人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.6.1

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ゲスト 竹内結子さん

常連客 高橋みなみさん、高橋茂雄さん

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    結子の食卓

    16歳のデビュー以来、確かな演技力で幅広い層から支持を集め、映画、ドラマなど第一線で活躍し続ける人気女優の竹内結子さん。そんな竹内さんのベールに包まれた食生活を紐解くと…親友イモトアヤコさんに“変態”とまで言われるほど、大の「牡蠣」好き。そして、“人生最高”は、番組史上初という一品が登場。食を通して、今までに見たことのない竹内結子さんの素顔と魅力が明かされる。

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    ■生牡蠣の盛り合わせ

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    ■フライドオイスター ハーフ&ハーフ

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    ■フライドオイスターNYスタイル

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    ■カキフライ

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    ■オイスターロックフェラー

    NY「月イチで呼ばれる神クリーミー」

    『夢は、一生涯に食べた牡蠣で貝塚を作りたい!』と発言するほど、牡蠣を愛してやまない竹内さん。そんな彼女が牡蠣の虜になったのは、20歳の頃。ニューヨークで初めて行ったオイスターバーがキッカケだった。NYマンハッタンの玄関口グランド・セントラル駅構内にある100年以上の歴史を持つ「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」。その日本店が、東京・品川にある。NYと同じく、駅に直結したお店で、雰囲気も本店そのまま。国内外の新鮮な生牡蠣を全10種類以上常備しており、注文を受けてから剥いてくれる。「生牡蠣の盛り合わせ」は、まさに多種多彩。竹内さんは1ダースをペロリと平らげ、気になった品種をオカワリするという。生牡蠣を堪能した後はもちろん、揚げ物。ここでは、生パン粉を使用してサクサクとした食感が堪らない「カキフライ」と、クラッカーやコーンパウダーを衣に使ったアメリカンな「フライドオイスターNYスタイル」の2種類が楽しめる。「カキフライ」はタルタルソースでいただくのがオススメ。その後、さらに牡蠣好きの竹内さんがいただくのが、牡蠣にほうれん草とオランデーソース(卵黄+バター)を合わせてオーブンで焼き上げた「オイスターロックフェラー」。牡蠣そのものとソースの濃厚な味わいが絶品の一品。生牡蠣から始まって、竹内さんの牡蠣三昧は、トータル20個から30個以上!これまで牡蠣にあたったことがあるにも関わらず、『牡蠣は悪くない!悪いのはノロウィルス』と言い張り、止まるところを知らない「牡蠣」愛で周りから引かれることも多いという竹内さんだが、“牡蠣の女王”と呼ぶしかない。

    *店舗情報:
    「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」
    東京都港区港南2-18-1 アトレ品川4F

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    ■トリプル餃子定食(白餃子・赤餃子・ふき餃子)

    秋田「運命がしたたる完全食」

    好きになったら一途な竹内さんの、もう一つの大好物が「餃子」。お肉、野菜、炭水化物(皮)と全てが詰まって一口で食べられる“完全色”の餃子にハマったキカッケは、19歳の頃。「20歳になる前に、好きなことを何かやっておいた方がいいよ」という先輩からのアドバイスを受けた竹内さんは、「ご当地グルメを食べる」ことへの憧れもあったことから「餃子を食べよう!」と思い立ち、電車に乗って一人で宇都宮へ。そこで、餃子の美味しさに目覚めた竹内さんの今一番お気に入りは、JR秋田駅から車で10分のところにある「餃子の餃天」。創業は、竹内さんが生まれたのと同じ1980年。その偶然の一致もあって運命を感じたという竹内さんだが、実はお店には一度も行ったことはなく、数年前にデパートの催事で初めて食べて以来、定期的にお取り寄せをしているという。そんな“運命を感じる”餃子は、モッチリした「白餃子」、唐辛子のスパイスが効いた「赤餃子」、ふきの葉を練り込んだ「ふき餃子」の3種類。餡は、コクと甘みを増すため普通の玉ねぎに炒めた玉ねぎをブレンドし、ハチミツ・椎茸・味噌など一般的には入れない具材も加え、秋田産豚肉、調味料を混ぜて1時間弱練る。それをあきたこまち米粉と国産小麦粉で作られた3種類の皮(白、赤=唐辛子を練り込んだもの、緑=ふきの葉を練り込んだもの)で包んで4分間蒸し焼きにする。小ぶりだが美味しさが一口サイズに凝縮した、まさに堪らない完全食。

    *店舗情報:
    「餃子の餃天」
    秋田県秋田市広面蓮沼90-1

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    ■なめこと豆腐のお味噌汁

    「人生最高」

    竹内結子さんの“人生最高の一品”は、番組史上初となる“ゲスト自身の手料理”「なめこと豆腐のお味噌汁」。それは、スカウトされて芸能界デビューした高校時代、オーディションを受けては夜遅くに埼玉の実家に帰る…そんな日々を送っていた竹内さんがよく作って食べていたもの。夜遅かったため、母を起こして作ってもらうのも悪いからと「自分のものは自分で作ろう」と決めて作った初めての料理だった。時間がある時は、鰹節を削って出汁をとることもあった。当時、具材は母の影響で全て有機栽培ものを使っていた。出来上がりに刻んだみょうがを入れるのが竹内さんは好きだという。いま23年の女優人生を振り返ると、「なめこと豆腐のお味噌汁」は原点の味であり、その後もずっとそばにあった味だという。竹内さんの人生にとって、まさに“自分を思い出す”大切な一品。

ゲストがこっそり教える名店

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    ■牡蠣の若漬け

    ちょっと珍しい牡蠣料理

    竹内さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、やっぱり「牡蠣」。六本木にあるオイスターバー「オストレア」で食べられる「牡蠣の若漬け」。生牡蠣を醤油と酒で漬けた逸品で、
    牡蠣好きの竹内さん曰く、他ではあまり見かけないという珍しい牡蠣料理。

    *店舗情報:
    「オストレア」
    東京都港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル1F

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