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バレー女子日本はフルセット勝ち ドミニカ共和国に、世界選手権

2018年10月8日 (月) 12:00

バレーボール女子の世界選手権第7日は7日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグが始まり、
E組で世界ランキング6位の日本は9位のドミニカ共和国に3−2で競り勝ち、
1次リーグの成績が持ち越されるため5勝1敗となった。ドミニカ共和国は3勝3敗。

第1セットの日本は奥村(ナコンラチャシマ)らのブロックで25−17、
第2セットも守備で粘って28−26で制した。第3セットは22−25、
第4セットは25−27で落とし、第5セットは途中出場の長岡や石井(ともに久光製薬)らの活躍で15−11と奪った。

E組はセルビアがメキシコを、オランダがプエルトリコを3−0で下してともに6戦全勝。
ドイツがブラジルを破り、ともに4勝2敗となった。
F組は2連覇を狙う米国がブルガリアを、イタリアもアゼルバイジャンを3−0で退けてともに6勝目。
リオデジャネイロ五輪優勝の中国はタイを下し、5勝1敗とした。

(引用:共同通信)

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