人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.5.11

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ゲスト さだまさしさん

常連客 YOUさん、高橋茂雄さん

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    究極のごちそう

    「精霊流し」「関白宣言」「秋桜」など、数々の名曲を生み出してきた日本を代表するシンガーソングライター・さだまさしさん。また、数々のベストセラーも上梓する小説家としても活躍。さださんがこれまでに作った曲は、570曲以上!そして、ソロコンサート開催数は“日本一”の4,364回!そんなさださんが音楽人生を振り返り、名曲の誕生秘話を交えながら語る“人生で最高においしかったもの”のお話。

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    ■特上ちゃんぽん

    長崎「人生最後」

    「人生で最後に何を食べる?」そう聞かれたら、さださんにとっては故郷・長崎の「ちゃんぽん」しかないという。横浜、神戸に次ぐ“日本三大中華街のひとつ”長崎の中華街(長崎新地中華街)にある「江山楼」。
    戦後1946年に創業した名店で、さださんは幼い頃から半世紀以上通い続けている。ちゃんぽんを食べないと体がおかしくなり、『ちゃんぽん食べたか―』と叫んでしまうほどのさださんにとって、この店の「ちゃんぽん」は特別。もやし、キャベツ、魚介、豚肉など10種類以上の具材を炒め、鶏ガラ100%の濃厚でクリーミーなスープで一緒に麺も炊く。「特上ちゃんぽん」には、フカヒレも入って豪華。このお店のスープは、もともとスープは鶏ガラ100%ではなく、豚骨スープを若干使用していたというが、さださんがある取材で『江山楼のスープは鶏ガラ100%です』とコメント。それを聞いた店主の王國雄さんが「鶏ガラ100%のスープにせんばいかんばい」と、その通りにしてしまったのだとか。それでも以前と全く変わらない味を出す店主にさださんは感動したという。

    *店舗情報:
    「中国菜館 江山楼 中華街新館」
    長崎県長崎市新地町13-13

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    ■ごぼう天うどん

    うどんのプロ!?オススメ絶品うどん

    自らを“うどんのプロ”と豪語するほど、うどんが大好きなさださん。そんなさださんが日本各地のうどんを食べてきた中で、オススメのお店を3店を紹介。
    まずは福岡・博多の「かろのうろん」。羅臼昆布、いりこ、鰹節、甘口の醤油でとった出汁に柔らかめの麺
    。まさに、“THE福岡”のうどん。

    *店舗情報:
    「かろのうろん」
    福岡県福岡市博多区上川端町2-1

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    ■かしわうどん

    続いては、佐賀県のJR鳥栖駅構内にある立ち食い店「中央軒」。中学1年でヴァイオリン修行のため単身上京したさださんが帰郷する度に必ず立ち寄っていたお店。中学生時代から食べているのが、煮干しと昆布をベースのスープに甘辛く煮た鶏肉の入った「かしわうどん」。思春期の様々な記憶が刻まれた、ソウルフードと呼ぶ一杯。

    *店舗情報:
    「中央軒」
    佐賀県鳥栖市京町729(鳥栖駅構内)

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    ■釜玉うどん

    そして、讃岐うどんの名店、香川・坂出市にある「日の出製麺所」。1日に1時間しか営業しないので、その味を求めて常に行列ができる人気店。今では、うどん好きのさださんのためにコンサートのケータリングサービスで出張してくれることもあるという。そんな時のさださんは、通り過ぎる度に食べてしまうそうで、最高7玉も食べたことがあるのだとか。

    *店舗情報:
    「日の出製麺所」
    香川県坂出市富士見町1丁目8-5

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    ■おばあちゃんのおにぎり

    長崎「人生最高」

    さだまさしさんの“人生最高の一品”は、「食べなかったおにぎり」。子どもの頃、“おばあちゃん子”だったさださん。おばあちゃんが大好きで、いつもかわいがってくれて『お腹空いた』と言うと、いつもおにぎりを作ってくれたという。『四角がいい』『俵がいい』『星がいい』とリクエストすれば、希望通りに作ってくれ、塩加減もちょうどいい。そんな「おばあちゃんが作るおにぎり」が大好きで、『おばあちゃんの愛を感じた』という。そんな中、さださんが7歳の誕生日の時に初めて友達を呼んで開いた誕生パーティがあった。母はご馳走を作ってくれ、友達はプレゼントを持ってきてくれた。そして、おばあちゃんからは、『今日は、お前の一番大好きなものをプレゼントしてあげるからね』と。ところが、おばあちゃんからの誕生日プレゼントは、いつも美味しいと言って食べていた大好物の「おにぎり」だった。『こんなの昨日も食べたし、最高のプレゼントなんかじゃないよ』と、期待が膨らませていたさださんは手も付けなかった。その後、友達と遊びに出かけたものの、食べなかったことが子ども心に気になっていたさださんは、友達と遊ぶのをやめて帰宅。すると、台所でおにぎりをお茶漬けにして食べるおばあちゃんの姿を目にする。それを見たさださんは、涙が止まらなかったという。大好きなおばあちゃんを傷つけてしまった…おばあちゃんが愛情を込めて握ってくれた“最高のプレゼント”を素直に受け取ることができなかった。今でも、『一生後悔している』と語るさださんにとって、忘れられない、いや忘れてはいけない、人生で“最高に大事な”一品。

ゲストがこっそり教える名店

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    極上!松阪牛シャトーブリアン

    さださんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、超高級な極上お肉。名古屋にある松阪牛を取り扱う「ステーキハウス キッチンリボン」で食べた「松阪牛シャトーブリアンステーキ」。
    お箸で切れるほど柔らかで、いくらでも食べたくなる極上の一品。

    *店舗情報:
    「ステーキハウス キッチンリボン」
    愛知県名古屋市昭和区菊園町4-24 菊園ビル 1F

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