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2018女子世界選手権 ブラジルに惜敗

2018年10月11日 (木) 23:59

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日本は1セットを獲得すれば第3次ラウンド進出が決まる、という状況で臨んだ。
<第1セット>:古賀紗理那選手のスパイクで先制。その後も古賀選手のスパイクで攻めるが、
ブラジルの3枚ブロックやロドリゲス選手のスパイクで8−11とリードを許す。
古賀選手のバックアタック、奥村麻依選手のブロード攻撃で13−15と追いかけるが、ロドリゲス選手のスパイクで16−20。
中盤で黒後愛選手に代わって出場した石井優希選手のスパイクが決まり、
さらに荒木絵里香選手の連続サービスエースで22−22と並ぶ。ブラジルのミスで23−22と日本が逆転、
ロドリゲス選手のスパイクで再び同点にされるが、石井選手のスパイクで24点目。
そして最後は新鍋理沙選手のブロックが決まりセットを奪った。

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<第2セット>:キャプテン・岩坂名奈選手がスタートから出場。
序盤から一進一退の攻防が続くが、奥村選手のスパイクや石井選手のサービスエースで7−3。
さらに石井選手のスパイクと岩坂選手のサービスエースで12−9とリードを広げた。
その後も奥村選手のブロックが立て続けに決まり、18−10と日本の勢いは止まらず、
石井選手や古賀選手のスパイクを中心に得点を重ね、途中出場の選手も躍動して25−16とセットを連取した。

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<第3セット>:序盤からブラジルのサービスエース、ブロックなどで2−6とリードを許す。
相手のスパイクミスや古賀選手のスパイク、岩坂選手のクイックなどで6連続得点を奪い10−8と逆転、
ブラジルの高いブロックに阻まれる場面もあったが、石井選手のレシーブから古賀選手がスパイクを決めて20−17。
しかし、終盤ではブラジルの高いブロック、気迫あふれるスパイクに押されてジュースに持ち込まれると、
最後はブラジルのサーブにレシーブを崩され、惜しくも落とした。

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<第4セット>:井上琴絵選手を中心に粘って長いラリーへと持ち込み、石井選手がコート奥にスパイクを決めて4−3とリード。
さらに長岡望悠選手のスパイク、古賀選手のサーブやバックアタックで16−12とする。
しかし、ここからブラジルがスパイク、ブロックで9連続得点し16−21と逆転された。
石井選手のサービスエースで19−21と追い上げるが、
勝負どころでブラジルにクイック、ブロック、スパイクと3連続ポイントを奪われて21−25でこのセットも失った。

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<第5セット>:出だしから石井選手のスパイク、サーブポイントで3−0とリードするが、
ブラジルの強烈なスパイクが決まり、日本にミスも出て7−9。田代佳奈美選手のツーアタックで8−9、
岩坂選手のブロックで9−12と迫ったが、最後はブラジルの強打でブロックアウトを取られて、11−15で押し切られ、
フルセット負けを喫した。

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なお日本は7勝2敗で、第2次ラウンドE組を2位で通過しました。
次は10月14日(日)と15日(月)に第3次ラウンドG組で
イタリア、セルビアと対戦します。

(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

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