9月29日開幕

ニュース

世界バレー 2次ラウンド開幕!【プールE】

2018年10月7日 (日) 22:30

画像

各プールの1次ラウンドを勝ち抜き、2次ラウンドに進出した16チーム。
今日から3次ラウンドへと生き残りをかけたサバイバルが始まる。
プールEは、日本・オランダ・ドイツ・メキシコ・セルビア・ブラジル・プエルトリコ・ドミニカ共和国の8チーム。1次ラウンドの成績を持ち越しているので各チーム負けられない戦いが続く。

【プールE第1試合】
2次ラウンドプールEの開幕戦は、
1次ラウンド5戦全勝のセルビアとプールA・4位のメキシコが対戦。
得点力のあるボシュコビッチ、エース・ミハイロビッチの活躍でメキシコをストレートで降し、6戦全勝。セルビアは1次ラウンドからいまだに1セットも落としていない。
メキシコ0−3セルビア(19-25,17-25,15-25)

画像

【プールE 第2試合】
1次ラウンドプールDを2位で通過したブラジルとプールA・3位通過のドイツが対戦。ブラジルがストレート勝ちかと思われたが、ドイツがチャレンジ。このチャレンジが成功し、そこから流れが変わりドイツペースとなり、
フルセットの末、ドイツがブラジルを降した。
ブラジルが負けたことで3次ラウンドへ進む3枠は混戦模様となった。
ドイツ3−2ブラジル(14-25,19-25,32-30,25-19,17-15)

画像

【プールE 第3試合】
1次ラウンド全勝のオランダがプエルトリコと対戦。
エース・スローティエス、ベリエン、バイスが得点を量産。
プエルトリコを圧倒し、ストレート勝ち。オランダは6戦全勝。
オランダ3−0プエルトリコ(25-16,25-15,25-20)

画像

【プールE 第4試合】
8年ぶりのメダルを目指す中田JAPAN。
1次ラウンドを4勝1敗のプール2位で通過。
3次ラウンドに進むには絶対に落とせないこの試合。
対戦相手はプールDを3位で通過したドミニカ共和国。 
1・2セットを連取した日本。
しかし、3セット・4セットはドミニカ共和国の高さに捕まり逆に連取され
試合はフルセットにもつれ込んだ。
石井がサーブで崩し、長岡中心の攻撃で得点を重ね、
フルセットの激闘の末、ドミニカ共和国に勝利。
2次ラウンド初戦を飾り、3次ラウンド進出に向け弾みをつけました。
日本3−2ドミニカ共和国(25-17,28-26,22-25,25-27,15-11)

2次ラウンド第1戦を終えて、順位は以下のようになった。
<プールE 順位>
1セルビア(6勝0敗)
2オランダ(6勝0敗)
3日本(5勝1敗)
/////////////////////////////////
4ブラジル(4勝2敗)
5ドイツ(4勝2敗)
6ドミニカ共和国(3勝3敗)
7プエルトリコ(2勝4敗)
8メキシコ(1勝5敗)
※10月7日試合終了時
※上位3チームが3次ラウンド進出

ニュース一覧へ

外部ページへ移動します

ページトップへ