人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.10.20

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ゲスト 千原せいじ(千原兄弟)さん

常連客 光浦靖子さん(オアシズ)

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    千原せいじ「DEEP大阪」

    2017年10月21日放送(ゲスト:ケンドーコバヤシさん)に続く、「DEEP大阪」スペシャル第2弾! 今回、“ディープで美味しい大阪のお話”をご馳走してくれたのは、千原せいじさん。365日ほぼ毎日外食で、美味しいもののためなら海外まで足を運ぶという“芸人界屈指の食通”せいじさんが、外国人観光客はもちろん、日本人観光客さえも辿り着くことができない、DEEP大阪グルメとは?

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    ■ギョーザ

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    ■ラーメン

    千日前/「根性が必要なアレ」

    せいじさんが「大阪で美味しいところないですか?」と聞かれたら、必ずと言っていいほど紹介するお店「小洞天」。ここは、道頓堀沿いに立ち並ぶ飲食街の奥、スナックばかりが入った雑居ビルの中にある、ラーメン&ギョーザの専門店。せいじさん曰く『一見さんが入るには、ある意味“根性”がないと入れない』ほど怪しい感じの場所にあるという。「ギョーザ」は、白菜とキャベツのみで作った餡を手打した皮で包んだ一口サイズ。47年前の創業当時から変わらないこだわりの一品で、多い日には1日1000個売れる人気メニュー。そして、せいじさんが何といってもオススメするのが「ラーメン」。そのあまりの美味しさに、『お金を出すから、横浜ラーメン博物館に出店してくれ』と、店主に直談判したほど。味の決め手は、40年以上継ぎ足して使っている自家製の塩ダレ。そこにゴマ、胡椒、みりんを加え、余分な脂を取り除いた鶏ガラスープを足した透明なスープは絶品の一言。ディープな店なのに、味はとても品のいい最高の一杯。現在、店主と息子さんが親子二代で店を切り盛りしている。

    *店舗情報:
    「小洞天」
    大阪府大阪市中央区千日前1-6-10 千寿ビル1F

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    ■マドラスカレー

    裏なんば/「路地裏の世界一」

    大阪でも屈指のディープな街、難波・日本橋周辺の路地裏エリア、通称「裏なんば」。せいじさん曰く「何してるか分からない奴が多い街」なのだとか。そんな人も雰囲気も怪しい魅惑の街・裏なんばに、せいじさんが“世界一”と絶賛するカレー店「マドラスカレー」がある。実はここのカレーは、MC徳井さんも大好きで『カレーを外食するようになったキッカケの店』だという。徳井さんも虜にしたカレーは、店主の出口さんが日本中のカレーを食べ歩き、7年間の試行錯誤の末にようやく辿り着いた味。30種類のスパイスと果物などを1週間かけて煮込んで作るルーは、家庭では絶対に再現不可能。酸味と甘味のバランスが絶妙な最高の一皿。

    *店舗情報:
    「マドラスカレー 千日前店」
    大阪府大阪市中央区千日前2-8-4

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    ■うどんすき

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    ■豚汁(ぶたじる)

    難波/「芸人をダメにするアレ」

    なんばグランド花月のすぐ近くにあり、大阪よしもと芸人なら誰もがお世話になったことのある「竜田屋」。大阪ならでは一膳料理店で、おかず50種類から好きな料理を選んで“自分好みの定食”を楽しめる。大阪に暮らしていた7年間、せいじさんが必ず食べていたのが「豚汁(ぶたじる)」。普通の家庭で出てくるような“普通の豚汁”だけど、それがまた美味しくて『こんなに美味しいのに、味噌汁飲む奴はアホちゃうか?』と常々思っていたという。その他、「うどんすき」などメニューにない料理も時にワガママを聞いて作ってくれることもあるとか。そんな竜田屋の女将さんの優しさに触れたエピソードがある。そこそこ人気が出て忙しくなっていた21歳の頃、竜田屋で食事をした後、自ら主催する食事会のためお金が必要だったせいじさん。当時は銀行ATMの営業時間が短く時間外、コンビニATMもない時代だったため、お金を引き出す手段もなく、持ち合わせが無かったところに、女将さんが突然「いくら必要なん?10万?20万?お兄ちゃんに恥をかかせたらアカンから」と言ってくれたのだという。女将さんの言葉は嬉しかったが、せいじさんは丁重に断った。他の芸人やったら、もしかしたら借りたまま返さへん奴もおったかもしれんのに…。女将さんの“芸人をダメにするほどの優しさ”と一緒に味わった竜田屋は、せいじさんにとって今でも大切なお店である。

    *店舗情報:
    「竜田屋」
    大阪府大阪市中央区難波千日前11-24

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    ■金目鯛のしゃぶしゃぶ
    ※「金目鯛のしゃぶしゃぶ」は宿泊コースに含まれており、
    食事のみのサービスは事前に確認が必要となります。

    伊豆稲取/「全員 箸を投げつけるアレ」

    あまりに美味しすぎた時、思わず“箸を投げつけてしまう”という、せいじさんが、つい最近“箸を投げつけてしまった”絶品料理がある。しかし、それはナント大阪ではなかった。「DEEP大阪」というテーマなのに、“人生最高の一品”が大阪ではない…。あまりにも自由な展開にスタジオは唖然。でも、『人生その時々で“一番”は変わるもの!今一番美味しいのはコレ』という考えには納得できる。ということで、せいじさんが“箸を投げつけてしまった”人生最高の一品は、静岡県伊豆稲取の料理旅館「磯膳 まえだ苑」で食べた「金目鯛のしゃぶしゃぶ」。ここの先代が鍋に金目鯛の刺し身を誤って落としたことが「金目鯛のしゃぶしゃぶ」の発祥とも言われている。稲取漁港で水揚げされたブランド金目鯛「稲取キンメ」を僅か3秒、身が硬くならないようにしゃぶしゃぶして、自家製ポン酢でいただいたら、誰もが“箸を投げつけてしまう”絶品の味。

    *店舗情報:
    「磯膳 まえだ苑」
    静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1008-1

この後、何食べる?

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    ■鯖の塩焼き定食

    常連客オススメ「“鯖の塩焼き”専門店」
    by 光浦靖子さん

    東京・大森にある鯖の塩焼き専門店「鯖なのに。」。もちろん一番人気は、「鯖の塩焼き定食」。老舗干物店から仕入れるノルウェー産サバのフィレのみを使用し、半身丸ごと備長炭で丁寧に焼き上げる。箸をあてるだけでジューシーな脂が染み出してくるほど、パンパンに身が詰まった「鯖の塩焼き」は、是非一度は食べてみたい絶品定食。

    *店舗情報:
    「鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。」
    東京都大田区大森北1-7-1

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