佃製作所 日本の技術を支えるイケメン日誌!

佃製作所で働く、若手社員を演じる出演者による日記コーナーです。下町の中小企業ながら優れた技術を擁する佃製作所では、技術向上のため日々の研究&努力を惜しまない社風があります。 そんな“佃イズム”を、役を通して体現される出演者のみなさんに、日々感じる撮影現場のあれこれや雑感などなどを紹介してもらいました!

江原春樹役:和田聰宏

2015/12/08(火)

佃製作所のマドンナ的存在である、美咲役のぼくもとさん、彼女の周りには何故か自然と人が集まります。
先日もスタジオの食堂で食事をするのに並んで待っていると、違う現場のスタッフさんから話しかけられたりしていましたし、福澤監督もぼくもとさんを見かけると、嬉しそうに笑顔で話しかけていますし、僕達佃製作所のキャストも、皆が笑顔で話しかけてしまいます。この日も立花役の竹内君と楽しそうに話していました。

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むしろ現場にいなかったりすると、あれっ、ぼくもとさんは?と探してしまう程です。
いてくれると、何故かホッとするというか、癒されるというか、そんな不思議な方です。

スタジオで撮影があったある日、ぼくもとさんの楽屋がちょっと離れてるということで、僕の楽屋でくつろいでいたこともありましたが、『あっ和田ちゃんおはよう!』と笑顔で言われ、思わず笑ってしまいました。
本当に不思議な方です。

先日、たまたま帰りが一緒だったので、尋ねてみました。
ぼくもとさんの周りにはいつも人が集まってきて、皆が笑顔になりますよねと。
するとぼくもとさんが、
ビリケンさんに似てるって言われた事あるからかなと言っていました。


そういえば、知人から送られてきたビリケンさんの写真があった事を思い出し確認してみると…

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確かに!

皆が笑顔になってしまう幸福の神様ビリケンさん。ぼくもとさんの不思議な力は、ビリケンさんの様な力だったのかも知れません。

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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