注目選手

「SASUKE2018」見どころ&注目選手をご紹介

①完全制覇の瞬間をリアルタイムで!

史上5人目の完全制覇は達成されるのか?
今回、FINALステージは横浜赤レンガ倉庫から番組史上初「生放送」!
3rdステージを突破し、生放送に登場するファイナリストは現れるのか?

聖地緑山で開催になった1998年以降、一度も緑山から出ることのなかったFINALのタワーが横浜・赤レンガ倉庫に大桟橋をバックにそびえ立ちます。

過去35回の長い歴史の中でも、たった5回しか見ることができなかった完全制覇の瞬間をリアルタイム、でぜひご覧いただければと思います!

(写真)

②虎視眈々!2度目の完全制覇を狙う「怪物」!

No.100 史上4人目の完全制覇者
森本 裕介

3年前の31回大会で史上最年少23歳の若さで完全制覇を達成した「サスケ君」こと森本裕介。まだ童顔だった当時の大学院生は、就職してソフトウェアエンジニアとなり凛々しい青年となりました。小学2年生の時に「SASUKE」に魅了されて以降、「SASUKE」に出場し、完全制覇をすることばかりを考えてきた森本。
その貪欲なる挑戦は止むことはありません。
より難度を増した鋼鉄の魔城を再び制圧すべく、森本はSASUKE人生で最も努力と苦労を重ねる濃厚な1年を送ってきました。
大谷翔平や羽生結弦、藤井聡太にも匹敵するSASUKE史上最強の「怪物」は、虎視眈々、大晦日に2度目の頂点をめざします。

(写真)

③臥薪嘗胆!悔し涙を歓喜の涙に変えてみせる!

No.98 ゴールデンボンバー
樽美酒 研二

前回3度目の1stステージ突破を果たし、悲願の3rdステージ進出まであと1歩のところまで迫りながら、非情のタイムアップに悔し涙を流した樽美酒。
ゴールデンボンバーで見せるコミカルさは一切無し!SASUKEの魔力に魅せられた樽美酒はSASUKEのために初挑戦から6年の日々をガチで送ってきました。

自分専用のトレーニングスペースを借り、時間ができればそこに通い何度も何度も反復復習。森本裕介はじめ有力選手に細々と教えを乞い、自宅にセットのある日置将士の家にも頻繁に足を運びました。芸能人の挑戦という枠組みをもはや逸脱したストイックさと真摯さ。それはすべて3rdステージのスタート台に立つため…
歓喜の涙は果たして…。

④切磋琢磨!アイドルをなめるな!ジャニーズの底力を見せてやる!!

No.80 A.B.C-Z 塚田 僚一
No.52 Snow Man 岩本 照

ジャニーズ事務所から「SASUKE」に初めて挑んだのが塚田僚一でした。
その先輩が切り拓いた道の後に続き、背中を追ったのが岩本照でした。
ジャニーズ内にあまたいる身体能力自慢の中でもとりわけ優れた能力を持つ2人にも、SASUKEは泥水に落ちるという手痛い洗礼を与えました。その屈辱が彼らをSASUKEの虜にしました。

ジャニー社長の許可を得て稽古場の一角に練習用のエリアを組んだり、自宅セットのある一般選手の家に何度も足を運び、教えを乞いました。
ステージクリアの歓喜の舞台で最高の笑顔を見せるために、切磋琢磨を重ねた2人の今回のパフォーマンスはいかに…?

(写真)

⑤発展途上!自虐の陰にのぞかせる自信…

No.66 ゴールデンボンバー 喜矢武 豊

意気込みを聞かれると「樽美酒のバーターです」と自虐まじりに語る同じゴールデンボンバーの喜矢武豊。だが、実はポテンシャルの高さはSASUKEスタッフの中では折り紙つき。前回は超難関の「ドラゴングライダー」でバーに触れる初めての選手となり、その片鱗をのぞかせました。

今回は密かにトランポリンの練習も重ね、難関突破を狙っています。おふざけ無し!出場する度に先へ先へと進むガチの喜矢武豊が大晦日、遂にその真価を発揮します!

(写真)

⑥全身全霊!常にすべてを振り絞って戦うカッコいいパパ

No.71 キタガワ電気店長 日置 将士

これまで何度この選手の挑戦に多くの視聴者が胸を熱くしたことでしょう。
普段は町の電気屋さんで、妻と2人の子どもにとっての良きパパである日置。
しかし、ひとたびSASUKEのスタート台に立てば、熱いSASUKE愛でがむしゃらに挑み続けるSASUKEプレーヤーに一変するのです。

タイムアップぎりぎりのクリア、誰も1stステージをクリアしていないプレッシャーの中でのクリア、妻や子の声援を受けて常に全身全霊で果敢に挑む姿、その勝負強さは他の追随を許しません。今回もカッコいいパパの勇姿は必見です。

(写真)

⑦日々精進!SASUKEも仕事も輝く星を目指す…

No.99 クライミングシューズメーカー取締役
川口 朋広

第30回大会にファイナリストになって以降、実に8割もの確率で3rdステージ進出という安定した実力と勝負強さを誇る川口。
SASUKEでのキャリアアップが彼の人生を大きく変えました。

離婚して離れ離れになった父は応援に来てくれるようになり、家族が揃う機会が増え、SASUKEのために始めたクライミングから、クライミングシューズメーカーを立ち上げその経営を担う1人にもなりました。
メーカー名は「PER-ADRA(ぺルアドラ)」ラテン語で「困難を乗り越え、星のように輝く」。SASUKEにも事業にも日々、尋常ならざる精進を重ねる川口は、6大会、4年ぶりのファイナル進出をめざします。輝く星になるために…

(写真)

⑧悪戦苦闘!ミスターSASUKE山田勝己率いる黒虎に最強新人現る!

No.56 山田軍団黒虎 前田 瑞貴
No.57 山田軍団黒虎 伊佐 嘉矩

生きる伝説「ミスターSASUKE」こと山田勝己。彼のSASUKEへの情熱は衰えることを知りません。
現役は引退したものの、毎大会、自ら率いる山田軍団黒虎のメンバーには並走しながらアドバイスや声援を送ります。

今回、山田は出場メンバーを一新すべく、大々的に新メンバーを募集、全国から山田を慕って集まった筋肉自慢の中から抜きんでた能力を示した最強の新人2名を送り込んできました。

片や日体大サッカー部出身、プロも目指した前田瑞貴、片や十種競技で東京五輪をめざすほどの実力を持つ伊佐嘉矩。いつにも増して過酷な山田の特訓で鍛え上げられてきた2人が、山田の果たせなかった完全制覇を狙います。

(写真)

⑨名誉挽回!俺たちは過去の存在じゃない…復活をかけるレジェンドたち

No.81 SASUKEオールスターズ
山本 進悟
No.85 SASUKEオールスターズ
竹田 敏浩
No.95 2度の完全制覇者
漆原 裕治

SASUKEオールスターズとして山田勝己や長野誠らと共に、華々しい活躍をしていた「唯一の皆勤賞」山本進悟(44)と「元最強の消防士」竹田敏浩(43)。
そして、唯一の2度の完全制覇を達成した漆原裕治(40)。

40代となった今も鍛錬を重ね、現役を続けるレジェンドの3人は、近年不甲斐ない結果が続いています。若いヤツらに負けていられるか!己のプライドにかけて今回、名誉挽回に燃えています!

(写真)

⑩精鋭集結!世界各国から聖地緑山へ!スゴいヤツらが緊急来日!

No.78 オーストリア代表
ステファニー・ノーピンガー
No.89 オーストラリア代表
ベン・トイヤー
No.90 ベトナム代表
グエン・ドアン・トー

今や165の国や地域で視聴可能な「SASUKE」。日本やアメリカのように自国で大会を開催し、番組を制作する国も増えています。
今回もそんな自国の大会で好成績をおさめたスゴい身体能力の持ち主が、SASUKEの母国日本で完全制覇を果たすべく続々来日。

世界各国のSASUKEプレーヤーにとって聖地緑山は憧れの地。日本の有力選手を脅かす新顔は現れるのか?要注目です。

(写真)

⑪多士済々!スポーツ各界から有力選手がSASUKEにガチで殴り込み!

No.91 棒高跳びアジア大会金メダル
山本 聖途
No.16 プロサーファー 村田 嵐
No.23 ボートレーサー 下條 雄太郎
No.84 MotoGP プロライダー 長島 啓太

陸上、サーフィン、ボートレース、バイクレース各界で活躍する選手が、難攻不落のSASUKEに挑み、己の力を試したいと続々と参戦を表明。
今年のアジア大会で金メダルを獲得した棒高跳びのホープ、山本聖途は海外合宿からわざわざ帰国しての参戦。世界と戦うトップアスリートの身体能力は半端ない!
他にもサーフィンでもの日本代表の強化指定選手である村田嵐。
その鋭いターンが「神ターン」と呼ばれる人気ボートレーサーの下條雄太郎。
MotoGP Moto2クラスで活躍中のプロレーシングライダーの長島啓太。 果敢なる彼らの挑戦やいかに?

(写真)

⑫筋色兼備!20年ぶり日本女性2人目の1stクリアなるか?

No.77 「KUNOICHI」代表 大嶋あやの

女性限定版SASUKE「KUNOICHI」でファイナリスト目前まで行く活躍を見せた、大嶋あやの。
普段は信用金庫の窓口で働く銀行ウーマンですが、日本女子体育大学出身でSASUKEの大ファンの父親に夢を託され、女性とは思えないトレーニングを積んできました。

目指すは20年前に第2回大会で田邊智恵が達成して以来、2人目が出ていない日本人女性の1stステージクリア。第2回ではまだ無かった「そり立つ壁」を越えて快挙は成るでしょうか?