジュニアフェザー級→スーパーバンタム級
ジュニアバンタム級→スーパーフライ級
ジュニアフライ級→ライトフライ級
へ変更された。
また、ストロー級はミニマム級の以前の名称。

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