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「無」から「有」へ

開発の面白い所は、「無」⇒「有」。
これが、醍醐味である。
この世の中に、無かった物を形にするのだから、これ以上面白い仕事は、ない。
しかし、そうは簡単にいかないのが実情。
10年以上も前に「超伝導」という言葉が、ブームになったが、その後は?
そんな事例も多くある。
開発には、「苦」は当然あるが、達成観も人の何倍も味わえる。
スターダスト計画。
「打ち上げ成功!!」甲高い声。
ガウデイ社内テスト
「合格です!!」社内全員で大騒ぎ。
これが、開発者のやりがいなんです。
今の日本、正直者が減ってきているような気がするのは、私だけでしょうか?
「隠ぺい」「データ改ざん」一度、足を踏み入れたら、抜け出せなくなる。
決して、開発者が、「手」を染めてはならぬ世界です。
「正義は勝つ」
佃社長の言う通りです。

元製品設計者/男性 (51)  2016.1.16 (Sat) 07:12

手本を見せてくれてありがとう

私もかつて、製品の設計を第一線で行っていた。
諸事情に伴い、別の部署へ10年程前、移動となった。
昨年、たまたま元いた設計を訪問した。
部長は、私の後輩で、苦楽を共にした同士であった。
立ち話程度であったが、現状を聞いてみた。
昔とは、違い、誰が何を考えているのかが、分らりづらいと嘆いていた。
私がいたころは、設計課長にばれないように事を進めようとしていたものだが、どこからか情報が洩れて、課長の席の前でよく指導をうけたものだ。
「隠しても無駄だ。すぐにばれる。」とまで、言われた。
今は、パソコンがあり、CAD化が進み、いつの間にか試作品は出来ているが、「何を根拠にこの形状にしたのか?」と聞いても、具体的な回答が口で説明出来ないらしい。
その頃、この「下町ロケット」が始まった。
視聴率からすると、5人に1人は見ている。
少しでも、活気を取り戻してもらえたら、幸いです。

ムードメーカー/男性 (49)  2016.1.15 (Fri) 19:38

現代版本田宗一郎

佃航平さん。
当然、本田宗一郎さんをご存知ですよね。
本田さんには、このようなエピソードがあります。
当時、まだHONDAは、メジャーでは、無かった。
そこに、米国から、マスキー法なる車に対する環境評価が、変わった。
自動車業界に激震が走った。
本田宗一郎氏は、考えた。
「この時点では、大中小企業が横一線に並んだ」
そこではなばなしく、事もあろうに
「HONDAは、マスキー法を達成します!!」と外部に宣言された。
開発者は、寝耳に水。
突貫工事で、世界初のCVCCエンジンを生み出し、HONDAの名前を世界に知らしめた。
佃航平さん。
貴殿も全く同じ考えてありませんか?
スタートラインが同じなら、貴殿なら率先垂範して、事を進めるだろう。
佃製作所。
常に前進あるのみ。

セナ/男性 (52)  2016.1.15 (Fri) 06:31

心の強い人・心の弱い人。
人間、誰もが心が強いとは、限らない。
弱い人は、周りが助けてやる。
佃製作所は、開発部がそれを見せてくれた。
心が折れそうな時、必ず、佃社長が来て「いいから、今日は帰れ」と声を掛けていました。
多分、その後佃社長は、自ら残り解決策を見つけようと頑張った筈です。
ガウデイの最後がそうでしたよね。
多分以前から考えていただろうバルブの形状を提案し、成功しました。
今は、こうやって弱い心の人もサポートしながら、物作りの楽しさを共有させながら、心を少しづつ強くしていくんですね。
非常にいい番組でした。

折れにくい心/男性 (49)  2016.1.14 (Thu) 10:01

若手技術者育成

昔は、とにかく「ガンガン」責めて、叩き上げて育てた。
今は、それは、「パワハラ」と呼ばれる。
では、どうすれが、良いのか?
答えは、簡単。
下町ロケットを観て頂ければ、賢いかたなら、すぐにわかると思います。
若手技術者は、会社にとって財産そのものです。

悩む若手育成者/男性 (49)  2016.1.14 (Thu) 09:36

物を愛情を注ぐ

佃製作所の方々は、1品医品に愛情を注ぎこんでいます。
財前部長の見学で良くわかりました。
わたしも8年も同じ万年筆を使用しています。
ドイツ製ですが3500円程度です。
メンテナンスさえすれば、長持ちする物です。
愛情さえ吹き込めば、長持ちするし、期待以上の性能が出る。
信じて疑いません。

愛情/男性 (54)  2016.1.14 (Thu) 07:56

机を叩く

今は、あまり見る光景ではない。
20年以上前は、定規で机を叩いて、部下を叱咤する課長はざらにいた。
佃製作所の会議では、今でも机を思いきり「バン」と叩かれているシーンがありました。
会社を思う事への行動がそうさせているのであり、当然の行動とも思える。
しかし、今は、見た事もない。
それ位の気迫のある人物が欲しいですね。

気迫/男性 (54)  2016.1.14 (Thu) 07:24

開発現場

私のイメージですと、シーンと静まり返った雰囲気が、あるかと思っていました。
佃社長は、度々訪れ「調子は、どうだい?」とねぎらいの言葉をいいながら、開発の状況を聞いていた。
「あとひと踏ん張りだ、ガンバレ」と激を飛ばしていましたね。
佃社長は、この時点である程度の答えを持ってらっしゃったと思います。
ぎりぎりまで、開発者の力を信じ、駄目だったら、自分の意見を述べ、対応させよう
と考えていたと思います。
ガイデイは、まさにそうでした。
自社内での最終試験。
関係者全員が、身守る中、「成功です!!」一段と甲高い声が開発部内に響き渡る。
佃製作所開発部。
立派過ぎる。

偉い/男性 (49)  2016.1.14 (Thu) 06:39

根性論

昔は「根性論」は、世間一般常識であり、これが戦後復興の足掛かりになった事は、否めない。
しかし、今は、通用しない。
今は、「説得力」が物事を左右する。
難しい言葉は無用。
自分の思っている・感じている点を正直に言葉で説明し、理解してもらう事で組織が動く。
佃航平社長が、200名の従業員の前で話した言葉が良い例だ。涙を流してでも言うべき所は、しっかり言い、そして伝える。
簡単そうに思えるそう出来る経営者が、果たしてこの国にごれだけいる事やら?

話し下手/男性 (49)  2016.1.13 (Wed) 20:36

諦めない勇気

ロケット打ち上げに失敗し、職場を失い、父親の会社を継ぐ事になった佃航平さん。
ロケットに関係ない会社の社長を努めながら、前職の失敗の原因を探し当て、特許にされました。
銀行からは、「死蔵特許」と散々言われましたが、最後は実を結びましたね。
失敗しても諦めない勇気。
普通の会社勤め人には、なかなか出来ませんが、いい事を教わりました。

駄目だし/男性 (52)  2016.1.13 (Wed) 16:16

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