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世界バレー 2次ラウンド第2戦【プールE】

2018年10月8日 (月) 21:30

各プールの1次ラウンドを勝ち抜き、2次ラウンドに進出した16チーム。
3次ラウンドへの3つの切符をかけて激戦が繰り広げられた。
プールEは、日本・オランダ・ドイツ・メキシコ・セルビア・ブラジル・プエ
ルトリコ・ドミニカ共和国の8チーム。
1次ラウンドの成績を持ち越しているので各チーム負けられない戦いが続く。

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【プールE第1試合】
今大会まだ1セットも落としていないセルビア。
ボシュコビッチが17得点、エース・ミハイロビッチが15得点。
セルビアはドイツをストレートで降し、7戦全勝とした。

ドイツ0−3セルビア(14-25,20-25,20-25)

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【プールE 第2試合】
3次ラウンドへ負けられないのはどのチームも同じ。
ドイツにフルセットで敗れたブラジルがメキシコと対戦。
タンダラが25得点の活躍、昨日の負けを払拭した。
これで、ブラジルは5勝2敗。
メキシコは1勝6敗と二次ラウンドで敗退が確定した。

メキシコ1−3ブラジル(25-23,23-25,13-25,19-25)

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【プールE 第3試合】
これまで全勝のオランダが第1戦で日本にフルセットの末敗れたドミニカ共和国が対戦。
ドミニカ共和国は勝って、3次ラウンドに望みを繋げたい。
しかし、オランダのエース・スローティエスが23得点をあげ、ドミニカ共和国を粉砕。7戦全勝としました。
ドミニカ共和国は2次ラウンド敗退となった。

オランダ3−0ドミニカ共和国(25-19,25-16,25-14)

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【プールE 第4試合】
8年ぶりのメダルを目指す中田JAPAN。
3次ラウンド進出へ負けられない戦い。
若きエース黒後は温存。
荒木、石井らの活躍でプエルトリコにストレート勝ち。
6勝1敗とし、第2戦終了時点でブラジルを上回り3位に。
10日のセルビア戦、11日のブラジルとの直接対決が3次ラウンド進出への運命の2連戦となる。

日本3−0プエルトリコ(25-22,25-14,25-18)

2次ラウンド第2戦を終えて、順位は以下のようになった。

<プールE 順位>
1セルビア(7勝0敗)勝点21
2オランダ(7勝0敗)勝点20
3日本(6勝1敗)勝点18
/////////////////////////////////
4ブラジル(5勝2敗)勝点16
5ドイツ(4勝3敗)勝点11
6ドミニカ共和国(3勝4敗)勝点10
7プエルトリコ(2勝5敗)勝点6
8メキシコ(1勝6敗)勝点3
※10月8日試合終了時
※上位3チームが3次ラウンド進出

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