現場レポート

Vol.72015/10/12(月)

みなさんこんにちは!
10月の3連休の最終日、ほどよい秋晴れに恵まれました東京エリアです。そんなお日柄も良い10月12日、チーム下町ロケットの撮影はお休みなところ、東京は丸の内にある「丸ビル」にて、日曜劇場『下町ロケット』の特別試写会が行われました!
この日、10倍となった当選倍率の中から見事に当選された170名の女性の方にお集まりいただき、賑々しく行われた特別試写会。13時30分の開場ロビーは、番組とタイアップキャンペーンを実施するコンビニエンスストア「ローソン」さんから、なんと発売前のタイアップ新商品「塩大福」「手巻き寿司」「クリームコロネ」が配られ、試写が始まるのを待つ方々は笑顔ばかりでした♪
それからほどなく、みなさんが着席されたところで、今日の司会進行を務める江藤アナから番組説明などのアナウンスがあり、それが終わると客電が落ちまして、いよいよ試写のスタートです。

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初回2時間スペシャルでお送りする『下町ロケット』第1話、大きなスクリーンの中で展開される“漢”たちのアツいドラマに、涙ぐみながら物語を見守る女性の方もちらほら……。
さてして、放送に先がけまして、たっぷり第1話をお楽しみいただきましたその後は、
「それでは、みなさんお待ちかねの出演者の方々にご登壇いただきましょう!」
との江藤アナのアナウンスとともに、主演を務める阿部寛さんをはじめ、土屋太鳳さん、立川談春さん、安田顕さん、真矢ミキさん、恵俊彰さん、吉川晃司さんらが役名とお名前を呼ばれ、順に登場です!

して、大きな歓声が起こる中、まずは登壇されたみなさんから一言をいただきます。

○阿部寛さん
佃航平役を演じさせていただいています、阿部寛です。今日はありがとうございます。

○土屋太鳳さん
佃利菜役を演じさせていただきます、土屋太鳳です。完成披露特別試写会に参加できて、そしてこんなに愛情のこもった作品に参加できて、本当に嬉しく思います。本日はよろしくお願いします。

○立川談春さん
(マイクのスイッチを入れずにしゃべろうとして、まずは掴みを)
殿村でございます。私が申し述べたいことは、太鳳さんがすべておっしゃってくれたので、甚だ簡単ではありますが、以上をもってごあいさつと代えさせていただきます。

○安田顕さん
いま、役名を忘れてしまったのですが…、山崎光彦を演じさせていただきます安田と申します、この度はありがとうございます。作品に参加できて光栄です、応援よろしくお願い致します。

○真矢ミキさん
和泉沙耶役をやらさせていただきます、真矢ミキです。いま後ろでみなさんと一緒に観させていただきまして、もっと佃さんにやさしくしてあげればよかったと、早くも後悔しました。なんであんな大変なときに別れてしまったのかと思いました。

○恵俊彰さん
神谷修一役を演じさせていただいております恵俊彰です、よろしくお願いします。(客席の)後ろで観させていただいていまして、何というか、ワンシーンワンシーンの撮影が昨日のことように思い出されましたが、まさかこんな見事に編集されているとは思いもよらず、本当に良い作品ですね! 第2話も3話もお楽しみです。

と、それぞれに個性を感じさせるごあいさつをいただきまして、最後は吉川さん、

○吉川晃司さん
財前道生を演じさせていただいています、吉川です。今日は、少し送れて会場に入りまして、ゆっくりしながら控室で見ていたんですけど、メイクをしながら“ながら見”しようと思っていたところ、めちゃくちゃ見入ってしまいました。それで(登壇の時間とってしまい)トイレへ行きたいと思っていたまま、ここへ上がってしまいました(笑)。

とのコメントに、
「最後までお付き合いくださいね」
と釘を刺すのは江藤アナです。
「まだまだ長いの!?」
と、お約束的に驚く吉川さん、その言葉に、
段取りとか聞いてないの!? と突っ込みを入れる恵さんでした(笑)。

などなど、のっけから楽しい雰囲気を放つ下町ロケット俳優部の姿に、会場のみなさんも笑顔で答えます。
そして、お次の段取りは、江藤アナから代表質問ということで、
「試写を観た感想と、このドラマの魅力をお聞かせください」
との質問です。
ということで、そのやり取りをほぼ実況文字起こしにて紹介させていただきますね♪
それでは、まずは阿部さんからです。

○阿部さん
今日、本当は観たくなかったんです。試写を観た後って、自分のアラばかり探してしまって、登壇したときにしょんぼりした気持ちになってしまうんじゃないかという心配があったので、観ないでおこうと思ったのですが、安田くんから「阿部さん、観ますよね?」って脅されたので観ましたが、本当に泣けました。
(スタッフ)みんなの総力でこうやって作品が完成していくのだと思いました。吉川さんのシーンなど、台本では読んでいても観ていないところがたくさんあるのだけど、とても素晴らしくて、こんな作品に出られて良かったです。

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○江藤アナ
阿部さんの役は少し不器用な役なのかなと思ったのですが、周りの皆さんがそれを支えている姿がとても印象的で、最後のシーンはすごく印象的でした。阿部さんはいかがですか?

○阿部さん
はい、次週も観たいと思うくらいです、感無量です。

○江藤アナ
ご自身と似ているところはありますか?

○阿部さん
最近、涙もろくなってきていて、現場では泣かなくてもいいところで泣いてしまうんですけど、談春さんとのシーンは泣きましたね。撮影現場でも大泣きしたんですけど、試写で観ても感極まるものがあります。そんな、涙もろいところは、佃と似ているかもしれませんね。

○江藤アナ
続いて土屋さんはいかがでしょうか?

○土屋さん
いつかは結婚したいなという願望があるのですが、将来の旦那様になる方がこうした社会で働くのかなと思うと、応援したくもなりますし、キュンとするところもあります。男性の物語だからこそ、女性が観てドキドキしたり憧れたりというところがあって、そこが魅力なのかなと感じました。

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○江藤アナ
キュンとする方、カッコいいなと思う方は(出演者の中の)どなたですか?

○土屋さん
私、本当にステキだと思っています。

との返事に、

100点の回答だと思います(笑)。

と、即反応したのは恵さん談春さんでした。

それでは談春さんはいかがでしょうか?

○談春さん
(『ひるおび!』の放送を終えて会場入りした恵さんに対して)
途中からだったでしょ? 最初のところがおもしろかったんですよ。ズドーンっとロケットが上がりましてね、どうなっちゃうんだろう? と思ったら阿藤快さんが出てくるんですよ。私は出演者ですけど、このドラマは一体何がしたいのだろうって思いましたよw
それで、融資の話で佃をどうするこうするっていちばんの修羅場で、お金を貸さないって言っているのが東国原さんと春風亭昇太さんですよ。で、貸してくれって涙ぐんでるのが立川談春ですよ。何だか演芸場みたいですからねw やりやすかったですけど、また昇太兄さんが憎ったらしいんですよ!
それで、観ていて思ったんですけど、きっと殿村って感性が女の人なのかなと思いました。男臭い話の中で、(物語の)ラインを変えてくれるのが奥様や娘さんだと思うんですけど、そんな中、なんで殿村に違和感を覚えていたかというと、感性が女の人なんですよね。だから、アツいのが嫌なんですよ、(安田さん演じる)技術部長とかね。
でもまだ技術部長は話せばわかるところがあるんですけど、もう一人ね第2営業部長という、殿村を睨むしかないような(谷田歩さん演じる)唐木田さんがいましてね、撮影のときに谷田さんがあんまり睨むんで、オレがごめんなさいって言ったら、本番のとき少し優しくなったっていう…

と、恵さんに訴えかけるように話を続ける談春さんに、

○恵さん
全部オレを見ながら話すのは、やめてもらえますかw

○談春さん
だって、何かあったときに救ってくれそうじゃないですか♪ でね、言っておきますけど、阿部寛さん、恵俊彰さん、吉川晃司さん、それから立川談春、オレがいちばん年下だからね!

との話に、「えー!?」と驚く会場。その反応を見て、

○談春さん
ナメてるのかっ!?

と突っ込みを入れつつ、
第2話からもたくさんおもしろくなると思うので、よろしくお願いします。
と、コメントを締めくくる談春さんでした。

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○江藤アナ
では、そんなアツい役の安田さんはいかがでしょうか?

○安田さん
しゃべりますね〜w
と言葉をおいて、
みなさんと一緒に、こんなに手に汗してドラマを観たのは初めてです。出来上がったものをこうしてみていると、放送はまだなのに、すっかり終わった気分です。これから始まるんだと思うのですが、達成感に満たされています。
制服は地味ですし、佃製作所のシーンにしか参加していないので、地味なドラマになるのかなと思っていたのですが、そんなことは全くなくて、帝国重工には“華”がありますし、それぞれにいろんな色があるドラマなのだなと、あらためてここで感じることができました。観てよかったなと、本当に心の内から思えたので、みなさん宣伝の程、よろしくお願いします。

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と、この後も少々長くなりますこともありますところ、ここでちょっともったいぶらせていただきまして、“お仲入り”という感じで、試写会の様子紹介その前半として括らせていただきます。
続きはまた明日、ほぼほぼ実況紹介させていただきますので、よろしくお願い致しますー!
テケテンテンテン…♪
<(_ _)>m(_ _)m<(_ _)>

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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