人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.4.13

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ゲスト ユースケ・サンタマリアさん

常連客 勝俣州和さん、YOUさん

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    ユースケスペシャル!

    「踊る大捜査線」シリーズをはじめ、俳優として確固たる地位を築いたユースケ・サンタマリアさん。またバラエティでは、適当すぎる自由なキャラで愛され、タレントやMCなどマルチに活躍。そんなユースケさんは、実は“超”が付く“こだわり男”。もちろん、食に関しても異常なこだわり、独特すぎる価値観を持つ。そんなユースケさんが、地元大分でのバンドマンから俳優へと流れ流されて生きてきた人生エピソードと共に語った、超こだわり男の絶品グルメの世界「ユースケスペシャル」。

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    ■旬菜ナムル

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    ■白菜とニラのサラダ

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    ■本日鮮魚のお刺身

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    ■牛スジチヂミ

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    ■トッポギ
    (韓国餅とフレッシュ野菜の炒め物)

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    ■特選牛タン

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    ■特選フィレ

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    ■プデチゲ

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    ■そば飯
    (鰹節&紅生姜抜き)

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    ■マンゴープリンパフェ

    代官山「見たこともないふわふわ」

    東急東横線の代官山駅から徒歩1分にある韓国創作料理店「李南河(リナンハ)」。約20年前、当時の七代目市川染五郎(現在の十代目松本幸四郎)さんに紹介されて以来、ユースケさんが通い続けているお店。ここにユースケさんが20年かけてたどり着いた「ユースケスペシャル」がある。まずは、「旬菜ナムル」。ユースケさんは、この旬の野菜を使ったナムルで“胃を起こす”のだという。続いて、「白菜とニラのサラダ」。そして、新鮮な「お刺身」。『アニサキスが怖くて、生魚は食べられない』というユースケさんも、ここの刺し身なら、新鮮な上に薬味醤油でいただくので大丈夫なのだとか。そして、“見たこともないふわふわ”と表現するのが「牛スジチヂミ」。普通は薄く平たいが、フワフワで厚みがあり、食感もまさにフワフワ。特製ダレでいただく味はもちろん絶品。その後、「ユースケスペシャル」は「韓国餅とフレッシュ野菜の炒め物(トッポギ)」、黒毛和牛の「牛タン」&「フィレ」、「プデチゲ」、シメの「そば飯」と続く。デザートには、別腹のスイーツ「マンゴープリンパフェ」。見た目から少食のイメージが強いユースケさんだが、実は大食い。基本的に1日1食、夕食しか食べないので夜に『命を懸けて食べる』のだという。まさに、味も量も大満足の「ユースケスペシャル」。

    *店舗情報:
    「李南河」
    東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山 B1F

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    ■関アジ

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    ■関サバ

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    ■城下カレイ

    大分「掟破りのアレ」

    ユースケさんの地元は大分。法事で帰省した際、弟さんに『美味しいお肉を食べたい』とリクエストしたのに、連れて行かれたのは寿司店「一慶」。話が違うと訝しんでいたところ、出てきたのはナントお肉。弟さんがユースケさんのために、無理言って特別に用意してもらったのだという。そのお肉があまりにも美味しかったので、生魚は避けているはずのユースケさんは寿司も食べてみた。すると、寿司も格別に美味しく、20貫も平らげてしまったという。それもそのはず、ネタの9割は関アジ、関サバ、城下カレイなど新鮮な地魚を使っており、大将自ら神経締めで処理して鮮度を保った絶品のお寿司。そんな絶品の寿司を「一慶」で味わった後は…さらに大分を満喫するための「ユースケスペシャル」がある。それは、ユースケさんの母親が経営するスナックでお酒を飲んで、さらに弟が経営する喫茶店でコーヒーを飲み、湯布院温泉でくつろぐというコースであった。

    *店舗情報:
    「一慶」
    大分県大分市中央町1-5-7一慶ビル6F

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    ■焼肉
    (定食セット)

    大分バンド時代の青春の味

    地元・大分時代には、アマチュアながらも全国ツアーをするほど人気を誇るバンドマンだったユースケさん。当時、ライブ終わりに仲間とよく通っていた思い出のお店がある。鉄板焼「おの」。よく食べたのが、「焼肉」の定食セット。肉以上にもやしがたっぷりと入って、とにかくボリューム満点で、いつもユースケさんは、もやしを残してしまっていた。するとある時、店主から厳しい一言『もやしを残すなら先に言ってくれよ』。以来、足が遠のいてしまったというユースケさん。でも店主の小野さんは、ユースケさんのことをよく覚えていて、芸能界での活躍を喜んでいた。若い頃のユースケさんにとって、いろんな思いが詰まったまさに“青春の味”。

    *店舗情報:
    「鉄板焼 おの」
    大分県大分市中央町3-6-29

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    ■キムチの盛り合わせ/ナスナムル/ムンチュサラダ/玉子スープ

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    ■上タン塩/シキンボウ(外もも)/ランプ/イチボ

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    ■牛ヒレ

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    ■シマチョウ

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    ■冷麺
    (鶏ガラ出汁スープ)

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    ■特製一膳カレー

    麻布十番「人生最高」

    ユースケ・サンタマリアさんの“人生最高の一品”は、今一番大好きな焼き肉店である麻布十番の「Cossotte’s SP(コソット エスピー)」で食べる「カレーライス」。もちろん、ここにも「ユースケスペシャル」がある。まず「キムチの盛り合わせ」で胃を起こしてから、「ナスナムル」、「ムンチュサラダ」、「玉子スープ」に、お肉。中でも塩でいただく「牛ヒレ」は絶品。また、ここでユースケさんはシマチョウの美味しさに目覚めた。それまで食べ時が分からず焼き過ぎてしまっていたが、ここでは店員さんが1枚1枚丁寧に焼いてくれるので肉本来の美味しさを味わえたのだという。お肉の後は、シメ。シメも2段階あるのが、ユースケスペシャル。最初は、鶏ガラ出汁スープの「冷麺」。そして、本当のシメでいただくのが“人生最高の一品”「特製一膳カレー」。A5ランクの牛ひき肉、玉ねぎ、にんじん、にんにく、スパイス(5、6種類)を入れ、ケチャップ・ソースで味を調えた一品。2日間かけて作り上げるカレーライスは、どんなに満腹でもペロリと平らげてしまう美味しさだという。

    *店舗情報:
    「Cossotte’s SP」
    東京都港区六本木5-13-11スペーシア麻布十番Ⅰ 2F

ゲストがこっそり教える名店

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    ■インカシチュー

    クセになる“幻の味"のインカ料理

    ユースケさんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、インカ料理。昔、京都で撮影の際、俳優の竹中直人さんに連れて行ってもらったインカ料理店「森繁」。その時に食べた「インカシチュー」が激辛だけどクセになる味で忘れられないという。しかし、残念ながらそのお店は閉店。以来、ユースケさんは代わりのインカ料理店を探し求めているが、まだ見つかってない。

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