9月29日開幕

みどころ

中田久美監督率いる全日本、2大会ぶりのメダル獲得なるか!?

監督 中田久美

日本(6位)、オランダ(8位)、アルゼンチン(11位)、ドイツ(13位)、カメルーン(18位)、メキシコ(26位)

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全日本女子、世界一への挑戦

昨年、全日本女子チームの監督に就任した中田久美監督。
2017年は強豪ブラジルに2度の勝利、アジア選手権で10年ぶりに金メダルに輝くなど、強いニッポンバレーを見せてくれた。監督初年度の成績としては、眞鍋前監督を上回る勢いでチームを作り上げている。
そして、初の世界バレーに挑む今年。就任会見で掲げた「伝説に残るチームを作りあげたい」というように、世界バレーで2大会ぶりにメダル獲得し、伝説への第一歩となるか?!

9月29日(土)  第1戦  
日本 日本 vs アルゼンチン アルゼンチン

190cm越えを多数揃える 南米の強豪・アルゼンチン

2014年の世界バレーに12年ぶりの出場を果たすと、2016年のリオデジャネイロオリンピックに初出場するなど着実にレベルアップを進め、国際大会の常連となりつつある。
オリンピックにも出場したベテラン184cm長身セッターのヤエル・カスティグリオネ、ドイツやイタリア、ハンガリーなどでプレーした195cmのオポジットのルシア・フレスコ、オリンピックでも得点源として活躍したタニア・アコスタは注目の選手。
またそれ以外にも国外でプレーする選手は多く、190㎝を超える長身選手が多数登録されるなどポテンシャルは高い。

9月30日(日)   第2戦  
日本 日本 vs オランダ オランダ

世界トップクラスの攻撃力を誇るオランダ

1996年のアトランタオリンピックで5位と躍進して以来、
20年ぶり3度目のオリンピック出場となったリオデジャネイロオリンピックは惜しくもメダルに届かず4位だったが、
長身でポテンシャルの高い選手たちをそろえ世界での経験を積み、ワールドグランプリで銅メダルを獲得(2016年)するなど、国際ゲームでの存在感が増している。
得点源は、エースのスローティエス。リオデジャネイロオリンピックでは、ベストオポジット賞を獲得。
爆発力のある攻撃を武器にチームの得点源として活躍中だ。
ここを撃破すれば5連勝が見えてくる !

10月1日(月)   第3戦  
日本 日本 vs メキシコ メキシコ

2大会連続8度目の世界バレー出場のメキシコ

現在、世界ランキング26位のメキシコは、2大会連続の世界バレー出場を果たした。
チームの主軸は、前回の世界バレーでもキャプテンを務めたアンドレア・ランゲル。
現在、プエルトリコのチームで活躍中のウイングスパイカーだ。
1968年地元開催のオリンピックで7位に入って以来、
世界のトップレベルから水をあけられているが、2018年の世界バレーで古豪復活の足がかりをつかみたいところだ。

10月3日(水)   第4戦  
日本 日本 vs カメルーン カメルーン

驚異の身体能力で進化を続ける、カメルーン

2006年、2014年に続き3度目の世界バレー出場となるカメルーン。リオデジャネイロオリンピックのアフリカ大陸予選では、ロンドンオリンピックやワールドカップに出場したアフリカの強豪アルジェリアをストレートで撃破。決勝のエジプト戦ではフルセットの激闘を制して、初めてオリンピックの出場権を獲得した。20代前半の若い選手をそろえ、驚異的なスピードで進化を続けているカメルーン、PoolAのダークホースとなりうるか!?

10月4日(木)   第5戦  
日本 日本 vs ドイツ ドイツ

世代交代し、上位狙う 欧州の強豪・ドイツ

強豪ひしめくヨーロッパの中で高い実績を誇るドイツ。
世界三大大会(世界バレー、オリンピック、ワールドカップ)でのメダル獲得こそないが、 2009年のワールドグランプリで銅メダルを獲得、2010年の世界バレーでは7位となり、現在、デンソーでも活躍中のベテランミドルブロッカーのクリスティアーネ・フュルストがベストブロッカーを獲得したが、近年は新旧交代やビーチバレーボールへの選手転向などが続き、ベテランのマレン・フロム以外はポテンシャルの高い若い選手たちの起用が目立つ。
この世界バレーをきっかけに再び世界上位へ復活なるか?

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