薩摩川内から新たな試み
date : 9月8日(水)
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奄美大島から鹿児島本土の薩摩川内に移動し、
合宿を続ける“火の鳥NIPPON”
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そこに登場した新たな練習道具。
それは実際のバレーボールより大きく、そしてやわらかい事が特徴の
ソフトバレー用のボールだ。
そしてコートにはバレー用のネットとより約70cmも低い、
バドミントン用のネットが張られている。
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眞鍋監督の狙いは、ブロックアウト。
世界の高いブロックにボールを当て、上手く外にボールをはじき出す技術は、
背の低い日本の選手達には必要な事。
ジャンプをせず、つき指の心配のないソフトバレーで
その感覚を養うのが最大の目的のようだ。
これも“日本のオリジナル”。
「イメージを膨らませて!」とコーチからの声が飛ぶ中、
目新しい練習に笑顔で取り組む選手達。
個々のレベルアップを図り、悲願のメダル獲得に向け、
今、一つ一つの課題を克服している。
プロフィール
女子バンキシャ担当・宮前信人プロフィール
石川県金沢市出身/174cm/72kg/最高到達点275cm
女子バレーを担当して早7年。
本当の真価が問われる2010年が、最高の年となることを信じて、取材に励む所存です!!
外国チームバンキシャ担当・後藤隆二プロフィール
神奈川県川崎市出身/195cm/指高245cm/最高到達点340cm(12年前)
2007年から2009年までエンゼルス松井秀喜選手(当時ヤンキース)の番記者。この秋、世界バレーで日本に集結する世界レベルの魅力をお伝えするために取材に励んでいきます!
女子バンキシャ担当・長尾 誠プロフィール
神奈川県横浜市出身/血液型:O型
エブリデイ!!エブリバレー!!がモットー。日々バレーの魅力をお伝えするためモット取材に励みます。これからよろしくお付き合いください。
2010世バレ ハイライト
2010世バレ ハイライト
2010世バレ ハイライト
