佃製作所 日本の技術を支えるイケメン日誌!

佃製作所で働く、若手社員を演じる出演者による日記コーナーです。下町の中小企業ながら優れた技術を擁する佃製作所では、技術向上のため日々の研究&努力を惜しまない社風があります。 そんな“佃イズム”を、役を通して体現される出演者のみなさんに、日々感じる撮影現場のあれこれや雑感などなどを紹介してもらいました!

江原春樹役:和田聰宏

2015/10/17(土)

先日の撮影、ラストは8ページに渡る長いシーンの撮影でした。
ページ数が多くなると、それだけ台詞も増えますし、より一層の集中力が必要になります。スタッフさんも遅くまでの撮影で疲労しているだろうし、出来る事ならしっかりとお芝居して、少しでも早く終えれるように頑張りたいと常に思ってはいるのですが、何度も台詞を間違えてしまって…
そもそも、このシーンに関しての台詞量でいえば、迫田役の今野さんの方が圧倒的に多く、プレッシャーを感じるのなら彼の方であるにも関わらず、一言足りとも、一度足りとも台詞を間違えず、完璧なお芝居でした。
あまりにも狂いがなく正確な為、思わずマシーンだよと言ってしまったのですが、それくらい何度やっても完璧なお芝居をされていました。

このブログを書きながら思った事が、そう言えば先日のシーンに限らず、インをしてから台詞で間違えたところを見た事がなかったと。
才能と言ってしまえばそれまでですが、表には出さないその努力、熱量は、半端じゃないと思います。
正にその姿は、役柄である迫田そのものの様に思えます。

今野さん、勝手に色々書いてしまいすみません。今後とも和田(江原)をよろしくお願いします!

土屋太鳳さんがお届けします!下町ロケットニュース!

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