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バレー、日本は3次リーグへ 女子世界選手権 

2018年10月12日 (金) 12:00

バレーボール女子の世界選手権第10日は11日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグ最終戦が行われ、
E組で世界ランキング6位の日本は4位ブラジルに2−3で敗れて7勝2敗となったが、
勝ち点差でE組2位になって6強による3次リーグに進んだ。

日本は荒木(トヨタ車体)のサーブなどで第1セットを25−23で先取。
古賀(NEC)の強打などで第2セットも25−16で制したが、第3セットを26−28で失うとその後も21−25、
11−15で奪われた。E組はオランダがセルビアに勝ち、8勝1敗で突破が決定。
F組はイタリアが前回優勝の米国に勝ち、9戦全勝で1位となった。
ロシアが中国に敗れて6勝3敗となり、7勝2敗の米国が3次リーグに進んだ。

(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

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