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2018女子世界選手権 ドミニカ共和国に勝利

2018年10月7日 (日) 23:10

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2018女子世界選手権に参戦している全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは、10月7日(日)に日本ガイシホール(名古屋市)で行われた第2次ラウンドの初戦でドミニカ共和国に3-2のフルセットで勝利しました。

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<第1セット>: 序盤からお互いにスパイク、サーブとミスが続くが、古賀紗理那選手のブロック、インナーに打ち込むスパイクや黒後愛選手のバックアタックなどで6連続得点の場面も。奥村麻依選手、黒後選手らが3連続ブロックを決め15−8。ドミニカ共和国もクイックを中心に23−17と追いすがったが、黒後選手のスパイクや相手ミスでセットを先取した。

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<第2セット>:序盤はリードを奪われたが、古賀選手のブロック、強打で14−13と逆転。終盤、デラクルス選手のスパイクなどで19−21と先行されると、2枚替えで長岡望悠選手と冨永こよみ選手が出場した。長岡選手のスパイクで22−22と同点にしてジュースにもつれ込むと、黒後選手のスパイクなどでさらに得点し、28−26とセットを連取した。

<第3セット>:序盤からデラクルス選手のスパイクを止められず、追いかける展開が続く。終盤で黒後選手に代わって石井優希選手が入り、キレのあるスパイクを打ち込むなど流れを引き寄せかけたが、ドミニカ共和国の強打に押されて22−25でセットを落とした。

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<第4セット>:どこからでも強烈な一打を放つドミニカ共和国のスパイクを前に苦しいラリーが続く。何とか立て直したいところでは長岡選手と冨永選手がコートに立ち、冨永選手から託されたトスを長岡選手が打ち切って18−19と追い上げる。長岡選手はサーブでもポイントを奪い、さらに苦しいラリーを長岡選手のバックアタックで制して食らいつき、そのまま再びジュースに。黒後選手のスパイクや古賀選手のブロックアウトで25−24とセットポイントを握ったが、ここでサーブミス、さらに長岡選手のスパイクが止められ、最後は相手のスパイクで逆転されセットを失った。

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<第5セット>:長岡選手と冨永選手がスタートから、そして黒後選手と代わって石井選手が入る布陣で挑んだ。その石井選手がサーブ、スパイクで輝きを放ち、連続得点でリードを奪うと、長岡選手も鋭いスパイクを打ち込んで勢いを作る。ドミニカ共和国も多彩な攻撃で攻めてくるが、石井選手のスパイクで連続失点を食い止め、奥村選手のクイック、古賀選手のスパイクで13−9。最後は古賀選手のスパイクが決まり15−11でフルセットの激闘を制した。

次は10月8日(月・祝)、プエルトリコと対戦します。

(引用:公益財団法人日本バレーボール協会)

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