人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.8.17

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ゲスト 的場浩司さん

常連客 高橋茂雄さん、 YOUさん

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    夏うまスイーツSP

    毎日必ずスイーツを食べ、朝からケーキ1ホールを平らげる、強面だけど“大のスイーツ好き”の俳優・的場浩司さん。スイーツを愛して45年…“スイーツモンスター”の異名も持つ的場さんがスイーツ歴45年の集大成として「この夏、絶対に食べておきたい絶品スイーツ」を紹介。真夏にピッタリの“夏うまスイーツ”を中心に全10品のラインナップ。

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    ■ココナッツモンブラン

    千葉・舞浜「南国さわやかスイーツ」

    超甘党の的場さんは、家族みんなでよく美味しいスイーツを求めて出掛ける。その一つが、ディズニーランドに行く際は必ず訪れる、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内の「カフェ トスティーナ」。スイーツが絶品なのはもちろん、品揃えの充実しているここは行く度に新しいスイーツとの出会いを与えてくれるという。今年の夏に出会ったのが、南国フルーツをふんだんに使った夏限定スイーツ「ココナッツモンブラン」。ココナッツムースの上にホワイトチョコ配合のココナッツクリームで覆われ、中にはエキゾチックムース(パパイヤ、マンゴーなど南国フルーツのピューレ)とパインのソース。的場さん曰く『口の中から爽やかな夏を楽しめる一品』だという。

    *店舗情報:「カフェ トスティーナ」千葉県浦安市舞浜1-9シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内

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    ■草わらびもち

    京都「涼感ぷるぷるスイーツ」

    的場さん流の“美味しいスイーツの見つけ方”は、雑誌やネットには頼らず、自らの足で探すのが基本。歩き回って聞き込み調査をして、夏でも数時間も探し回ることがあるという。そんな中、撮影で良く訪れる京都で見つけたのが、唯一無二の食感の和菓子を味わえるお店「洛匠」。高台寺の近くにあり、庭や池を眺めながら、THE京都の風情の中で和菓子を満喫できる。ぷるぷる食感を愉しめる「草わらびもち」は、甘藷(さつまいもなどのデンプン)に抹茶と砂糖を入れ炊き上げたわらび餅をきな粉(丹波産大豆のみを使用)と合わせたもの。日本庭園を眺めながら喉ごしで味わう「草わらびもち」は、まさに“日本の夏を凝縮したひと時”を愉しめる一品。

    *店舗情報:「洛匠」京都府京都市東山区高台寺北門通下河原東入鷲尾町516

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    ■バルカノ

    京都「驚愕のシュークリーム」

    「京都イコール和菓子」というイメージが強いが、実は洋菓子店も多いという。中でも、的場さんが昔から通い詰める名店が寺町通りにある「シェ・ラ・メール」。地元の人に愛されている老舗で、ケーキはどれも大きめ、お値段もお手頃で大満足な品揃え。的場さんのオススメは、創業当時からある「バルカノ」。パイ生地にシュー生地を包んで焼き上げる“パイシューの元祖”と言われている。片手大のサイズで、生クリームを配合したカスタードクリームがぎっしり入っており、ほのかなオレンジの風味もある、こだわりの一品。

    *店舗情報:「シェ・ラ・メール」京都府京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院町673-1

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    ■ポニョポニョ

    静岡・御殿場「新感覚のシュークリーム」

    カスタードクリームに目がない的場さんが静岡・御殿場で見つけた“新感覚のシュークリーム”がある。「ブルーベリー」の大人気スイーツ「ポニョポニョ」。見た目はシンプルだが、皮はタピオカ粉を配合してモチモチした食感。そして中身は、カスタードクリームと生クリームを1:1で配合した特製クリームがぎっしり。これを的場さんがVシネの撮影現場に差し入れすると、強面俳優たちが飛びついて「ポニョポニョ」争奪戦が勃発するのだとか。冷やして食べるのがオススメ。

    *店舗情報:「ブルーベリー」静岡県御殿場市新橋1144-1

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    ■座布団どら(※11月〜6月末 期間限定販売)

    MC徳井の差し入れ!「こだわり苺スイーツ」

    甘党の徳井さんが番組にも差し入れしてくれた絶品スイーツが、苺にこだわった様々なメニューが並「浅草苺座」の「座布団どら」。『とにかく苺がうまい!』と徳井さんが絶賛するほど美味しい苺、あんこ、苺クリームをクレープ生地で包んだ一品。

    *店舗情報:「浅草苺座」東京都台東区浅草2-1-3

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    ■チョコレートアート

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    ■桃のタルト

    新百合ヶ丘「夏じゅわっとスイーツ」

    共にスイーツの世界大会で優勝、準優勝という輝かしい成績を持つ夫婦が経営するお店、神奈川・新百合ヶ丘にある「エチエンヌ」。奥様のスイーツアートデザイナー・藤本美弥さんは、“チョコレートの魔術師”。動物でも、ランドセルでも、グローブでも、何でもチョコレートでアートにしてしまう。一方、ご主人のオーナーシェフ・藤本智美さんは、“世界一のケーキ”を作る超一流パティシエ。旬のフルーツを使ったケーキが絶品で、的場さんがこの夏オススメするが「桃のタルト」。果樹園に自ら果物の木を所有するというご主人は、約1〜2週間ごとに一番美味しい桃を使うなど食材へのこだわりが強い。クッキー生地にアーモンドクリーム、卵などを混ぜ合わせたタルトに、桃のジャム、カスタードクリームを加え、絶品の桃をたっぷりと敷き詰める。まさに、夏をたっぷり感じることができる一品。

    *店舗情報:「Etienne」神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-13 マスターアリーナ新百合ヶ丘1F

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    ■バナナボート

    芝居の原点もスイーツ!?

    幼い頃の的場さんの大好物は、近所のケーキ屋さんにあった「バナナボート」。めったに食べることはできなかったが、風邪をひいた時に『今は、ケーキしか食べられない』と母親に嘘をついて「バナナボート」をおねだり。風邪が治っているのに治っていないフリをしてでも食べたいスイーツだった。俳優・的場浩司の“芝居の原点”の味。

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    ■スペシャルグレープフルーツジェリー(ホワイト)

    芸能入りで遭遇「千疋屋のゼリー」

    的場さんが芸能界入りして衝撃を受けたスイーツがある。それが、1989年に放送された連続ドラマ「ママハハ・ブギ」の撮影現場に、高視聴率御礼でプロデューサーが差し入れしてくれた「千疋屋のゼリー」。それまで見たことのない贅沢な初体験のフルーツゼリーに『芸能界って、すげぇ!』と実感したという。スプーンで数カ所の切れ目を入れ、果汁を絞って食べるのが的場さん流。

    *店舗情報:「千疋屋総本店 日本橋本店」東京都中央区日本橋室町2-1-2 日本橋三井タワー1階

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    ■母の手作り「ホットケーキ」

    埼玉「人生最高」

    的場浩司さんの“人生最高の一品”は、お母さんの手作り「ホットケーキ」。卵を使わず、ホットケーキミックスに牛乳を入れて溶いただけ、いわゆる普通のホットケーキとは少し違うかもしれないが、幼い頃の的場さんにとっては『最高においしかった』思い出の味。今でも時々、奥様にも同じ作り方で作ってもらって食べるという。このおふくろの味「ホットケーキ」があったから、自分のスイーツ好きが始まった、まさに、的場浩司のスイーツ人生の“エピソード0”。

ゲストがこっそり教える名店

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    ■ベジボロン

    新食感!?沖縄の絶品クッキー

    的場浩司さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、南国・沖縄のスイーツ。ホテル「スパリゾートエグゼス」で販売しているクッキー「ベジボロン」。口の中にいれた瞬間、ホショホショと崩れてしまう味わったことのない最高の食感と素朴な甘さが抜群の一品。

    *店舗情報:「沖縄スパリゾートエグゼス」沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2592-40

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