選手情報
高橋 萌木子(たかはし ももこ)
出場種目:100m/200m
1988年11月16日(20歳)
身長/体重:169cm/57kg
出身:埼玉
出身校:平成国際大
所属:平成国際大
- ▼今季ベスト
- 100m:11秒32(6月7日)(6月28日)
- 200m:23秒15(5月3日)
- ▼自己ベスト
- 100m:11秒32
- 200m:23秒15
- ▼過去の世陸成績
- 07世界陸上大阪 100m: 11秒98
- 07世界陸上大阪 4×100mリレー:失格
- ▼主な戦績
- 06日本選手権100m :3位
- 06高校総体100m :1位(11秒63)
- 06高校総体200m :2位(23秒71)
- 06アジア大会100m :6位(11秒85)
- 06アジア大会4×100mR :銀メダル(44秒87)
- 07日本選手権100m :1位(11秒61)
- 08日本選手権100m :4位(11秒78)
- ▼今シーズンの成績
- 国際グランプリ大阪(5月9日)4×100mR:1位(43秒58) 日本記録 4走
- 静岡国際(5月3日)200m: 2位(23秒15)
- 日本選手権(6月28・26日)100m:1位(11秒34)
- 日本選手権(6月28・26日)200m: 2位(23秒19)
- ユニバーシアード(7月8日)100m:銀メダル(11秒52)
- ◆2大会連続、世界陸上の舞台へ
- 07年の大阪大会で個人種目、リレー種目に出場した高橋。しかし、07年は参加A標準記録を切っての出場ではなかった。 しかし今大会の高橋は、ライバルである福島と共に参加標準を切り、見事100mでの出場を決める。 世界の大舞台で女子大生スプリンターは、どこまで戦っていけるだろうか。
- ◆福島不在の日本選手権
- 今年の日本選手権の女子100m決勝。ライバルである福島との日本一を決める舞台での直接対決。 しかし、福島が棄権となり、福島不在のまま決勝を迎えることになる。 「内定した喜びと福島選手がいなかったことに複雑感があります」と決勝後のインタビューで福島と戦えなかった心情を話している。
- ◆史上初のインターハイ三連覇
- 埼玉栄高校時代、女子100mでインターハイ3連覇という偉業を達成する。 高校時代から後半で追い上げ、逆転するレースパターン。
- ◆福島千里に土をつける
- 08年に行われた大分での国体200mで、その年日本選手間に負けたことのなかった福島千里に高橋は土をつける。
- ◆福島と良きライバル
- 普段は仲のよい2人。しかし、今シーズンは3大会で0.01秒差で高橋は福島に惜しくも敗れている。 高橋にとって福島という存在は、良き友人であり、良きライバルである。
- ◆葛藤の末、ソフトボールから陸上へ
- 小学校入学後は少年野球チームに入り、男の子に混じってボールを追いかけることに夢中になった。 しかし小学5年生のときに市内の陸上大会で6年生に勝って優勝したことから、陸上への才能に気づく。 高橋本人は野球への想いが強く、陸上に絞ることができなかった。 葛藤の末、高校入学のときに、陸上への道を決断する。
2009年8月12日更新





