人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.3.30

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総集編

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    ゴールデンウィークに行きたい!全国グルメ旅SP

    今年は、最大10連休となるゴールデンウィーク。そこで、これまで100名以上のゲストが思い入れたっぷりにご馳走してきた絶品グルメの中から、「ゴールデンウィークに食べに行きたい!」オススメの名店を北海道から沖縄までエリア別に分けて紹介。他では絶対マネのできない「人生最高レストラン」ならではのスペシャルメニューを参考に、美味しいものを食べに行く“グルメ旅”を計画してみてはいかが!

北海道・東北エリア

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    ■ヤリイカ

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    ■キンキのウォーターベッド

    渡部建「“北のド変態"な寿司」(北海道・札幌市)

    極上の海鮮を味わいたい方は、やはり北海道が一番。でも「人生最高レストラン」がオススメするのは、ただ普通に味わうものではない。渡部建さんが「北のド変態」と独特の表現で絶賛するお店、札幌の寿司店「鮨ノ蔵」。その変態ぶりが現れているのが、イカをハンダゴテで焼き目を付けた握り。ハンダゴテで焼いた部分だけが香ばしく、食感も今まで食べたことのないのだという。また、題して「キンキのウォーターベッド」は、お湯を入れた器にラップを張り、その上に並べた鯛に熱を加えることで旨味を閉じ込めている。しゃぶしゃぶだと、どうしても脂分も落ちてしまうので開発したという一品。

    *店舗情報:
    「鮨ノ蔵」
    北海道札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F

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    ■ビーフシチュー仕立てのミートソース

    木村拓哉「ビストロでパクった!絶品パスタ」(北海道・根室市)

    木村拓哉さんの大好物「スパゲティボロネーゼ(ミートソース)」。これまで国内外あらゆるところで食べてきた木村さんが、中でも1番と言っても過言ではないというお店が根室にある。ドラマ「南極大陸」の撮影で滞在していた時に出会った洋食店「あんくる&チボリ」。一般的にミートソースは挽き肉を使用するが、ここは一口大のお肉がゴロゴロの「ビーフシチュー仕立てのミートソース」。ミートソースの概念が覆されたという木村さんは、あまりの美味しさに味を覚えて帰京。後日、収録のあった「BISTRO SMAP」で真似したという絶品の一品。

    *店舗情報:
    「あんくる&チボリ」
    北海道根室市緑町2-28

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    ■焼き魚(キンキ)

    三國清三「世界のミクニが唸った!世界一の焼き魚」(宮城・気仙沼市)

    日本の料理人として初めて、フランスの最高勲章を授与された三國清三シェフ。そんな“世界のミクニ”が絶賛する“世界一の焼き魚”が、日本有数の漁町・宮城県気仙沼の魚介料理店「福よし」で食べることができる。それは、あの大人気グルメ漫画「美味しんぼ」にも“世界一の焼き魚”として登場した「キンキ」。「世界一美味しく魚を焼いてあげたい」という強い思いを持つ店主の村上さんが、独自に開発した焼き方で最高に美味しく焼き上げてくれる。さらに絶対外せないのが、残った骨で作る極旨のスープ。醤油にネギと生姜を入れ、骨から出る風味と旨味が混ざり合った究極の一杯。

    *店舗情報:
    「福よし」
    ※2019年秋にリニューアルオープン予定

中部エリア

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    ■もつカレー煮込

    春風亭昇太「港町の最強B級グルメ」(静岡市清水区)

    春風亭昇太さんの故郷、静岡県清水市(※現在の静岡市清水区)の“最強B級グルメ”「もつカレー煮込」。清水の居酒屋ほぼ全てにメニューとして存在する名物のローカルフードで、その元祖と言われるのが「金の字」。もつ串焼きの入った大きな鍋に大量のカレーを注ぎ込み、グツグツ煮込む。その様子は、まるで“もつが溺れている”かのよう。煮込んだ後の串は、当然カレーまみれ。食べる時はもちろん、手はカレーまみれになるが、そのカレーの付いた指も舐めながらビールを飲むのが乙だという。

    *店舗情報:
    「金の字 本店」
    静岡県静岡市清水区真砂町1-14

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    ■太胡瓜 釜治部煮風

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    ■トリュフとフォアグラの茶碗蒸し

    鹿賀丈史「愛しの“和のアイアンシェフ"」(石川・金沢市)

    伝説のグルメ番組「料理の鉄人」(1996年10月〜1999年9月放送)。その美食アカデミー主宰として番組の顔を務めた俳優・鹿賀丈史さんが愛してやまない料理人がいる。「料理の鉄人」にも挑戦者として出演した、金沢を代表する料亭「つる幸」の2代目店主・河田康雄さん。金沢といえば、「加賀料理」(日本海の魚介と加賀野菜などを使い、「京風」と「江戸風」を融合させた料理)。河田さんの作るそれは、伝統的な枠に収まること無く、オリジナリティとサプライズに溢れている。例えば、加賀特産すだれ麸や百合根、鴨肉などを煮込んだ郷土料理「治部煮」。これが河田さんの手にかかれば…加賀太きゅうりを丸ごと器にして使い、醤油ではなく塩ベースの出汁で味付けした夏にピッタリの治部煮に生まれ変わる。そして、鹿賀さんが最も驚かされたのが「トリュフとフォアグラの茶碗蒸し」。茶碗蒸しにトリュフとフォアグラを入れる発想は、決して奇をてらったものでなく、日本料理の基本を大事にした上で河田さんが新たに生み出した一品。見事に味が融合した美味しさだという。

    *店舗情報:
    「懐石 つる幸」
    ※2019年9月にリニューアルオープン予定

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    ■とん汁定食

    スキマスイッチ「アーティストを虜にする!とん汁」(新潟・妙高市)

    『とん汁の概念が変わる』と、スキマスイッチの2人が言い切るお店が新潟県妙高市にある。「とん汁たちばな」。ツアーで全国を回る中、会場から会場への移動途中に出会ったという。実はここ、「とん汁」で多くのアーティスト達を虜にしている名店中の名店。その「とん汁」は、和風出汁に特注白味噌を加え、具材の豚肉・玉ねぎ・豆腐を入れ、ひたすら煮込むだけというシンプルなもの。味の決め手は、玉ねぎ。季節により味がブレないように糖度の高いものを2種類以上組み合わせているという。これだけで、ご飯を何杯でもオカワリできる最高の一品。

    *店舗情報:
    「とん汁たちばな」
    新潟県妙高市栗原2-3-10

関東エリア

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    ■マール牛のカレー

    勝俣州和「絶景の中で味わう!絶品カレー」(栃木・足利市)

    栃木県足利市に、絶景の中で美味しい料理を堪能できる最高の場所がある。山の斜面に広がる葡萄畑を一望できるカフェ「ココ・ファーム・ワイナリー」。天気のいい日には青空の下、絶景を見ながらテラス席で気持ちのいい食事ができる。オススメ料理は、「マール牛のカレー」。マールとは、ワインの製造過程で出る葡萄の搾りかす(果皮や種)のこと。マールを飼料に混ぜて育てた牛は、ビタミンEが豊富で肉質が良いという。このマール牛肉をふんだんに使い、数種類のスパイスを調合したカレーは、家庭では再現できない上品な味わい。テラス席で食べる“太陽という最高の調味料”が染み込んだ絶品カレーは、ゴールデンウィークにピッタリな一品。

    *店舗情報:
    「COCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」
    栃木県足利市田島町611

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    ■ワンタンメン

    坂上忍「日本一忙しい男の“禁断"ご褒美ラーメン」(千葉・袖ケ浦市)

    大事な家族である12匹の犬と千葉県の房総半島に暮らす坂上忍さん。そこで出会ったのが、「竹岡式ラーメン」(チャーシューの煮汁がベースの醤油系ラーメンで、ネギの代わりに玉ねぎが入っているのが特徴)。竹岡式ラーメンをあらゆるお店で食べつくした結果、坂上さんが行きついたのが、袖ヶ浦にある「寿ラーメン」。創業以来43年継ぎ足してきたチャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割っただけのスープに生麺を入れ、おろし玉ねぎが入る。坂上さんは最初、少し抵抗があったものの、なぜか舌に残る味でいつしかハマってしまったという。今は無性に食べたくなるのを我慢して、月に2回の楽しみにしている“禁断のご褒美ラーメン”。ラーメン好きの方に、是非オススメしたい一杯。

    *店舗情報:
    「寿ラーメン」
    千葉県袖ケ浦市坂戸市場1439-8

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    ■餃子

    立川志らく「下町の激ウマ餃子」(東京・三ノ輪)

    戦争で焼け残った古い家屋が今でも残る、東京の下町・三ノ輪。その下町情緒あふれる商店街の一角にある、餃子専門店「さかい食品」。テイクアウトも、焼き立てをその場で立ち食いもできる。立川志らくさんが、『もし餃子を1種類だけしか食べられないとなったら、さかい食品を迷わず選ぶ』と断言するほどの餃子は、キャベツ・ニラ・しょうが・ニンニクの具材に、隠し味の白みそ。その美味しさは、持ち帰って電子レンジでチンしたり、冷凍を買って自分で焼いたりしたら絶対ダメ。焼き立てをその場で立ち食いで食べてこそ味わえるものだという。ゴールデンウィークも東京にいる方に是非オススメの激ウマ餃子。

    *店舗情報:
    「さかい食品」
    東京都荒川区南千住1-20-3

関西エリア

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    ■じゃが玉

    ケンドーコバヤシ「観光客は辿り着けない!DEEPな大阪」(大阪・谷町六丁目)

    ゴールデンウィークに地方へ行くのもいいが、大都市の知られざる一面を覗いてみるのもオススメ。大阪には、観光客では決して辿り着くことのできない“ディープな大阪”が存在する。道頓堀や心斎橋からほど近い、大阪の中心部にありながら、大阪の人でもあまり足を運ぶことのないという谷町6丁目。そこにまるで時が止まったかのような、昭和時代を思わせる昔ながらの空堀商店街がある。一帯は戦争でも大阪で唯一焼けずに残ったエリア。商店街の建物と建物の隙間を縫うような袋小路のどんつきに、ケンドーコバヤシさんが長年愛するお好み焼き店「ことみ」がある。営むのは、80歳を超えた老夫婦。ケンコバさんはおじいちゃんが作るお好み焼きが大好きで、中でも一番のお気に入りは、おでんのジャガイモを丸々1個使った「じゃが玉」。ベストな状態で焼きあがった時には、何の文句のつけようのない日本一のお好み焼きだという。

    *店舗情報:
    「ことみ」
    大阪府大阪市中央区谷町6丁目14-15

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    ■タッカンマリ

    岡村隆史「最愛の絶品タッカンマリ」(大阪・阿波座)

    大阪で韓国料理を食べるなら、岡村隆史さんが愛してやまない韓国家庭料理店「多松(たそん)」がオススメ。岡村さんが大好きなのは、「タッカンマリ」。大量のニンニクと一緒に鶏を丸ごと塩茹でし、えのき、ジャガイモ、ねぎ、ニンジンなどを加えて煮込んだ、いわゆる「韓国の鶏の水炊き」で、あっさりとしているけどコクのあるスープが絶品。愛嬌のある女将さんが、出汁がしみ込んだ鶏を丁寧に一口大に切り分けてくれる。

    *店舗情報:
    「多松」
    大阪府大阪市西区江之子島1-7-3

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    ■ツンゲ(舌)

    長嶋一茂「関東にはない!驚きの肉料理」(京都・祗園)

    京都で肉料理を食べたい方には、長嶋一茂さんのとっておきのお店がオススメ。祇園の花見小路から一筋入ったところにある肉割烹「安参」。新鮮な牛肉を生で提供してくれるお店で(※レバー以外)、開店当初は常連客に医師が多かったことから、「ツンゲ(=タン)」「ヘルツ(=ハツ)」などドイツ語の医学用語にちなんだメニューが並ぶ。蔵出し醤油ベースの秘伝のタレが絶品で、「ツンゲ」は九条ネギと和がらしを添えて食べる。一茂さん曰く、『関東では食べることのできない!絶品の肉料理』を味わうことができる。

    *店舗情報:
    「安参」
    京都府京都市東山区祇園町北側347
    ※ゴールデンウィーク中は休業

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    ■サーロインステーキ

    寺門ジモン「ステーキの頂点」(兵庫県神戸市)

    寺門ジモンさんが“ステーキの頂点”、“世界一のステーキ”と絶賛する、神戸のステーキ専門店「麤皮(あらがわ)」。それまで完全取材拒否だったが、「人生最高レストラン」でテレビ初登場した。“世界一”たる所以は、ステーキ専門店として世界初のミシュラン二つ星掲載店となったことはもちろん、先代シェフが編み出した「最高のステーキを焼く」ための、全てを緻密に計算し尽くしたこだわり。肉は、最高級の三田牛(雌牛)。細く丈夫で熱伝導率の良い特注の串を使い、肉を焼くためだけに作った自家製窯で、最高級備長炭でゆっくりとじっくりと焼き上げる。跡を継いだ2代目は、最高のステーキを焼くために生まれた男。全てをステーキに注ぎ込み、片時も目を離さずに焼き上げた肉は素晴らしい火入れ。こうして代々受け継がれてきた一子相伝の技で焼かれたステーキは、まさに「麤皮」でしか食べられない味。噛めば噛むほど肉の濃い旨味が出て、噛みしめた後の飲み込む時が一番美味しさを感じられるという。是非一生に一度は食べてみたい一品。

    *店舗情報:
    「麤皮」
    兵庫県神戸市中央区中山手通2-15-18

中国・四国エリア

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    ■中華そば

    石塚英彦「“超まいう〜"ラーメン」(広島県尾道市)

    広島に行く機会があれば、グルメタレントの石塚英彦さんが絶賛するラーメンを食べに尾道まで足を運ぶのがオススメ。グルメリポーター歴20年、1万軒以上食べ歩いてきた石塚さんが“最高の一杯”と語るのが、「つたふじ」の「中華そば」。なみなみのスープに“瀬戸内海の島々のように”背脂がたっぷり浮いた、THE尾道ラーメンで、スープをすすったら思わず「超まいう〜」を連発してしまうかもしれない。

    *店舗情報:
    「つたふじ」
    広島県尾道市土堂2-10-17

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    ■釜玉うどん

    伊達公子「わざわざ食べに行く!280円の行列うどん」(香川県まんのう町)

    食いしん坊な伊達公子さんが「1杯280円のうどんを食べる」ために、わざわざ足を運ぶお店がある。徳島県との県境、香川県仲多度郡まんのう町にある「谷川米穀店」。高松から車で片道約1時間30分の山奥なのに、うどん目当てで行列ができる超人気店。伊達さんがそこまでして食べたいうどんは、大・小、温・冷、トッピングは卵だけという、とてもシンプルなもの。店主も『うどん作りのこだわりは特になく、あえて言えば、水が美味しい土地だから?』と語るだけ。それでも、あまりの美味しさに伊達さんがいつも3杯4杯とオカワリしてしまう絶品うどんは、わざわざ食べに行くだけの価値ある一杯。

    *店舗情報:
    「谷川米穀店」
    香川県仲多度郡まんのう町川東1490
    ※ゴールデンウィーク中は休業

九州・沖縄エリア

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    ■黒毛和牛のカツカレー

    夏木マリ「熊本でしか食べられない!名店の極上カレー」(熊本市)

    カレー好きの方に是非オススメなのが、熊本城から程近い路地裏にある「洋食の店 橋本」。2018年に洋食カテゴリーで日本初となるミシュラン一つ星掲載店となった洋食の名店で、ランチの「黒毛和牛のカツカレー」が絶品。普通のカツカレーではなく、ルー、ご飯、カツがそれぞれ別皿で用意されて出てくる。土鍋に入った熱々のルーは、意外にもサラッとして甘めの味。ご飯は、バターライス。そしてカツは、2〜3週間熟成させた宮崎県産黒毛和牛を使用した牛カツ。この3つの組み合わせが最高で、この熊本の名店でしか食べることができない極上カツカレー。

    *店舗情報:
    「洋食の店 橋本」
    熊本県熊本市中央区上通町1-24 ビアーレビル2F

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    ■イラブー汁定食

    ISSA「愛してやまない!奇跡の料理」(沖縄県北中城村)

    ゴールデンウィークに沖縄旅行に行く方も多いはず。そんな方に是非オススメなのが、ISSAさんが“奇跡の料理”と語って愛してやまない「イラブー料理」。イラブーとは、エラブウミヘビのこと。滋養強壮の効能があると言われ、琉球王朝時代には宮廷の高級食材とされていた。ISSAさんが絶賛するのが、北中城村にある名店「イラブー料理 カナ」。実際、ここでイラブー料理を食べたISSAさんは、悪かった体調が一瞬にして元気になったという。イラブーは、沖縄で“神の島”と呼ばれる久高島で400年続く手づかみ漁によって捕獲された最高級のもの。燻製にして丁寧に下処理し、2日間何度も煮込んだ後、チグマー(豚の足先)や昆布などと一緒にじっくり煮込む。こうして手間をかけて作られる「イラブー汁」は、見た目とは異なり、本当に『ヤバいほど美味しい』のだという。

    *店舗情報:
    「イラブー料理 カナ」
    沖縄県中頭郡北中城村字屋宜原515-5

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