現場レポート

Vol.322015/12/13(日)

■『PMDA』について紹介します!■

さてさて、佃社長率いるガウディ開発チームに対して、あれこれと難癖をつけて“ガウディ計画”を阻止しようとしていた、貴船教授の息のかかったPMEAの滝川さんでしたが、佃社長の秘策と、同じPMEAの審査リーダーで、ガウディ開発チームの“想い”に心を動かされた山野辺さんに一喝されたことで、ついに降参!
PMEAのお墨付きをもらい“ガウディ計画”が大きく進展しました!!
そして、高島彩さん演じるフリージャーナリスト・咲間倫子さんの「本丸に攻め込みませんか?」との言葉で、小泉孝太郎さん演じる椎名社長と直接対峙! 一体これからどうなる!?
という、誰もがとても気になるところで“To Be Continued”と相成りました第9話、いかがだったでしょうか?

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いよいよ来週で最終回を迎えます『下町ロケット』“ガウディ計画編”ですが、その前に、あらためまして“ガウディ計画”の審査をしたPMEAについて説明させていただくと、番組サイト「人物相関図」の滝川さんのキャラ設定に併記してある通り。もちろん、この団体は架空のものですが、日本には、国内の医療・医薬に関するチェック機関があることをご存知でしたか?
それが「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」という団体で、英語表記の“Pharmaceuticals and Medical Devices Agency”の頭文字を取り「PMDA」と表記して、「ピーエムディーエー」もしくは「ピムダ」呼ばれています。

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そこで「PMDA」とはどんな団体なのかということを、PMDAのホームページから引用させていただきますと、

○PMDAとは
医薬品の副作用や生物由来製品を介した感染等による健康被害に対して、迅速な救済を図り(健康被害救済)、医薬品や医療機器などの品質、有効性および安全性について、治験前から承認までを一貫した体制で指導・審査し(承認審査)、市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行う(安全対策)ことを通じて、国民保健の向上に貢献することを目的としています。
(PMDAホームページより)

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というお仕事をされている団体なんです。つまり、国内で使用されている医薬品や医療機器による診療を、みなさんが安心して受けられるのは、PMDAという機構の存在があるからこそなんです。PMDAに興味を持たれた方は、ぜひPMDAのホームページを検索してみていただきたいのですが、医療に関する様々な情報やサポートが紹介されていて、

○患者・一般の方からの相談窓口
医師から処方されたくすり(医療用医薬品)や薬局などで購入するくすり(一般用医薬品・要指導医薬品)、並びに販売店で購入し家庭で使用する医療機器の安全性などについて、一般の方からの相談を電話にて受けいます。
 また、ジェネリック医薬品を安心して使用していただくために、ジェネリック医薬品の品質、有効性、安全性に関する相談にも応じています。
(PMDAホームページより)

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といった、悩み事を受け付ける相談窓口も設置してあります。
私たちが知っておきたい情報をたくさん知ることができる、そして医療に関する悩み事をサポートしてくれる「PMDA」という存在。ぜひ上手に利用したいものですね。

さてして、ついについに来週は最終回!
新型人工弁“ガウディ”は完成するのか?
コアハートの問題はいかに!?
そして、佃社長率いる佃製作所と椎名社長率いるサヤマ製作所、
その直接対決の顛末は……!?

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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