9月29日開幕

ニュース

2018女子世界選手権 プエルトリコに快勝

2018年10月8日 (月) 23:10

2018女子世界選手権に参戦している全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは、10月8日(月・祝)に日本ガイシホール(名古屋市)で行われた第2次ラウンド第2戦でプエルトリコに3-0のストレートで勝利しました。

画像

<第1セット>:古賀紗理那選手のサービスエースやバックアタックで8−4。
さらに相手のスパイクミス、奥村麻依選手のフェイントなどでも得点を重ね、序盤から6連続得点で引き離した。
プエルトリコのブロード攻撃を石井優希選手が1枚でブロックして19-11。
しかし、終盤でプエルトリコに立て続けにブロックされて24−22と迫られる。
それでも最後は新鍋理沙選手が落ち着いてスパイクを決め、セットをものにした。

画像

<第2セット>:序盤はプエルトリコのネイラ・オルティス選手の速攻やブロックで苦しめられたが、石井選手のスパイク、荒木絵里香選手のフェイント、そしてこのセットからスタメンで入った長岡望悠選手のスパイクで3連続得点し8−5と抜け出す。
その後も長岡選手、石井選手が強気にスパイクを決めて得点を重ねると、最後は相手のミスで25−14と差をつけてセットを連取した。

画像

<第3セット>:奥村選手が速攻、サービスエースで連続得点のきっかけをつくり7−4としたが、プエルトリコもブロックやダリ・サンタナ選手のスパイクで3連続得点して7−6。
その後、プエルトリコに連続でスパイクミスが出ると、この日チームトップの12得点をあげた荒木選手のクイックが決まり14−8。
最後はブロックが決まり、25−18でセットを奪いストレートで勝利した。

画像

現在、6勝1敗で第2次ラウンドE組の3位につけています。
次は10月10日(水)、ここまで全勝のセルビアと対戦します。

(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

ニュース一覧へ

外部ページへ移動します

ページトップへ