人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.6.9

写真

ゲスト 大谷亮平さん

常連客 光浦靖子さん(オアシズ)

Today's Menu

  • 写真
    大谷亮平 「ボクを育ててくれたメシ」

    社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で大ブレイク!世の女性たちのハートを鷲掴みにした俳優・大谷亮平さん。実は、日本より先に韓国でブレイクした“逆輸入俳優”。韓国時代を支えてくれた…知られざる韓国料理や、バレーボールに明け暮れた青春時代の思い出の味、そして人生で最も衝撃を受けたという“人生最高の一品”を語った。

  • 写真
    写真

    ■ネジャンタン

    韓国時代を支えてくれたアレ

    芸能界入りして間もない23歳の時、大谷さんに韓国での仕事「ダンキンドーナツ」のCMが舞い込んだ。韓国の大人気俳優イ・ビョンホンの後を受けて出演したそのCMで大谷さんは、韓国で一番有名な日本人となった。その後、ドラマや映画などで俳優としても活躍。現地で暮らすようになり韓国での仕事も12年続いた。もちろん最初は、言葉の壁にぶつかってやりたい仕事ができないなど苦労したという。そんな時は、韓国の友人たちと必ず飲み、飲んだ後に必ずあるものを食べていた。それが「ネジャンタン」。牛のホルモン4種類(ハチノス・ギアラ・ゼンマイ・直腸)が入った栄養満点のスープ。お酒を飲んだ後や二日酔いの時に食べるとスッキリするのだという。韓国時代の大谷さんには辛い時も良い時も、この「ネジャンタン」が共にあった。日本で「ネジャンタン」をどうしても食べたい時に行くのは、新大久保にある「ヤンピョンヘジャンク」。本場と変わらない美味しさで、元気を与えてくれる。ただ、こんなに美味しくて韓国でポピュラーなのに、なぜか日本ではあまり知られていないのが大谷さんには不思議で仕方なく、是非オススメしたい一品。

    *店舗情報:
    「ヤンピョンヘジャンク」
    東京都新宿区大久保1-6-12 2F

  • 写真
    写真

    ■ピロシキ ※ピロマヨ

    オリンピック選手も愛したアレ

    小学生から始めたバレーボールで頭角を現した大谷さんは、スポーツ推薦で大阪の強豪・清風高校に進学。チームだけでなく、大阪選抜のキャプテンまで務めるほどの実力で、大谷さんの青春時代はまさにバレーボールに明け暮れた日々だった。そんな青春を過ごした高校時代の思い出の味が、高校の近所にあった。清風高校の部活生をはじめ皆に愛されているパン屋さん「木村屋」。大谷さんがよく食べていたのが、一番人気の「ぴろマヨ」。ミンチと玉ねぎベースの自家製の餡を包んだ「ピロシキ」に別売りのマヨネーズをつけて食べるのが大好物だった。しかし、名門バレー部は練習だけでなく規律も厳しく、買い食いは禁止。でも、監督に隠れてでも食べたい…まさに青春の味。清風高校OBには、オリンピック体操のメダリスト池谷幸雄さんや西川大輔さんをはじめ、多くのオリンピック選手がいる。みんなスリルを味わいながら食べた「木村屋」の美味しいパンが大好きだったのは言うまでもない。

    *店舗情報:
    「木村屋」
    大阪府大阪市天王寺区石ケ辻町13?20

  • 写真
    写真

    ■藁焼き鰹のタタキ

    写真

    ■皿鉢(さわち)料理

    写真
    写真

    ■ウツボのたたき

    人生で衝撃を受けたアレ

    大谷さんの父親の故郷、高知県中土佐町。鰹の一本釣り漁が盛んな町で「高知で鰹を食べるなら、ここ」と言われるほど。地元の人だけでなく観光客がわざわざ足を運ぶ、久礼大正町市場では、この季節獲れたての初鰹を藁焼きにした絶品の「藁焼き鰹のタタキ」を堪能できる。実はこの町で、大谷さんの親戚が旅館を営んでおり、大谷さんは幼い頃から盆や正月に家族で帰省していた。親戚一同が集まると従兄弟同士で遊び、そして旅館の手伝いもよくしていたという。大谷さんが小学生の時、旅館の宴会で出されていた皿鉢料理(大皿に刺し身や揚げ物などを盛った、高知の郷土料理)をツマミ食いした中に“人生で最も衝撃を受けたもの”があった。それが、人生最高の一品「ウツボのたたき」。初めて口にした時、「うまっ!何だ、このコリコリ感は!?」と衝撃を受けて、大好物に!帰省した時の楽しみだったのはもちろん、高知からわざわざ送ってもらっていたという。ちなみに、身に細かい骨が隠れているウツボは捌くのに熟練の技が必要で、高知県でもごくわずかの料理人しか捌けないという。

    *店舗情報:
    「大谷旅館」
    高知県高岡郡中土佐町久礼6093

  • 写真
    写真

    ■ウツボのしゃぶしゃぶ

    東京で食べられるウツボ料理

    大谷さんが「ウツボのたたき」を食べることができるのは、高知に帰省した時か、送ってもらった時だけ。そこで、グルメ雑誌「dancyu」編集長の植野さんが、東京で食べられる“おいしいウツボ料理”のお店を紹介してくれた。銀座にある高知料理専門店「長宗我部 銀座」。オススメは、「ウツボのしゃぶしゃぶ」。しゃぶしゃぶして出汁に通しただけで、ふぐに近い身のキレイな味わいと、皮目部分のたっぷりコラーゲンが絶妙なグラデーションとなり、絶品だという。是非、一生に一回は食べて欲しい一品。

    *店舗情報:
    「長宗我部 銀座」
    東京都中央区銀座8-2?13 コリドー通りJビル 2F

この後、何食べる?

  • 写真
    常連客オススメ「イカのわた刺し」
    by 光浦靖子さん

    水道橋にあるイカ料理専門店「いかのでん」。新潟県佐渡市出身のオーナーのこだわりで、新鮮で美味しいイカ料理がお手頃価格で味わえる。オススメは「わた刺し」。わたを塩漬けにして凍らせたものをスライスにした絶品メニュー。イカ好きには堪らない一品。

    *店舗情報:
    「いかのでん」
    東京都千代田区三崎町2-13-6 トキワビル 1F

過去の放送内容

見逃し配信

Paravi TBSFREE

※都合により視聴できない放送日もございます。

Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.