人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.11.24

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ゲスト 志尊淳さん

常連客 勝俣州和さん、河北麻友子さん

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    志尊淳「愛しの下町グルメ」

    連続テレビ小説「半分、青い。」のボクテ役をはじめ、「女子的生活」、「トドメの接吻」、「ドルメンX」、そして現在公開中の主演映画「走れ!T校バスケット部」など、立て続けに話題作に出演。2018年上半期ブレイク俳優第1位に輝いた、今最も注目される若手俳優・志尊淳さん(23歳)。そのオシャレで洗練されたイメージとは裏腹に、実は曲がったことが大嫌いな男らしい性格。しかも、下町をこよなく愛する江戸っ子。母の影響で幼い頃から下町に親しみ、『人情味のある下町が大好きで、一番落ち着く』という志尊さんが、これまで番組でほぼ登場してこなかった“下町グルメ”を紹介。

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    ■上タン塩

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    ■牛トロにぎり

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    ■焼きしゃぶ

    荒川区・西日暮里「週4連チャンしたアレ」

    荒川区・西日暮里に、志尊さんが『週4回通っても全然飽きない』という大好きな焼肉店がある。日暮里・西日暮里エリアは、焼肉の激戦区。特に、西日暮里駅の東側に位置する三河島界隈は、朝鮮半島出身者が営む本格的な韓国焼肉のお店が多い。中でも、志尊さんが『安くて美味しくてナンバー1』だと絶賛するのが、駅から徒歩1分の場所にある「炭火焼肉 正剛」。店内はオシャレな雰囲気で、カウンターはカップルや一人客で賑わう。志尊さんも時々、ここで“一人焼肉”をしているのだとか。お肉は、黒毛和牛のA4・A5ランクを2切れから注文でき、いろんな種類を少しずつ味わえるのが嬉しい。志尊さんのオススメは、「上タン塩」「牛トロにぎり」「焼しゃぶ」。ごま油や塩コショウで下味をつけた分厚い「上タン塩」を志尊さんはしっかり焼いていただく。なお、大食いだという志尊さんは、肉一人前で大盛りご飯一杯のペース。ネプチューン・名倉潤さん宅でのバーベキューで、肉50~60枚、おにぎり8・9個食べたほど。そんな志尊さんがこの店で箸休めとして食べるのが、「牛トロにぎり」。これだけを目当てに来店するお客がいるほどの人気メニュー。上質なバラ肉を薄く切り、秘伝の特製甘ダレに漬け、ごま油をまぶしたご飯で握る。最後に軽く炙って完成。意外にもサッパリしている「牛トロにぎり」を志尊さんは箸休めで5~10個も平らげるという。そして、一番のオススメが「焼きしゃぶ」。秘伝の特製甘ダレやニンニクすりおろし、ごま油などで下味をつけたバラ肉を10秒ほど焼き、卵を溶いた鰹出汁ベースのタレにつけて、すき焼き風にいただく。最後は、肉を何度もくぐらせて旨味が溶け込んだ卵入りのダシをご飯にかけた「卵かけご飯」でシメる。

    *店舗情報:
    「炭火焼肉 正剛」
    東京都荒川区西日暮里5-14-12 第2池田ビル2F

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    ■ツイストドーナツ

    葛飾区・立石「子どもの頃からの大好物」

    駅前に昔ながらの商店街があり、昭和の懐かしさが残る街、葛飾区立石。京成立石駅から徒歩5分の場所にある「手作りパン マルキ」は創業88年を迎える老舗で、3代・4代にわたる常連客も多い。お惣菜系からデザート系まで幅広く取り揃えるこの店の「ツイストドーナツ」が、子どもの頃から大好物だという志尊さん。モチモチ食感で揚げたては格別。1パック3本入りをアッという間に平らげるほど大好きで、これまでに累計500本以上は食べた…志尊さんにとって思い出の味。

    *店舗情報:
    「手作りパン マルキ」
    東京都葛飾区東立石3-25-13

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    ■とろ寿司

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    ■焼穴子

    川口「初めてご馳走したアレ」

    16歳で芸能界入りした志尊淳さん。初めてもらった給料で、感謝の気持ちを込めて家族に初めてご馳走した。お店は、家族の誕生日祝いや記念日によく行っていた寿司レストラン「赤兵衛」。東京・埼玉の一部に展開するローカルチェーンで、安さと食材にこだわり、高級店に負けない味と評判だという。ここで毎回必ず最初に頼むのは、家族みんなが大好きな「とろ寿司」。中トロや中落ちの巻き物など、まさにトロづくしの盛り合わせ。天然マグロを100%使用し、時期によっては大間産マグロも仕入れているというから驚き。秘伝の合わせ酢で握ったシャリは創業以来変わらない、こだわりの美味しさ。そして、志尊さんがオススメするのが「焼穴子」。醤油・みりん・穴子の骨などを加えて煮た穴子に、絶品のツメ(穴子の煮汁を煮詰めたタレ)。食べた瞬間、崩れそうなほどに柔らかで口の中でとろける美味しさ。都心のどんな高級寿司よりも、志尊さんにとっては家族みんなで食べる下町の寿司が一番美味しいのだという。

    *店舗情報:
    「赤兵衛 鳩ケ谷店」
    埼玉県川口市八幡木1-22-3

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    ■タンシチュー

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    ■オムライス

    浅草「人生最高」

    志尊淳さんの“人生最高の一品”は、たった1度しか食べたことのない下町グルメ。しかし、それは今でも鮮明に記憶しているほど衝撃な味だった。小学生の時、母に連れられて家族4人で行った浅草の老舗洋食店「ヨシカミ」。いつも行列が絶えない人気店である。その時の記憶は、お店に入って料理が運ばれてくる度に『うぁ~!』『何これ!?』と衝撃を受け、ずっとワクワクしてまるで夢の中にいる感覚だったという。そんな中で印象に残っているのが、名物の「タンシチュー」。1週間かけて肉の旨み、野菜の甘味を
    最大限に引き出した特製デミグラスソースで、大きく分厚く牛タンをトロトロになるまで3~4時間煮込んだ一品。そして、タンシチュー以上に衝撃を受けたのが、志尊さんの“人生最高の一品”「オムライス」。それまで母親が作るオムライスが大好物で世界一美味しいと思っていたが…それを超えたのがヨシカミの「オムライス」だという。ケチャップベースだけどケチャップ味ではない美味しさの秘密は、隠し味のステーキ用オリジナル醤油。これで味のバランスを整え、“ご飯”と“卵の甘み”と“ケチャップの酸味”の3つのバランスのいいオムライスは、老舗の伝統と技術が集約した、まさに“究極のオムライス”である。

    *店舗情報:
    「ヨシカミ」
    東京都台東区浅草1−41−4

この後、何食べる?

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    ■ユッケジャンうどん

    常連客オススメ「まろやかな辛さにハマる!韓国うどん」
    by 河北麻友子さん

    焼肉やカムジャタンをはじめ、全ての料理が本格的で美味しいと評判の店「韓国家庭料理元祖ソナム」。今回オススメするのは「ユッケジャンうどん」。辛さだけではなく、コクとまろやかさが特徴の一品。麺をラーメンにして注文することもできる。

    *店舗情報:
    「韓国家庭料理元祖ソナム」
    東京都渋谷区恵比寿1-25-3レジデンサプリマベーラ1F

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