鳥類
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| ダイサギ |
| 和名 |
ダイサギ |
| 英名 |
Large Egret |
| 学名 |
Egretta alba |
| 綱 |
鳥綱 |
| 目 |
コウノトリ目 |
| 科 |
サギ科 |
| 全長 |
90センチ |
| 主な体色 |
白色 |
| 鳴き方 |
ゴァーッ |
| 嘴(くちばし)の形状 |
長く先が尖る |
| 嘴の色 |
夏黒,冬黄 |
| 冠羽 |
ない |
| 脚色 |
黒 |
| 季節 |
1月〜12月 |
| 群になる |
○ |
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一般に「シラサギ」と呼ばれる白いサギ類の中で、最も大きく、首が不釣り合いに長い。首の長さ以外に、夏は目と嘴の間が青緑色がかっていることから、冬は嘴全体が黄色いことから、他の白いサギ類と区別できる。世界中の温暖な地域に分布し、日本では関東から九州にかけて繁殖する。日本の繁殖集団は冬は南方へ移動し、代わりに北方からより大型の亜種がごく少数渡来するので1年中いるように思われる。コサギやゴイサギなどと混合コロニーをつくるが、個体数は多種より少ない。ゆっくりと水辺を歩きながら魚などを探す。通常嘴で挟んで餌を獲るが、大型の魚を捕えるときには突き刺すこともある。
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