人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.12.1

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ゲスト くっきー(野性爆弾)さん

常連客 勝俣州和さん、高橋みなみさん

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    野性爆弾くっきー「芸人を支える“すばらぁ飯❤"」

    2018年に大ブレイクしたお笑い芸人・野性爆弾くっきーさん。強烈なインパクトを与えるビジュアル、そして複雑怪奇で理解しがたい芸風、一方で音楽やアートの才能を発揮し、お笑い界の“鬼才”と呼ばれている。そんな常人には理解しがたい…独特の“くっきーワールド”が、グルメトークでも全開!彼は、一体どんなものを食べてきたのか?そして、あの“くっきーワールド”を培ってきたものとは?人気芸人の人生と食を解析する。

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    ■茶碗蒸し

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    ■山ごぼう巻き

    大阪・心斎橋「チャー飯」

    「チャーハン」ではなく、「チャーめし」。くっきーさんの言う「チャーめし」とは、「チャー」の芸風でお馴染みの芸人たむらけんじさんがよく連れて行ってくれたお店の料理のこと。芸人からタレント、大物司会者までが属している“たむらけんじファミリー”、通称“TKF”と呼ばれる関西の一大グループをたむらさんは率いているのだ。実は、徳井さんも一員。たむらさんは面倒見のいい先輩で、TKFメンバーの徳井さんやくっきーさんも若手の頃、イベントやラジオ番組によく呼んでもらい、とてもお世話になっていたという。そんなたむらさんにくっきーさんがよく連れて行ってもらったのが、大阪・心斎橋にある寿司店「じねん」。関西の芸人なら、一度は訪れたことがあるという有名店。でも、くっきーさんは魚嫌い。毎回、この寿司店で食べるのは、大好物の「茶碗蒸し」と「山ごぼう巻き」。みんなが寿司を食べているのをよそに、「茶碗蒸し」を3つ、そして「山ごぼう巻き」を5人前頼んで、ひたすらそれだけを食べているのだとか。

    *店舗情報:
    「心斎橋じねん(鰻谷南通り店)」
    大阪市中央区東心斎橋1-8-26

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    ■品川貝づくし

    最高の癒やしタイム…新幹線で食べる「駅弁」

    今や超売れっ子のくっきーさんは、東京と大阪を行き来することも多く、その移動時間が唯一の癒しになっているという。そんなひと時に食べるお弁当も楽しみの一つ。大阪に向かう時、品川駅で必ず買う駅弁が「品川貝づくし」。ハマグリ・アサリ・しじみ・貝柱・焼きホタテの5種類の貝が茶飯の上にたっぷりと敷き詰られて、まさに貝づくし!豪快さの中に深い味わいのあるお弁当。

    *店舗情報:
    東京駅、品川駅、新横浜駅、京都駅、新大阪駅で販売。
    一部販売していない時間・店舗もあります

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    ■ロースカツ定食

    大阪・寺田町「どっぽハンド飯」

    下積み時代にくっきーさんが暮らしていた街、大阪の下町・寺田町。仕事もなく貧乏だったくっきーさんにとって、借金してまで食べたいものがあった。当時住んでいたアパートから駅へと向かう途中にある「とん亭」。くっきーさん曰く、格闘マンガ「グラップラー刃牙」の登場人物、虎殺しの格闘家・愚地独歩(おろちどっぽ)のような分厚い手を持つご主人が作る「どっぽハンド飯」が最高に美味しいのだという。それは、「ロースカツ定食」。銘柄豚肉を使用したロースカツは、食感豊かで旨味のある逸品。自家製の中濃ソースとポン酢、2種類のつけダレでいただく。りんご、玉ねぎ、セロリなどを使用したポン酢が、くっきーさんのオススメ。さらに、『絶品中の絶品』と絶賛するのが、大好物の「赤だし味噌汁」。その美味しさの秘密は、肉のスジを1時間炊いてとった出汁。そこに赤味噌と白味噌を合わせた極上のお椀。この「ロースカツ定食」を食べたいがために借金までしたこともあったほど、若かりし頃のくっきーさんにとっては超スペシャルな一品。

    *店舗情報:
    「とんかつ とん亭」
    大阪府大阪市天王寺区大道 4-1-2

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    ■極上アスパラの一本揚げ

    東京・神保町「ぶり」

    『女性とデートするならココ!』と、くっきーさんが決めているお店がある。東京・神保町にある「串揚げ 幹」。食材にこだわる高級な串揚げ店で、くっきーさんオススメは「ぶり」。でも、それは魚ではなく、「極上アスパラ1本揚げ」(※旬によって北海道産や岡山産を使い分けている)。素材の良さを生かすために薄めの衣で揚げたアスパラを、自家製タルタルソース(ゆで卵・玉ねぎ・柴漬け)でいただく。10年前、この極上の1本を食べながら口説いた有名女性タレントというのが、浜田ブリ・・トニーさん。しかし、ディナーデートの結果は、あえなく撃沈であった。

    *店舗情報:
    「串揚げ 幹」
    東京都千代田区神田神保町 2-12-9

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    ■するめの天ぷら

    大阪・難波「のみ」

    大阪・難波の駅地下にある居酒屋「ひゃくばん」。ここは、お金のない若者たちも安心して飲み食いできるお店。ここに、くっきーさんの“人生最高の一品”がある。それは、「するめの天ぷら」。アオサを混ぜた生地にサキイカを混ぜて揚げただけのシンプルな料理。これをつまみながら、養成所時代のくっきーさんは、毎日のように仲間たちと夢を語りあっていたという。しかし、養成所を卒業し、いざ芸人になっても陽の目を見ることはなかった。劇場に出ても全くウケず…全く認めてもらえず…プロなのに素人同然の扱い。芸人としてのプライドもズタズタとなったくっきーさんは、『芸人を辞める…』決意をする。そんな彼を引き止めたのが、先輩芸人のケンドーコバヤシさんだった。『いつか、くっきーが世間に面白いと思われる日が来るはず…』そう確信していたケンコバさんは、『お前がいなくなったら寂しくなるな』と声をかけたという。先輩の言葉で踏みとどまり、再起し、自分が面白いと信じる芸を貫き続けてきたくっきーさん。そして今では、知らない人はいないほどの人気者になった。下積み時代のあの頃があったからこそ、今の自分がある。だから、あの頃の味「するめの天ぷら」こそが、くっきーさんの“人生最高の一品”。

    *店舗情報:
    「ひゃくばん」
    大阪府大阪市中央区難波3-5-17 北極星ビルB1

この後、何食べる?

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    ■白子のグラタン

    常連客オススメ「カジュアルフレンチで味わう!冬の旬」
    by 勝俣州和さん

    気軽に本格的なフレンチが楽しめる、桜新町のレストラン「ルレ・サクラ」。この時期のオススメは、冬限定メニュー「白子のグラタン」。函館産の白子を1度火入れしてとった出汁をベースにベシャメルソースを作ることで、ソース自体にも白子の味と香りがする極上の一品。

    *店舗情報:
    「ルレ・サクラ」
    東京都世田谷区新町1-36-9

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