人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.4.27

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ゲスト 香取慎吾さん

常連客 勝俣州和さん、YOUさん

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    永遠の育ちざかり〜ごちそうが止まらない〜

    42歳になっても、わんぱく食い!まさに“永遠の育ちざかり”という愛称がピッタリな香取慎吾さん。『世界一おいしいレストランのビストロで、21年間ずっとつまみ食いしていた』、『晩ご飯に、カニドリアとオムライスとビフテキ丼。さらに、コロッケ』など、仰天の「食いしん坊伝説」を持つ香取さんのプライベートが食を通して明らかに!さらに、アーティストとしての素顔も徹底解剖!“永遠の育ちざかり”香取慎吾さんの魅力が溢れる“人生で最高においしかったものの”のお話。

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    ■ビフテキ丼(イメージ)

    西麻布「我が愛しの洋食」

    20代で一人暮らしを始めた頃、ある洋食屋さんに出会って「洋食が好き」だと改めて気付いた香取さん。そのお店が、西麻布の「キッチン・ヌノ」。それまで「西麻布は“怖い”」というイメージを持ち、あまり近寄らなかったが、偶然見つけたこの店は「居心地が良く、自分の居場所を見つけた」感じだったという。よく食べていたのが、「カニドリア」と「オムライス」と「ビフテキ丼」。さらに追加で「コロッケ」。まさに“わんぱく大食い”な香取さんが特に大好きだったのは、「ビフテキ丼」。

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    ■豚のじゅうじゅう焼き

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    ■ナポリタン

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    ■カニクリームコロッケ

    しかし、そのお店が約10年前に閉店。最愛の自分の居場所を失った香取さんだったが、その後、“新たな居場所”となる洋食屋さんと出会う。銀座みゆき通りを1本脇に入ったところにある「レストランあづま」。ずっと気になっていたこのお店に思い切って入ってみると、『夢のような洋食ワールド』が待っていたという。ここでも、何品も一度に食べる香取さん。中でも、一番大好きなのが「豚のじゅうじゅう焼き」。熱々の鉄板の上で出てくるじゅうじゅう焼きは、キャベツを敷いた上に焼いた豚肉がのせられ、玉ねぎがたっぷり入った秘伝の特製ダレが味の決め手。香取さんは、『これでご飯3合は食べられる』そうだ。『豚のじゅうじゅう焼きは、ちょっとさっぱりしているから』と「ナポリタン」を続けて注文。卵がいいアクセントとなってまろやかな味が特徴で、ボリューム満点の一品。さらに、「カニクリームコロッケ」も追加。隠し味に秘密の食材を混ぜることでカニの風味をより高めている絶品の一品。

    *店舗情報:
    「レストランあづま」
    東京都中央区銀座6-7-6 西六ビル1F

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    ■味噌ラーメン

    デビュー当時のドラマ秘話

    11歳で芸能界デビューした香取さん。翌年には名もない役とはいえ、TBSドラマ「時間ですよ 平成元年」(1989年)に出演。その時に食べた料理に忘れられない思い出がある。撮影していた緑山スタジオ・シティの食堂で、一緒に出演していた草彅剛さんといつも食べていたのは、「白いご飯」と「納豆」だけ。そんな中、時々奮発して食べた“ごちそう”があった。それは、「味噌バターコーンラーメン」。ただ当時は、お小遣いもなく、所持金は電車賃だけ。そのため、ラーメンを食べた日は電車賃を食事代に回していたため、2駅か3駅歩いて帰っていたのだとか。

    *店舗情報:
    緑山スタジオ・シティ内・食堂
    ※一般客は利用できません。

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    ■お寿司 江戸前「梅」

    13歳NHKドラマ思い出の味

    13歳の頃、単独で初めてNHKドラマに出演した香取さん。その時、NHK内の食堂で食べたお寿司に忘れられない思い出がある。まだ少年だった香取さんに寿司職人のおじさんが、握りを多めにサービスしてくれたという。大人の世界に一人で飛び込み、スタジオに行くのも嫌になるくらい緊張していた香取少年は、お寿司を多めに詰めてくれた職人の優しさに触れたことで仕事を頑張れた思い出の一品。

    *店舗情報:
    日本放送協会内・食堂
    ※一般客は利用できません。

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    ■海参鮑魚(アワビとナマコの醤油煮)

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    ■湯麺(タンメン)

    麻布十番「最強の出前」

    香取さんには、実際にお店には行ったことはないが、「最強の出前」と呼ぶ大好きな料理がある。東京の麻布十番商店街にある中華の名店「登龍」。出前メニューを開くと、その値段に驚愕する。普通のラーメンが1,800円、チャーハンも1,900円、1,000円以下のメニューは一切なし。その中でも最高値は「海参鮑魚(アワビとナマコの醤油煮)」で、ナント!お値段34,500円(3〜4人前)。香取さんはそれを1度だけ出前したことがあるという。もちろん、その味は格別。ただ、そんなに食べたことのある料理ではないので比べようもなく、美味しいなあ〜と言いながら味わうしかなかったのだとか。そして1番のオススメは、「湯麺(タンメン)」。出前なのに、とにかくいつまでも冷めず、食べられないくらい熱々な状態で運ばれてくる。具材は。白菜をベースにした野菜をニンニク風味で炒め、スープはじっくり煮込んだコラーゲンたっぷりの鶏白湯。本来、ガッツリ食べたい派の香取さんなのに、あまりの美味しさに海外から帰国した時や仕事が一区切りした時など、「よ〜し、タンメン食べよう」と思える一杯。

    *店舗情報:
    「登龍 麻布店」
    東京都港区麻布十番2-4-5

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    ■山形県鶴岡産 JAS有機栽培米コシヒカリ「おやじの米」

    山形「人生最高」

    香取慎吾さんの“人生最高の一品”は、「山形で食べた白飯」。それは、実はキャイ〜ンのウド鈴木さんの実家で作られたお米。ウドさんのお父さんが作ったお米「JAS有機栽培米コシヒカリ」は、2004年に「お米日本一コンテスト」で最高賞を獲得し、日本一に輝いたもの。それを以前、某番組のロケでウドさんの実家を訪れた時に食べた香取さんは、『人生が変わった瞬間だった』と表現するほどの衝撃を受けた。あまりの美味しさに感動した香取さんがその秘密を聞くと、“一粒一粒に愛情を込めて作っているから”とのお父さんの言葉。それを聞いた香取さんは、その日を境にお米を一粒も残さないようになり、お米をより愛すようになったという。

    *店舗情報:
    「有限会社 鈴木農産企画」
    山形県鶴岡市小中島字猫作73番地2
    ※日本橋高島屋本館、松屋銀座、東急百貨店渋谷本店、他、首都圏のデパートでも販売中

ゲストがこっそり教える名店

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    草彅剛と食べた!山菜の天ぷら

    香取さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、某映画の撮影で行った山形の映画村に自生していた山菜。それを撮影の合間に採って東京へ持ち帰り、草彅剛さんの家で天ぷらにして食べた香取さん。それが抜群に美味しくて、今でも忘れられない味だという。

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