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ガッツファイティング
1月20日(土)深夜2時38分放送
辰吉イズムの後継者にして、
日本最速世界王者・京口紘人初防衛戦!

今年の7月、日本最速となるプロデビューから1年3ヶ月で世界王者となった
京口紘人が、IBF世界ミニマム級の初防衛戦に挑む!
ミニマム級とは思えない規格外のパンチ力とその好戦的なボクシングで、
デビューから6連続KO勝利と、新たな軽量級のスター候補に名乗りを上げた京口。
今年の7月には、プロ8戦目で世界初挑戦。
相手は、日本で唯一の4団体制覇王者・高山勝成を破った強豪、IBF世界ミニマム級王者のホセ・アルグメドだったが。。。
そんな強敵を序盤から圧倒。文句なしの判定勝利で、見事世界王者へと上り詰めた。
プロデビューからわずか1年3ヶ月での世界王座奪取は日本ボクシング史上最速。
輝かしい記録を打ち立てた京口だが、そのボクシングの原点には、ある男の存在があった。
それは元WBC世界バンタム級王者、「浪速のジョー」こと辰吉丈一郎。
空手一家に育った京口は、小学6年の時に兄の影響で大阪帝拳ジムの門を叩いた。
そこで辰吉と出会った京口は、中学1年生からの2年間、毎日のように指導を受けた。
「俺の事はジョーちゃんと呼べ!」と命じ、京口のことを可愛がった辰吉にとっては、
初めての教え子。まさに、辰吉イズムの後継者ともいうべき存在だ。
初めての世界戦で再三繰り出した左ボディーは、辰吉直伝の必殺ブロー。
明るいキャラクターや時折飛び出すビッグマウスも辰吉譲り。
更に、プロ8戦目での世界王座奪取という記録も辰吉と同じ。
「ジョーちゃんの為にも、負けるわけにはいかない」と、大晦日の初防衛戦に気合が漲る。
だが、そんな京口の前に立ちはだかるのは、同級3位のカルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)。
あのロマゴンことローマン・ゴンサレスと同門で、「ロマゴンの後継者」「ロマゴンの弟分」とも呼ばれる強豪。
また、そのキャリアを見ても、上位ランカーや世界王者との試合を数多くこなしており、
世界戦のリングも3度経験済み。間違いなく、京口にとってはこれまでで最強の相手となる。
辰吉の愛弟子・京口紘人の初防衛戦は必見だ!


ボクシング

豆知識
オンデマンド

チャンピオン

名前 王座名 防衛回数
高山 勝成(仲里) WBO世界ミニマム級 0
八重樫 東成(大橋) IBF世界ライトフライ級 1
田口 良一(ワタナベ) WBA世界ライトフライ級 4
井岡 一翔(井岡) WBA世界フライ級 3
井上 尚弥(大橋) WBO世界スーパーフライ級 3
山中 慎介(帝拳) WBC世界バンタム級 11
長谷川 穂積(真正) WBC世界スーパーバンタム級 0
★※は現役王者
★1998年に「ジュニア○○○級」という呼称の形式を採用していたが、1998年にWBAとWBCとでルールが統合され、両団体で異なっていた呼称も「スーパー○○○級」に一本化されたため
ジュニアミドル級→スーパーウェルター級
ジュニアウェルター級→スーパーライト級
ジュニアライト級→スーパーフェザー級
ジュニアフェザー級→スーパーバンタム級
ジュニアバンタム級→スーパーフライ級
ジュニアフライ級→ライトフライ級
へ変更された。
また、ストロー級はミニマム級の以前の名称。

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