9月29日開幕

バンキシャ日記

第57回 2018年10月19日(金) 16:30
「若きWエースの最終戦」

「大好きなチームだからこそ、結果を残して最後終わりたいと思います」中田ジャパンの世界バレー最終戦、
今日の5位決定戦を前にした午前練習後にそう話した古賀紗理那。

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チームとして最後の練習は、スローガンの“覇気”を前面に出し、対人パスでは最年少の黒後愛がいつもより長く
「さぁ行こーーーう!」と声を張り上げた。
そんな黒後は最終戦に向け
「なんか想像できないです。想像できないですけど、このチームで最後の試合を良い形で終わるためにも勝つことが大事だと思うので、
みんなの思いをしっかりぶつけます」

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それぞれ所属チームが違う選手たちが集まり、4月にスタートした今季の中田ジャパン。
日の丸を背負い世界に挑みながら選手選考を続け、世界バレーのコートに立った14名。半年間寝食を共にし、
今大会中も試合を重ねながらチーム力を上げてきた。
中田監督が話すように2020年に向け光が射す、可能性が見えるチームにするためにも、今日の最終戦は重要な試合となる。
若きWエースの2人は最後に同じ内容でインタビューを締めた
「たくさんの方に応援して頂き、支えてくれたので、そういう思いを形にして表現できるようにしたい」

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