現場レポート

Vol.202015/11/12(木)

みなさんこんにちは!
昨日の11月11日、国産初のジェット旅客機「MRJ」の、初飛行のニュースがありましたよね。本日、神谷弁護士を演じる恵俊彰さんが司会を務める「ひるおび!」で詳しく紹介していたので、思わず見入ってしまいましたが、MRJの完成にはいろんな中小企業の技術力によるものだという話に、リアルに『下町ロケット』じゃん!! と感動した方も多かったはず。技術者のプライドはもちろんのこと、会社が一丸となって夢に向かっていくなんて、素敵な会社ですよねー♪「佃製作所のような会社があったら働きたい」という書き込みを番組サイトの「ファンメッセージ」でも見かけますが、ホント、右に同じでございますー。
さてさて、佃社長や財前部長の「純国産ロケットを飛ばす」という夢が結実するのか!? という『下町ロケット』第1部もいよいよ次回11月15日の第5話で完結を迎えますが、ここで業務連絡です!
番組サイト「お知らせ」でもお伝えしていますが、『世界野球プレミア12予選ラウンド 日本×ベネズエラ』の中継により、第5話の放送時間がよる9時30分となりますので、ご注意くださいませませ。また、試合が延長となった場合はさらに放送時間がずれることもありますほか、天候などの事情により中止の場合は、通常放送となりよる9時スタートとなります。ご不便、ご迷惑をおかけすることとなりますが、ご理解いただけると幸いです…
m(_ _)m

して、物語は"ロケット編"の完結を迎えますところ、ネットニュースなどでご存知かと思われますg、撮影隊チーム下町ロケットは、第2部となります"ガウディ計画編"の撮影に突入しておりますところ、先日の現場レポでも紹介した今田耕司さんのクランクインに続きまして、第2部の主要登場人物を演じる小泉孝太郎さんと世良公則さんが、それぞれチーム下町ロケットへ合流されましたー!!

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小泉孝太郎さんが演じるのは、佃社長をライバル視する「サヤマ製作所」の社長・椎名直之という人物。一方、世良公則さんが演じるのは、「アジア医大」で研究開発を進める人工心臓「コアハート」の開発リーダー・貴船恒弘教授です。
そんな椎名さんと貴船教授が、料亭で何やら話をしているようですが……どんな物語が描かれるのかは、まず"ロケット編"の完結となる第5話をお楽しみいただきまして、ご期待いただきますと有り難き幸せにて御座候ぅ。
<(_ _)>m(_ _)m<(_ _)>

ということで、ちょいと軌道修正させていただきまして、第3話と第4話にて佃製作所の開発室〜クリーンルームでのくだりがありましたので、そちらに関するお話を紹介させていただこうかと思いまして、

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こちらが、開発室のセットですね。
で、このセット、高い天井もバッチリ作りこまれていますが、

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このセットを建てるのに2日もかかるほど、細部までこだわった作りとなっているんです。この開発室シーンの監修を担当されているのが、とある有名企業の方なのですが、その方曰く「うちの開発室を取材されたので、それに似せて作っていると思うんですけど、ホント、これとそっくりな感じで良くできていますよね」とのこと。
ちなみに、「どこもそうだと思いますけど、技術系の会社には、財前部長みたいなかっこいい人はいないですよねw」と苦笑いされてらっしゃいました♪
お次に、

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こちらがクリーンルームの中ですね。
さすがに、実際の機能はありませんが、飾られているものはそれぞれ本物。そんな中に、

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帝国重工シーンなどで撮影協力いただいている「フジキン」さんが製造するバルブが、さりげなく並べられています。
クリーンルームの外には、いろんな工作機械が並べられているほか、山崎育三郎さん演じる真野さんがチームリーダーを務める佃製作所の主力商品「ステラエンジン」という設定で、クボタ製のディーゼルエンジンが置かれています。
そんなセットの撮影の合間、そのエンジンのプチ講習会!?

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真野さんチームの川本さんを演じる佐野岳さんの姿のほか、バルブシステム開発チームの埜村さん演じる阿部さん、いちばん正面で興味津々、聞いていますね。
こういった技術系のお話に興味があるのかな???
♪( ´▽`)

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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