人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.7.27

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ゲスト 片平なぎささん

常連客 勝俣州和さん、YOUさん

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    2時間ドラマの女王厳選!夏の旅グルメ

    火曜サスペンス劇場「小京都ミステリー」、「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車」など、数々のサスペンスドラマで主役を演じて“2時間ドラマの女王”と呼ばれる、片平なぎささん。ドラマの撮影で全国を巡り、多い年は、年間5分の4が地方ロケ。しかも実は、旅本まで出版するほど、プライベートでも“大の旅好き”。そんな“旅の女王”でもあり、全国の美味しいものを知り尽くす片平さんが厳選した「夏の旅グルメ」とは?

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    ■鯖寿司

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    ■磯ガキ

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    ■カキフライ

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    ■カキグラタン

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    ■カキ釜飯

    九十九里「鯖の王者」

    この10年ほど、“吉方旅行”にハマっているという片平さん。せっかく同じ旅をするなら“運勢が上がる場所”へ行きたい…そんな思いから、今年向かっている旅先が“東”。東京から“東”といえば、千葉県。既に、今年だけで3回も旅している千葉県で、お気に入りのお店がある。九十九里にある「海辺里(つべり)」。その名の通り、“海っぺり”に位置しており、しかも“崖の上”に建つ。宿泊施設もあるここからの眺めは、窓から太平洋を望める絶景。「日本夕日百選の宿」にも選ばれ、遠くに富士山を望む夕景は、まさにロマンチック。そんな絶景宿で出会った絶品の“旅グルメ”が、「鯖寿司」。鯖寿司が好きで全国各地で食べてきたという片平さんが、『ここの鯖寿司が1番』と絶賛する美味しさ。その秘密は、他では真似できない特別な製法にある。普通の鯖寿司は、塩と酢を使って保存性を高めているが、ここは磯ガキの殻や野菜などを甕の中で発酵・熟成させて作る「塩タレ」と「酢タレ」を使用。この秘伝のタレで、美味しい鯖の脂分から旨みを引き出しているという。鯖寿司の他にも、新鮮な魚介類を使った極ウマ海の幸もある。夏にオススメなのは、地元・飯岡の浜で獲れた「磯ガキ」。“海のミルク”ならぬ、“海のチーズ”と評されるほど濃厚な磯ガキをたっぷり使った「海鮮コース」には、「カキフライ」「カキグラタン」「カキの釜飯」が並ぶ。絶景宿で、極上の海の幸。まさに、夏休みにオススメの“旅グルメ”。

    *店舗情報:
    「海辺里」
    千葉県旭市上永井1217

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    ■市場寿司

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    ■白子ご飯 ※季節限定10月〜3月

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    ■北紫ウニ

    横浜「衝撃の白子」

    普段の食生活は、ほぼ自炊だという片平さん。でも、仕事の合間でとるランチなどは、やはり美味しいものを求めてしまうという。去年、神奈川芸術劇場KAATで舞台公演の際、稽古中に出会い、毎日のように通った“衝撃のランチ”があった。横浜市中央卸売市場の場内飲食店街にある、明治10(1877)年創業の老舗「寿し さがみや」。一番人気は、片平さんも毎日食べた握りセット「市場寿司」。でも、片平さんが衝撃を受けたのはこれではなく、握りを食べた後に『こんなのどうですか?』と大将が出してくれた「白子ご飯」(※期間限定10月〜3月)。山口県下関産の濃厚でクリーミーな「トラフグの白子」を日本酒に漬けて香り付けし、塩を振って炙る。それを一握りのご飯の上のせ、ちょっとだけ醤油をかけ、白子を崩してリゾット風に食べる。口の中に入れると『あぁ〜』と感応してしまうほど極上の一品。夏にオススメなのは、岩手県洋野町「ウニ牧場」から仕入れている最高級の「北紫ウニ」。北三陸の良質な天然昆布を食べて育ったもので、まるで出汁をとったかのような濃厚な味わいが絶品。半分はそのまま食べ、残り半分をご飯にのせて食べるのがオススメ。

    *店舗情報:
    「寿し さがみや」
    神奈川県横浜市神奈川区山ノ内町1-1 横浜中央卸売市場関連棟内

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    ■すっぽん鍋

    京都「最後の晩餐」

    片平さんが、2時間ドラマや時代劇の撮影で一番行く機会が多いのが京都。撮影が3カ月や半年など長期に及ぶ時は、マンションを借りて住んでいる時期もあったという。そんな京都生活で出会ったお店がある。創業約340年、18代続く老舗「すっぽん料理 大市」。『とても自分のお金では行けない』高級店だけに、最初は連れて行ってもらった片平さん。でも、『いつか自分のお金で通えるようになりたい』と目標にして、仕事を頑張ったという。そして、2時間ドラマの主演を務め人気女優となり、その目標を達成。以来20年以上通い続けている。いろんなお店で「すっぽん鍋」を食べてきた片平さんだが、“最後の晩餐”は大市と決めているほど、惚れ込んでいる一品。

    *店舗情報:
    「すっぽん料理 大市」
    京都府京都市上京区六番町371 下長者町通 千本西入ル六番

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    ■洞爺湖のキャンプ場で食べたジンギスカン

    北海道「人生最高」

    片平なぎささんの“人生最高の一品”は、「北海道洞爺湖のキャンプ場で食べたジンギスカン」。キャンプに目覚めたキッカケは29歳の時。オーストラリアで暮らす友人を訪ね、遊びに行った無人島・レディーエリオット島で人生初のキャンプを体験。大自然の中でテントを張って過ごす時間が、東京生まれ東京育ちの片平さんには新鮮で楽しかったという。以来、『車中泊が得意なの』と言い切るほどキャンプが大好きになった片平さんは、地方ロケの前後に休暇をとり、キャンプをしながらロケ地に向かい、そしてロケが終わったらキャンプをしながら帰るほど、のめり込んだ。そんな片平さんが今まで行ったキャンプ場で最高だったのが、洞爺湖のオートキャンプ場「グリーンステイ洞爺湖」。新千歳空港から車で約1時間40分、洞爺湖の畔、まさに大自然の中にある。そこでバーベキューして食べたのが「ジンギスカン」。地元の精肉店で購入したジンギスカンは新鮮で臭みがなく、さらに大自然の景色という最高のシチュエーションが相まって、最高に美味しかったという。そして、ジンギスカンを美味しく味わうための、片平さんならではのこだわりが、おろしたゴーヤをポン酢に混ぜた「ゴーヤ・ポン酢」。これで食べれば、どんな脂っこいお肉もさっぱりと食べられるという。また、キャンプ場から車で約10分の洞爺湖温泉、4月から10月まで毎日開催される花火大会など、洞爺湖は楽しみがいっぱい。もちろん夏だけでなく、紅葉シーズンの秋もオススメ。

    *情報:
    「グリーンステイ洞爺湖」
    北海道虻田郡洞爺湖町月浦56番地

ゲストがこっそり教える名店

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    ■ネギ塩ジンギスカン

    絶品!本場の塩ジンギスカン

    片平なぎささんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、別の味わいが楽しめる「ジンギスカン」。それが、北海道函館市にある「名前はまだ無い。」で食べられる「ネギ塩ジンギスカン」。ネギタン塩と同じように、塩味のジンギスカンにネギをのせて食べる一品。

    *店舗情報:
    「名前はまだ無い。」
    北海道函館市亀田町14-1

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