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【中田ジャパン、全勝セルビア撃破!長岡&古賀で2位浮上!!】

2018年10月10日 (水) 23:55

黒後&古賀のWエースと左のエース長岡が初めてスタートから同時にコートに立つ攻撃型布陣で臨んだ中田ジャパン。
だが、第1セットで立て続けにブロックされた古賀に代わり、中田監督はスパッと石井を投入。
1セットは失うものの、日本は第2セットからサーブで攻め、相手のハイボールにブロックが食らい付き、レシーブで上げ切り返す狙いが嵌りだす。
古賀と長岡がともに19得点をあげ石井も14点。
ミドルの荒木と奥村もワンタッチを上手くとるなど、チーム一丸の続く3セットを奪った。
これで日本はプールE2位に浮上。
明日のブラジル戦に1セットでもとれば3次ラウンド進出が決まる。
ここまで全勝だったセルビアのテルジッチ監督も「日本は勝つに値する」と評価した。

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長岡望悠
「本当に今日は厳しい戦いになると思っていましたし、本当に強い相手なので、とにかく自分たちの持てる力を出し尽くすっていう事が大事かなと思っていたのと、競った展開になっていた時にしっかりと勝ちを掴みに行くっていうそういう執念をもって戦おうと思ってました。
こうやって勝っていくことが自分たちの自信としてどんどんプレーに繋がっていくと思うので、チームの団結力だったりとか、そういうのも試合ごとに強くなってきていると感じていますし、しっかりとこの勢いをもって明日も勝ちを掴みに行きたいなと思います。
(たくさんの声援に関して)すごい本当に声援が聞こえてくるので、本当にうれしくて、自分のプレーの背中を押されてるというか、 すごく力になってます。ありがたいです。」

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古賀紗理那
「まずは本当に勝ててよかったんですけど、明日また大事な試合が続くので、もう一回気を引き締めて頑張りたいと思います。
(良かった点は)日本らしい粘りがすごい出てたので、明日も継続で頑張りたいと思います。
明日にすごい弾みがついた試合だと思うので、この勢いで明日も勝ちに行きたいと思います。」

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井上琴絵
「やりたいことが1セット目はできなくて、負けてしまう良くないチームが出てきてしまったので、自分たちがやってきたのはそんなことじゃないと思ったのでもう一回スタートから切り替えて、とにかく勝つために、一人一人がもっと勢いを出して頑張ろうっていうのを声かけてやったので、2セット目からは勢いよく粘り強く戦えたと思います。
とにかく1本でも多く攻撃に繋がるように、1点に繋がるようにって思いながら、プレーしていたので、今日アタッカーがすごく思いっきり打ってくれたので本当にうれしかったです。
(ブラジル戦に向けて)今日みたいに難しい試合になると思うんですけど、諦めない気持ちを常に持ってとにかく攻めて攻めて戦っていけば、必ず勝ちは見えてくると思うので、しっかりそれにチャレンジしたいです。

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