選挙戦最終日、各党党首が最後の訴え

安倍政権の政策に対する評価や衆参両院の「ねじれ」状態が解消されるかどうかなどが焦点となる参議院選挙は21日が投票日です。与野党の党首は選挙戦が最終日となる20日も、各地で支持を訴えました。

「今まさに景気回復の入り口に私たちは立っています。だからこそ私たちは今、ふらつくわけにはいかないんです。この道しかありません。負けるわけにはいかない、こう決意をしています」(自民党・安倍晋三総裁)

「本当に皆様方の賃金が上がるのか、本当に日本の景気が持続的に回復するのか、大きなクエスチョンであります」(民主党・海江田万里代表)

「日本維新の会の議席を増やそうとか、そんなちっちゃいことは考えておりません。自民党とそれに対抗する新しい野党、民主党に代わる新しい野党が絶対に日本のこの国には必要になります」(日本維新の会・橋下徹共同代表)

「これからの政治が真っすぐと、国民の期待の通り進むためには、公明党が連立与党にいなければならないということであります」(公明党・山口那津男代表)

「みなさん政治をあきらめないでください。政治をあきらめてしまったら、なんにも変えることができなくなってしまいます。みんなの党は、てこの原理で日本の澱んだ政治を動かして参ります」(みんなの党・渡辺喜美代表)

「内外ともに非常に危うい政治を実行している安倍政権と、きちんと国民生活を守るという立場から対決していかなくてはならない。そのように考えております」(生活の党・小沢一郎代表)

「憲法の平和原則を壊し、基本的人権を壊す。自民党の野望を断固として打ち砕こうではありませんか。平和憲法を守ろう」(共産党・志位和夫委員長)

「社民党はずっと一貫して脱原発です。国民の皆さん、子どもの命と健康こそ一番ではないでしょうか。原発、やめましょうよ。原発、やめましょうよ」(社民党・福島みずほ党首)

「みどりの風が目指すものは、日本らしい格差の小さい共生社会を作ることです。日本らしさを壊すTPPには反対です」(みどりの風・谷岡郁子代表)

投票は一部の地域を除いて21日午前7時から午後8時まで行われ、即日開票される予定です。

参院選関連ニュース一覧へ

SNSで共有する

夏の決戦!参院選2013 ニッポンどこへ行く!? CM

◆ 当確速報情報ツイッター ◆

(1) 各都道府県の選挙区の当確議員速報

(2) 比例代表の当確議員速報

※詳しくはこちら ▼

夏の決戦!参院選2013 ニッポンどこへ行く!?をフォロー

夏の決戦!参院選2013 ニッポンどこへ行く!?Facebook