爬虫類
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| ニホンカナヘビ |
| 和名 |
ニホンカナヘビ |
| 英名 |
Japanese grass lizard または |
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Japanese long-tailed lizard |
| 学名 |
Takydromus tachydromoides |
| 綱名 |
爬虫綱 |
| 目名 |
有鱗目トカゲ亜目 |
| 科名 |
カナヘビ科 |
| 属名 |
クサカナヘビ属 |
| 全長または甲長 |
18〜25cm |
| 分布域 |
日本固有種。北海道・本州・四国・九州・ |
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トカラ列島の中之島以北に分布。 |
| 生息場所 |
陸生 |
| 行動 |
昼行性 |
| 食性 |
肉食性 |
| 繁殖形態 |
卵生 |
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日本で最も普通に見られるトカゲの一種であり、同様に平凡なニホントカゲと姿も生態もよく似ていて、同じような場所に棲む。ニホントカゲより体型が細長く、尾もずっと長くて、つやのない褐色の体色をしているため区別できる。山地から平地までの藪や草むらに棲み、人家の庭でもよく見られる。危険な目に遭うと尾を自切し、切れた尾は再生する。小さい昆虫やクモなどを食べる。産卵期は五月から九月で、一度に1から8個の卵を、1回から6回に分けて産む。卵は一、二ヶ月で孵化する。
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