人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2019.2.9

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ゲスト 小柳ルミ子さん

常連客 光浦靖子さん

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    貴方を愛しすぎて

    芸能生活48周年を迎える、小柳ルミ子さん。今や、半端ないサッカー愛で有名だが、そもそもは1970年代の国民的アイドルで、歌手としても、女優としても芸能界のトップをひた走ってきた“元祖スーパースター”。しかし、その人生は平坦なものではなく、まさに波瀾万丈そのもの。そんなルミ子さんを支えた“人生最高の一品”とは?そして、『何度も死のうと思った…』ほど追い詰められた離婚騒動についても告白。ドン底の彼女を支えた存在とは?

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    ■バターコーン

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    ■フィレステーキ

    六本木「40年愛して」

    『毎日でもいいぐらい、お肉が好き』『“女ジモン”と呼んで』と語るほど、大の肉好きのルミ子さん。そんな彼女が、歌手デビューして間もない頃に連れて行ってもらったのが、六本木にある「ステーキハウス ハマ」。政財界のトップや芸能界のスターたちが通い詰める、ステーキハウスの老舗。初めて行った時、『いつか自分で稼いだお金で行けるようになりたい』と思い、以来40年以上、特別な時に通い続けている。ルミ子さんが必ず最初に注文するのが「バターコーン」。裏メニューで、昔からの常連客だけが知る一品。バターで炒めたコーンを最後にミルクでひと煮立ちさせる。シンプルだが、その味付けは絶品で、ルミ子さんはコーンだけでなく最後の一滴まで飲み干すという。メインは、料理長自らが目利きして厳選したA5ランク黒毛和牛を使用した「フィレステーキ」。ルミ子さんの焼き方は必ず、レア。『肉の旨味を味わうには、レアじゃないと台無しになる』というのが、ルミ子さんのこだわり。目の前で焼く料理長の一つ一つの仕事がとても丁寧で、付け合せのガーリックも1枚ずつ並べて丁寧に焼き上げる。極上のステーキをたっぷり刻んたタマネギと醤油でいただくのがルミ子さん流。さらにマスタードを加えるのもオススメだという。芸能界に入って出会ったこのお店は、ルミ子さんにとって“お肉の原点”と言える存在。だからこそ、『死ぬ前には、“ステーキハウス ハマ”のフィレステーキを食べたい』と決めているという。

    *店舗情報:
    「ステーキハウス ハマ 六本木店」
    東京都港区六本木7-2-10

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    ■ぶたのお好み焼き

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    ■ぶたの焼きそば

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    ■イチゴミルクの三階

    宝塚「青春を愛して」

    宝塚音楽学校で過ごした青春時代の3年間、ルミ子さんが毎日のように通っていたお店がある。学校(旧校舎)から徒歩約7分、宝塚大橋を渡った住宅街の一角に佇む、お好み焼き屋さん「むつみ」。ルミ子さんが通っていた当時のまま、今も民家のような建物で営業を続けている。ルミ子さんが当時、この店でいつも食べていたのは、「ぶたのお好み焼き」、「ぶたの焼きそば」。お好み焼きは、豚肉を先に焼くスタイルで、焼きあがった後に生卵を落とす“あと玉”が特徴。半熟卵が生地の外側にとろりと垂れて、何とも言えない美味しさだという。そして食後は、「イチゴミルクの三階」。一番下に「あんみつ」、その上に「イチゴかき氷」、さらに「練乳」という3層のかき氷。名付けて「三階」。15歳で親元を離れて暮らす不安、寂しさを癒やしてくれた、青春時代の思い出の味。

    *店舗情報:
    「むつみ」
    兵庫県宝塚市南口2-13-35

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    ■ステーキ(野菜添え)香り醤油焼

    日本橋「人生最高」

    宝塚音楽学校を首席で卒業後、宝塚歌劇団で初舞台を踏んだものの、わずか2カ月で退団。トップスターの道を捨て、芸能界へと飛び込んだルミ子さん。全ては、「娘を歌って踊れる歌手にする」という母との夢を実現するため。そして、念願叶って歌手となり、デビュー曲「わたしの城下町」は160万枚を売り上げ、日本レコード大賞・最優秀新人賞を獲得。その後も「瀬戸の花嫁」など次々と大ヒット、また女優としてもトップへと上り詰め、スター街道を一気に駆け抜けたルミ子さん。しかし、私生活は波瀾万丈だった。13歳年下のダンサーとの結婚、そして離婚。離婚騒動の際には、世間からは謂れなき誹謗中傷、大バッシングを浴び、どん底を味わいました。当時、真相を語らず沈黙を続け、バッシングに耐えるルミ子さんの心の支えになっていたのが、どんな時も気丈に振る舞い、信じて応援し続けた母の存在だった。そんな母と食べた最後の食事が、小柳ルミ子さんの“人生最高の一品”。2006年、東京・明治座で上演されたルミ子さんのステージを、既に80を越えていた母が、福岡から上京して観に来てくれた。その時に、母と二人きりで食べたのが日本橋にある日本料理店「ざくろ」の「サーロインステーキ」だった。それは、分厚目にカットしたサーロインをお酒と醤油で香り付けした、日本料理店ならではのステーキ。これを150g、母はペロリと美味しそうに平らげたという。ルミ子さんと同じく、お肉好きだった母は「大好きなお肉を最後に食べられて幸せだったんだろうな」と、ルミ子さんは振り返る。母と二人で食べた最後の食事、そして美味しそうに食べていた母…その光景を未だに忘れられないというルミ子さん。だからこそ、あの時以来このお店に足を運ぶことができないでいるというが、ルミ子さんにとっては全身全霊で愛してくれた最愛の母との思い出が詰まった“人生最高の一品”。

    *店舗情報:
    「ざくろ」
    東京都中央区日本橋3-8-2 新日本橋ビルB1F

ゲストがこっそり教える名店

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    ■豚天お好み焼き

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    ■明太もちチーズもんじゃ

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    ■牛ハラミ

    もんじゃとお好み焼き 両方楽しめるお店

    小柳ルミ子さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しいお店”は、東京の葛飾区堀切にある「華実(はなみ)」。お好み焼きともんじゃ焼きの両方が楽しめるお店で、ルミ子さんの大好きなお肉もあり、大満足な品揃え。

    *店舗情報:
    「お好み・鉄板焼 華実」
    東京都葛飾市堀切4-8−4

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