人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.8.10

写真

ゲスト 貴乃花光司さん

常連客 勝俣州和さん、高橋みなみさん

Today's Menu

  • 写真
    激動の半生 私はこんなものを食べてきた

    数々の最年少記録を打ち立て、幕内優勝22回、生涯戦歴794勝262敗という輝かしい記録を残した、第65代横綱・貴乃花光司さん。食を通して“平成の大横綱”の「激動の半生」を振り返り、ベールに包まれた私生活に迫った。

  • 写真
    写真

    ■鯖寿司

    写真

    ■鯖棒寿司(お土産用)

    京都 祇園「死ぬ前に食べたいアレ」

    大相撲・大阪場所の際に、貴乃花部屋の宿舎にしていた京都。そこに、貴乃花さんが現役時代から愛してきた思い出の味がある。それが、祇園にある「木屋町 蘭」の「鯖寿司」。実は、仲人をしてもらった理事長の女将さんが贈ってくれ、現役時代から食べていたものだったが、親方になって京都に宿舎を構えるようになり、お店に足を運ぶようになったという。そんな思い出深い「鯖寿司」は、酢で漬けた肉厚で脂がのった鯖を使い、血合い、小骨、皮を取り除く。そして、みじん切りにしたガリ、甘めのシャリを少なめに敷き詰め、酢で炊いた昆布を巻いた一品。お土産用の「鯖棒寿司」は、シャリが多めだが、一人で1本ペロリと食べてしまう美味しさだという。

    *店舗情報:
    「木屋町 蘭」
    京都府京都市中京区木屋町通四条上ル鍋屋町212

  • 写真
    神田「教育されたアレ」

    小学生の頃、父の先代貴ノ花に連れて行ってもらった思い出の店「サロン・ド・万惣 サンク」。老舗フルーツ専門店が経営していた高級フレンチレストランで、子どもながらに「こんなところに来ていいの」と思うほど衝撃を受けたという。実は、ここで食べた高級フレンチはただの父子の外食ではなく、父がテーブルマナーを教えるために連れて行ってくれたものだった。1年の半分しか家にいなかった父にとっては、息子と過ごす貴重な時間がそのまま教育の場であった。そんな父の躾は、『生活の中がまるで授業だった』と、貴乃花さんは振り返り、本当に厳しかったけど有難かったという。

    *店舗情報:
    「サロン・ド・万惣 サンク」(※閉店)

  • 写真
    写真

    ■しゃぶしゃぶ

    赤坂「子どもと通った思い出の味」

    子どもが幼かった頃から家族でよく外食したのが、赤坂の「ざくろ」(現在は閉店)。「しゃぶしゃぶ」をはじめとする料理が美味しいのはもちろん、何より仲居さんをはじめお店の方の対応が行き届いており、幼い子どもがいても安心でき、家族の時間をゆっくりと楽しむことができたという。

    *店舗情報:
    「ざくろ」
    赤坂店は閉店。日本橋店・TBS店、室町店、銀座店は営業中

  • 写真
    写真

    ■鳥の水炊き

    写真
    写真

    ■玉子かけごはん

    京都 丸太町「人生最高」

    貴乃花光司さんの“人生最高の一品”は、「卵かけご飯」。それは、京都丸太町にある鳥料理専門店「八起庵」のシメの一品。肉の中でも鶏肉が大好きだという貴乃花さんは、日本中の鶏肉料理を食べてきた中で、ここが一番のお店だという。コース料理のメインは「鳥の水炊き」。大ぶりで弾力ありながらも柔らかい歯応えの京都産地鶏もも肉を出汁の利いた鶏スープで茹で、数種の野菜と柑橘類で作った自家製のポン酢でいただく。そして、鍋を堪能した後にいただく「玉子かけごはん」。アツアツのご飯に絶品の卵、そして専用に作った自家製の醤油をほんの少し垂らす。『これを食べるために行きたい』と貴乃花さんを思わせる、まさに“最高の一品”。

    *店舗情報:
    「八起庵」
    京都府京都市左京区川端丸太町上ル東丸太町8

ゲストがこっそり教える名店

  • 写真

    ■五目焼飯

    西麻布の絶品チャーハン

    貴乃花光司さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、西麻布「北海園」の絶品中華。昔から通う行きつけ店で、ここの「五目炒飯」を食べたくてよく通っているという。

    *店舗情報:
    「純北京料理 北海園」
    東京都港区西麻布2-12-1

過去の放送内容

見逃し配信

Paravi TBSFREE

※都合により視聴できない放送日もございます。

Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.