人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.8.31

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ゲスト 井上尚弥さん

常連客 ケンドーコバヤシさん、高橋みなみさん

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    全ての食事はリングに通ず

    プロデビュー以来18戦無敗!ライトフライ、スーパーフライ、バンタムの世界3階級制覇!そして、パウンド・フォー・パウンド2位(全17階級の中で最も強い選手を格付けしたランキング。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン.com」2019年7月1日発表)!その圧倒的な強さで“日本ボクシング史上最強の男”、“怪物・モンスター”と呼ばれ、世界を席巻するプロボクサー井上尚弥選手(現・WBA&IBF世界バンタム級チャンピオン)。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝戦を今年11月7日に控え、日本だけでなく世界中の注目を集める最強の男が、“食のリング”に登場!“モンスター”だけが知る、“モンスター”だから辿り着いた、常人には計り知れない“究極の美味しさ”とは?

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    ■SSZ(真吾スペシャル雑炊)

    「細胞と対話するアレ」

    試合に向けての辛い減量を経て、前日計量をパスした直後、井上選手が必ず口にするものがある。それが、「SSZ(真吾スペシャル雑炊)」。1カ月半におよぶ減量の後に初めて口にする1食目は、最も体に吸収され、試合当日リングに上がるコンディションを左右するもの。そこで、トレーナーも務める父・真吾さんが息子のために考え抜いたスペシャルメニュー。ニンジン、ネギ、春菊、パセリといった野菜の他、鳥もも肉、椎茸、ひじき、キクラゲ、白米、二十穀ミックス、生姜&ニンニク&そばつゆに漬けた卵黄など多種多彩な具材に、スッポンスープをベースにした味付け。食べやすいように具材を細かくカットし、圧力鍋で全ての具材が柔らかくなるまで煮込む。毎試合8〜9kgも減量して空っぽの状態になった井上選手の体に、このスペシャル雑炊お茶碗1杯を約1時間かけながら一口一口ゆっくり入れる。極限状態で食べるその時を例えると、『カラッカラのスポンジに、水分がフワ〜と全身の細胞にまで行き渡るがわかる』感覚だという。さらに、敏感になった体で噛み締めて味わうと、『わっ!ネギ来た』と感じるほど、具材一つ一つが栄養になっていくのを直に感じるという。大事な一戦を翌日に控える息子のために、父・真吾さんは毎試合ごとに具材を工夫しながら雑炊を改良しており、『あぁ〜うめぇ!』『あぁ〜しみる!体に』という息子の言葉が何よりも嬉しくて仕方ないという。まさに、リング上で最強のパフォーマンスを披露する井上選手を陰で支える“父の愛情たっぷりスペシャルメニュー”。

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    ■おかゆ(餅米入り)・うなぎの蒲焼

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    ■うどん

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    ■金谷流サムゲタン

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    ■雑炊

    試合前日の計量後に「父が作るスペシャル雑炊」をまず口にした後、井上選手はその日さらに2回食事をする。ゆっくりと時間をかけて食事し、1日24時間かけて体重を約5kg戻すという。2食目を食べるのは、所属する大橋ボクシングジムと同じビルにある「金谷」。エネルギーとなる炭水化物メインで、「うなぎの蒲焼」、「餅米入りのおかゆ」、「うどん」、「サムゲタン」、「雑炊」。ここでは、休みながらもう食べられないというまで体の中にエネルギーを蓄える。どのくらい食べられたかで、自分のコンディションがわかるという。

    *店舗情報:
    「金谷」
    神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-7-12 ハウスプラン横浜2F

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    ■特上タン塩・ロース・ハラミ

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    ■ビビンパ・トリクッパ

    そして夜、計量後の3 食目を家族と一緒に食べる。よく行くのは、昔から通っている焼き肉店「永楽園」。
    無類の肉好きだという井上選手は、ストレスを溜めないよう好きな肉を少量だけ口にして、ここでもエネルギー源となる炭水化物がメイン。「ビビンパ」「トリクッパ」を食べ、翌日の試合に備える。

    *店舗情報:
    「焼肉 永楽園」
    神奈川県綾瀬市大上9-1-5

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    ■親子丼合せ

    「戦闘モードに入るアレ」

    試合当日、会場に行く前に昼食で必ず立ち寄るお店がある。近所にある「そば処 松右ェ門」。ここで夜の一戦を控えた井上選手は、昼12時に“試合前最後の食事”として「親子丼」と「そば」を食べる。時季により蕎麦粉を変える手打ち蕎麦。唯一食べられない玉ねぎ抜き、鶏肉多めの「親子丼」。味はもちろん、雰囲気を含め一番落ち着く馴染みのお店で“試合前最後の食事”を食べ終わると、いよいよスイッチが入って、戦闘モードに入るという。

    *店舗情報:
    「そば処 松右ェ門」
    神奈川県海老名市東柏ケ谷3-18-5

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    ■カップヌードル

    「人生最高」

    井上尚弥選手の“人生最高の一品”は、試合翌日に食べる「カップヌードル」。その発表の瞬間、徳井さんはじめ出演者だけでなく、スタジオ収録現場の全員が衝撃を受けてノックアウトされた。『食事はトレーニング』と語っていた井上選手だが、この超意外な一品「カップヌードル」は、そもそも普段は絶対に食べないもの。それを唯一自らに許しているのが、試合が終わった後だけ。1カ月半に及ぶ辛く苦しい減量を経て、全てを賭けた一戦に挑む井上選手。戦いが終わっても、しばらくはアドレナリンが出て夜眠れないことも多いという。そんな試合翌日の朝、井上選手は同じくプロボクサーとして活躍し、同日に試合することの多い弟・井上拓真選手(現・WBC世界バンタム級暫定チャンピオン)、そして従兄弟の井上浩樹選手(現・日本スーパーライト級チャンピオン)と3人でコンビニに集合。購入した「カップヌードル」をコンビニ前で3人一緒に食べるという。同じプロボクサーとして、減量の苦しみ、全てを賭けて挑んだ一戦、そして勝利の喜びを仲良し3人で分かち合いながら「カップヌードル」を食べるのは、何物にも代えがたい至福の瞬間。普段、食事を含めて厳しいトレーニングを続ける井上選手にとって、それは普通の若者になれる“自分への特別なご褒美”だった。

ゲストがこっそり教える名店

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    ■うな重膳(にれ)

    モンスター絶賛!栄養満点の最強グルメ

    井上尚弥選手が徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、地元・座間市にある「うそつきや」の「うな重」。ハードな練習前の昼食として栄養をつける、モンスター絶賛の最強グルメ。

    *店舗情報:
    「うそつきや」
    神奈川県座間市栗原中央3-31-7

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