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2018女子世界選手権 セルビアに勝利

2018年10月10日 (水) 23:30

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<第1セット>:序盤からミハイロビッチ選手の強打や両ミドルブロッカーのクイックでセルビアの高さを見せつけられる。
日本も荒木絵里香選手のブロード攻撃や、黒後愛選手のバックアタックで5−6と食らいつき、古賀紗理那選手のブロックで同点に並んだ。
しかし、セルビアのブロックを前に8連続失点で8−19。
長岡望悠選手が強気に打ち込んで11−23と徐々に得点し、荒木選手のブロード攻撃やブロックで13−23と食らいつくが、最後はサーブミスでセットを落とした。

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<第2セット>:田代佳奈美選手のツーアタックが2本決まって5−4とリード。さらにミハイロビッチ選手のバックアタックをブロックして8−6。
その後もセルビアのサーブミスから、奥村麻依選手のブロック、相手のスパイクミスで連続得点して16−12と点差を広げたが、セルビアの高さを生かしたスパイクやフェイントで詰め寄られる。
しかし長岡選手のスパイクで点数を重ね、最後も井上琴絵選手のディグから長岡選手のブロックアウトでセットを取り返した。

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<第3セット>:序盤からセルビアのブロックやサービスエースなどで5連続失点を喫するが、長岡選手のスパイクで追い上げ、石井優希選手のスパイク、セルビアのスパイクミス、さらに田代選手のサービスエースで12−10と逆転すると、その後も長岡選手のスパイクで攻めて16−14。
終盤、古賀選手が勝負強さを見せて、21点目以降はすべて古賀選手のスパイクポイントで25−23とし、セットを連取した。

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<第4セット>:井上選手を中心に粘り強いレシーブから古賀選手、石井選手らアウトサイドヒッター陣が得点を重ねていく。
セルビアがサーブやスパイクでミスを続けたところで古賀選手がブロックを決めて10−8。
その後、セルビアに高い打点からのスパイクなどで6連続得点を許して11−15とされるが、
セルビアのタッチネット、石井選手のサービスエース、古賀選手のフェイント、そして長岡選手のスパイクで18−18と追いついた。
勢いもそのままに、荒木選手の速攻で22-21とリードすると、石井選手のスパイクで24、25点目を奪ってこのセットを制し、勝利をつかんだ。

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現在、日本は7勝1敗で、第2次ラウンドE組2位につけています。
次は10月11日(木)、同組4位のブラジル(6勝2敗)と対戦します。
日本は1セットでも獲得すれば、敗れても同組3位以上となり、第3次ラウンドへの進出が決まります。

(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

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