9月29日開幕

バンキシャ日記

第54回 2018年10月15日(月) 16:00
「自分をコートで」

「昨日の試合が終わった後に絵里香さん(荒木)と話をして“迷っているように見えた”と言われたので、今日は自分をコートの中で表現したいです」メダル獲得へ絶対に負けられないイタリア戦に向けそう話したのは、20歳の黒後愛。
彼女の言う自分とは、相手に関係なく持ち味のパワーを存分に活かし、力いっぱいスパイクを打ち込む思い切りの良いプレー。
確かに今、彼女の“自分”は影を潜めているのかもしれない。

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チーム最年長、荒木の言葉に気づかされたチーム最年少は、今年5月のネーションズリーグの同じイタリア戦で覚醒。
チームトップの23得点をあげ、フルセット勝利の立役者となっている。
「しっかり自分らしいプレーが出来るように、良いイメージを持って入りたい」と意気込む黒後。
そんな彼女の今夜一本目のスパイクを是非見て欲しい。

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